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2014年02月21日 前へ 前へ次へ 次へ

利昌工業 低誘電率プリント配線板材料を開発

 利昌工業は、コストパフォーマンスに優れる低誘電率のPPE(ポリフェニレンエーテル)樹脂プリント配線板材料「CS-3376G」を開発した。従来のCS-3376CNと同等の比誘電率(ε)3・1を維持しながら、基材に一般的なEガラス布を利用することで低価格を実現している。伝送損失特性はPPE材料を用いた従来製品よりも向上しており、同社では需要が拡大する携帯電話基地局アンテナ基板向けに展開していく予定。


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