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2014年11月26日 前へ 前へ次へ 次へ

ユニチカ 植物由来高耐熱ポリアミド量産化 来春決定

 ユニチカは、バイオマス原料を用いた耐熱ポリアミド「ゼコット」の量産プラント建設を来春にも意思決定する意向だ。宇治事業所(京都府)に年産2000トンまたは5000トンの設備を導入する方針で、2016年の稼働を目指す。2000トンプラントの場合も、5000トンまでの拡張を見込んだ設計とする方針。年間販売量が数千トンで売上高として数十億円を見込める戦略商品であり、需要動向を見極めつつ、今後は東南アジアでの生産拠点確保も視野に入れる。


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