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2012年12月14日 前へ 前へ次へ 次へ

東大 アルツハイマー新薬 3月から治験

 東京大学大学院医学系研究科の岩坪威教授らの研究グループは、武田薬品工業から譲渡されたアルツハイマー型認知症の治療薬候補「TAK―070」について、来年3月にも医師主導治験を開始する。先週、医薬品医療機器総合機構(PMDA)に治験届を提出した。患者に最初に投与するファースト・イン・ヒューマン試験から薬効を確認するPOC試験までを東大病院で実施し、開発品の有用性を立証する。その後は、製薬会社にライセンスアウトし、実用化を目指す。


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