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2013年03月15日 前へ 前へ次へ 次へ

昭和電工/北大 バイオマス 活性炭用い効率糖化

 昭和電工は14日、北海道大学とバイオマスを高効率で分解する触媒の開発したと発表した。アルカリ処理した活性炭を触媒とし、バガスと呼ばれるサトウキビの搾りかすの主成分であるセルロースとキシランから、グルコースやキシロースなどの糖に変換する。これらはバイオエタノールや生分解性プラスチック、虫歯予防に有望なキシリトールに変換が可能。今後、同社は研究を進めるとともに、事業化を目指しプロセスの確立に注力する。


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