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2012年09月13日 前へ 前へ次へ 次へ

NEDO セルロースナノファイバー、車用樹脂に均一分散

 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は12日、自動車用樹脂のポリプロピレン(PP)、ポリエチレン(PE)などに植物由来のセルロースナノファイバー(CNF)を複合化し、強度や熱寸法安定性を高める技術を開発したと発表した。樹脂との相溶性を改善する新技術によって、CNFを樹脂中に均一分散させることに成功した。PEにCNFを10%添加すると、弾性率が4・5倍になった。(写真=木材から単離した幅15ナノメートルのCNF)


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