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2013年02月07日 前へ 前へ次へ 次へ

東京女子医大 膜分離用い幹細胞培養、旭化成などと装置開発

 東京女子医科大学先端生命医科学研究所の松浦勝久特任講師らの研究グループと旭化成、エイブル(東京都新宿区)は、中空透析膜を使って幹細胞を大量培養できる装置(図)を開発した。旭化成の膜分離技術を応用しており、幹細胞の培養液を連続的に浄化し細胞培養のコストを大幅に低減できる。培養液を取り換える手間が省けるため、作業の効率化につながり実験汚染のリスクもなくなる。ヒトiPS(人工多能性幹)細胞を使って有用性を評価しており、来年度中にも研究用として製品化する。


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