2012年11月の記事を読む
2012年10月の記事を読む
2012年9月の記事を読む
2012年8月の記事を読む
2012年7月の記事を読む
2012年6月の記事を読む
2012年5月の記事を読む
2012年4月の記事を読む
2012年3月の記事を読む
2012年2月の記事を読む
2012年1月の記事を読む
2011年12月の記事を読む
2011年11月の記事を読む
2011年10月の記事を読む
2011年9月の記事を読む
2011年8月の記事を読む
2011年7月の記事を読む
2011年6月の記事を読む
2011年5月の記事を読む
2011年4月の記事を読む
2011年3月の記事を読む
2011年2月の記事を読む
2011年1月の記事を読む
2010年12月の記事を読む
米コーニング/台ITRI ガラスでRtoR
米コーニングと台湾工業技術研究院(ITRI)は、コーニングの超薄板ガラス「Willow Glass(ウィロウ・ガラス)」を用いてタッチパネル、カラーフィルター、太陽電池、発光ダイオード(LED)照明などをロール・トゥー・ロール(RtoR)で実現する技術開発を加速する。現在、幅33センチメートル、厚さ100マイクロメートルのウィロウガラス上にTFTアレイやインジウム・スズ・オキサイド(ITO)膜を形成させることに成功しており、スマートフォンやタブレットパソコンの製造メーカーとの共同開発などを進めている。来年には幅1メートルまで対応可能な装置を開発し、実用化を目指す。
【写真説明】コーニングウィロウ・ガラスRtoR製造