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2014年08月28日 前へ 前へ次へ 次へ

ソーラーフロンティア 米国、中東を候補に海外工場検討

 ソーラーフロンティアは、CIS(銅・インジウム・セレン)薄膜太陽電池(PV)の海外製造拠点新設に向けた検討を進める。2015年に稼働予定の東北工場をモデルケースに、同等の製造技術を完備した新工場を海外に設置する。現在、米国や中東などを候補地に調査活動を強化中。東北工場の生産開始後、数年内で海外拠点の立ち上げを計画する。将来的には現状比で3倍となる3ギガワットクラスの製造能力を保有する考えだ。また、製造コストでは17年に13年比で3割の削減を視野に入れる。


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