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2013年02月19日 前へ 前へ次へ 次へ

東海産業 導電ガラスを用途展開 超微細粉末タイプも開発

 東海産業(東京都調布市、真辺和美社長)は、導電ガラスの用途展開を強化する。バナジン酸塩を主体とした最高レベルの導電率を持つ半導体ガラスで、板状や棒状、針状などの形状で提供可能。超微細粉末タイプ(写真)を開発し、ミクロン、サブミクロン、ナノサイズと要求に合わせた粒径での供給体制も整えた。広範な成形用途への展開を可能にしたことから、ガラスフリット、導電ガラスペースト、機能性フィラーなどとして応用展開を図り、電子材料分野をはじめ広範用途に提案していく。


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