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2014年03月18日 前へ 前へ次へ 次へ

東レ 心筋焼灼カテーテル 米で最終治験 世界展開に弾み

 東レは、不整脈の一種である心房細動(AF)の治療に使用するアブレーション(心筋焼灼)カテーテル「サタケバルーン」の米国最終臨床試験(治験)を開始した。米食品医薬品局(FDA)への承認申請に向けた試験。今年内にも患者登録を終了し、2016〜17年の米国発売を目指している。東レはサタケバルーンを医療機器事業の世界展開のための切り札と位置づけており、米国上市後は欧州での発売も計画している。世界展開を一気に進め医療機器事業の拡大を目指す。


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