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2013年02月19日 前へ 前へ次へ 次へ

メック 接着剤使わず金属・樹脂接合 独自表面処理を本格展開

 メックは、接着剤を使わずに金属と樹脂を一体成形する独自表面処理の本格展開に乗り出す。自動車関連分野などで引き合いが活発化していることを受け、研究開発センター(兵庫県尼崎市)内に同表面処理専用設備を新たに導入。評価・試験設備に加え、量産体制をこのほど構築し、早期の本格事業化を目指す。今後、自動車部材をはじめ、リチウムイオン2次電池(LiB)などに用いられるアルミニウムや銅と樹脂との一体成形のほか、多様な金属・樹脂に対応する表面処理として市場展開を積極化する方針だ。


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