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2014年06月24日 前へ 前へ次へ 次へ

名大/阪大 ナノワイヤー構造体 数秒でDNA解析

 名古屋大学大学院、大阪大学産業科学研究所の研究グループは、ナノスケールのワイヤーを針葉樹のような構造に組み立てる技術を構築し、これをデバイスに用いてDNAを数秒という極めて短時間に解析できた。従来、さまざまな大きさのDNAを分離し、解析するには、数十時間が必要だったが、新技術により、DNAの混在するサンプルから速やかに分離した。迅速な遺伝子診断への応用が見込まれる。


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