セミナーのご紹介

セミナー紹介

皆様からのご意見・ご要望をもとに企画しているセミナーです。
※尚、当ページでご案内しているセミナーは、インターネットからお申込み頂けます。
【セミナー申込み】

<会場(お部屋)変更のお知らせ>
  ■8月31日(木)<東京>開催予定の『ASEAN通関事情と物流企業の対応』の会場(お部屋)が変更になりました。
   ・変更前会場:アイビーホール 2階 『シャロン』
    ↓
   ・変更後会場:薬業健保会館 5階 大会議室A(東京都千代田区永田町2-17-2)
   ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

  ▼ 開催予定のセミナー ▼

      ◆《保安力向上推進人材育成講座・第4期》 
        【<安全基盤1日目>2017年11月9日(木)(13時~17時)開催 ※『懇親会』(17:10~18:30)】

【2017年8月22日(火)】
       『我が国の化学・エネルギー産業をトップアナリストが大解剖』


      □ 【2017年8月31日(木)】
       『ASEAN通関事情と物流企業の対応


      □ 【2017年9月4日(月)】
       『研究開発を成功に導くためのマネジメント法を学ぶ』


      □ 【2017年9月5日(火)<東京>・8日(金)<大阪>】
       『GHSに関連するJISの解説とSDS・ラベル作成の留意点』


      □ 【2017年9月12日(火)】
       『中国食品接触材料に関するポジティブリスト導入と企業の対応』-中国より講師を招いて-


      □ 【2017年9月20日(水)】
       『化学物質の危険性を体感する2017』


      □ 【2017年9月26日(火)<東京>・28日(木)<大阪>】
       『インド環境規制・化学物質規制の現状』


      □ 【2017年10月5日(木)】
       『TSCA改正の概要-ワシントンD.C.よりの最新情報


      □ 【2017年10月12日(木)<東京>・13日(金)<大阪>】
       『国連危険物輸送勧告の概要及び関連法規との関係』
 

      □ 【2017年11月2日(木)
       『現場の組織事故を無くすために』-現場RSケースメソッド研修®を用いて


      □ 【2017年11月28日(火)<東京>・30日(木)<大阪>】
       『台湾化学品法規制とラベル/SDS』


『我が国の化学・エネルギー産業をトップアナリストが大解剖』

主催 化学工業日報社

2017年3月期は過去に例がないほどの、石化製品、基礎化学品の好況に恵まれた期になりました。一方で、市況の追い風が弱まる今期は各社の事業構造の真価が問われる年になると予想されています。こうした中で我が国の化学産業の進むべき方向性は、また化学産業とも関係の深いエネルギー産業の展望について、トップアナリスト2人が鋭く解説をします。

■講演要旨
第1講(14:20~15:20)
『我が国のエネルギー業界の現状と未来展望』
三菱UFJモルガン・スタンレー証券
エクイティリサーチ部 エクイティリサーチ課
シニアアナリスト 荻野 零児 氏

【講演内容】
・世界の原油需給バランスと原油価格の見通し
・日本政府のエネルギー基本計画と温室効果ガス排出量の削減目標
・石油会社・・・業界再編後の成果と利益成長への経営戦略が問われる
・電力会社・・・大きく事業環境に対応した企業構造の抜本的な改革が必要
・都市ガス会社・・・都市ガス小売全面自由化による影響を懸念

<講師略歴>
1998年 国際証券株式会社入社、エクイティ調査部投資戦略課、日本株ストラテジーのチームの一員として、主に日米欧のマクロ経済や金融政策、為替動向などを担当、2001年 企業調査課に異動、2002年 石油セクターを担当、2005年 電力・ガスセクターも担当。業務内容 株式市場の観点から、電力業界、都市ガス業界、石油元売業界、石油上流業界、LPガス業界、再生可能エネルギー業界について幅広く調査を行っている。カバレッジ銘柄については、ファンダメンタルズに基づいた業績予想を行い、レーティングと目標株価を付与したカンパニーレポートを国内外の投資家向けに発行。また、原油価格や世界の原油需給バランスに関する業界レポートや石油製品スプレッドに関する業界レポートなども定期的に投資家向けに発行している。

≪コーヒーブレイク(15:20~15:40)≫

第2講(15:40~16:40)
『活況を呈する化学業界、未来展望はどうなる』
みずほ証券株式会社 エクイティ調査部
シニアアナリスト 山田 幹也 氏

【講演内容】
・我が国の化学企業の現状と株式市場における評価とのギャップについての考察
・「先進国型製造業」モデルが有効に機能しやすい化学業界の展望と今後の課題
・長期的に企業価値を拡大する事業戦略及び財務戦略に関する考察

<講師略歴>
1990年3月 東北大学大学院 理学研究科化学専攻 博士課程前期課程修了
1990年3月 ダウ・ケミカル日本に入社し研究者や財務企画担当部長などを歴任
2001年1月 ゴールドマン・サックス証券に入社しアナリスト活動を開始
2002年7月 JPモルガン証券に入社し化学・繊維セクターの担当を開始
2006年7月 リーマン・ブラザーズ証券入社
2008年10月 バークレイズ・キャピタル証券(現バークレイズ証券)入社
2016年4月 みずほ証券入社
化学の素養と実業における広範な経験とを活かした産業構造分析及び企業分析が強みである。既成概念に囚われず、先入観を可能な限り排し、常に強い好奇心と多様性に対する愛情を保ち続け、調査活動に精進している。「10年後も人工知能に代替され得ない調査と分析」を目指す。

■開催要項
【受講料】1名につき20,000円+税
【日時】2017年8月22日(火)14:20~16:40
【会場】エッサム神田ホール2号館 6階 『2-601』(東京都千代田区内神田3-24-5)
【お申し込み先】化学工業日報社 企画局
〒103-8485 東京都中央区日本橋浜町3-16-8
TEL:03-3663-7936 FAX:03-3663-7861

 ※お支払いにつきましては、お申し込み後、請求書を発行させて頂きますので、銀行にてお振り込み下さい。

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『ASEAN通関事情と物流企業の対応』

〔主催〕化学工業日報社

成長著しいASEAN諸国は地域全体の対日貿易額が20兆円に達する「開かれた貿易センター」として魅力的な市場で、日系企業の進出も活発に行われていますが、インフラの不備などから物流面で大きな課題を抱えています。今回のセミナーではASEANにいち早く進出した物流企業の専門家を招き、その現状について解説します。

■講師とテーマ
第1講(13:00~14:30)
『ASEAN通関の現状と留意点』
株式会社日通総合研究所 ロジスティックス コンサルティング部 主任コンサルタント 陳 麗梅 女史

≪コーヒーブレイク(14:30~14:40)≫

第2講(14:40~15:40)
『メコンエリアのクロスボーダー輸送』
南アジアオセアニア日本通運株式会社 マーケティング&セールスセンター 自動車産業部 次長 加藤 聡 氏

Q&A(15:40~16:30)
陳 女史/加藤 氏

■開催要項
【受講料】1名につき25,000円+税
【日時】2017年8月31日(木)13:00~16:30
【会場】薬業健保会館 5階 大会議室A(東京都千代田区永田町2-17-2) ※会場(お部屋)が変更となりました。
【お申し込み先】化学工業日報社 企画局
〒103-8485 東京都中央区日本橋浜町3-16-8
TEL:03-3663-7936 FAX:03-3663-7861

 ※お支払いにつきましては、お申し込み後、請求書を発行させて頂きますので、銀行にてお振り込み下さい。

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『研究開発を成功に導くためのマネジメント法を学ぶ』

〔主催〕化学工業日報社

企業にとって研究開発をマネジメントし、事業化へ導くことは経営面においても重要と言えます。当セミナーでは企業で研究開発部門でマネジメントに取り組んでいる方を対象に、前半では研究開発の生産性向上のノウハウ、人材育成の重要性について学習。後半では実際に企業で製品開発まで導いた事例の紹介を行います。

■講演要旨
第1講(13:00~14:00)
『重要度を増す経営課題-研究開発の生産性向上について』
YTテクノフロンティア 代表 渡加 裕三 氏

第2講(14:05~14:55)
『企業価値創出のための研究開発における人材育成』
YTテクノフロンティア 代表 渡加 裕三 氏

≪コーヒーブレイク(14:55~15:05)≫

第3講(15:05~16:05)
<事例紹介>
『「リビングラジカル重合技術を利用したテレケリックポリアクリレートの開発」のマネジメント法』
株式会社カネカ MS部長 中川 佳樹 氏

Q&A(16:05~17:00)
渡加 氏/中川 氏

■開催要項
【受講料】1名につき25,000円+税
【日時】2017年9月4日(月)13:00~17:00
【会場】アイビーホール 3階 『アロン』(東京都渋谷区渋谷4-4-25)
【お申し込み先】化学工業日報社 企画局
〒103-8485 東京都中央区日本橋浜町3-16-8
TEL:03-3663-7936 FAX:03-3663-7861

 ※お支払いにつきましては、お申し込み後、請求書を発行させて頂きますので、銀行にてお振り込み下さい。

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『GHSに関連するJISの解説とSDS・ラベル作成の留意点』

〔主催〕化学工業日報社

国内においてSDS・ラベルを作成するにあたり、GHSに関連するJIS(Z 7252/Z 7253)を理解し、運用することは避けては通れません。そこで、専門家を招きJISとSDS・ラベルについて解説していただきます。また今回はGHS改訂7版等についても触れていただきます。

■講師とテーマ

講師:三菱ケミカル株式会社 化学品管理部 化学品情報グループ グループマネジャー 鈴木 亨 氏

第1講(13:00~13:30)
『GHSの概要と国内導入』

第2講(13:30~15:30)《コーヒーブレイク(14:30~14:40)》
『GHSに係るJIS Z7252/Z7253の概要とSDS・ラベル作成の留意点』

第3講(15:30~16:10)
『関係法令及び企業がとるべき対応』

第4講(16:10~16:20)
『GHS改訂7版の紹介と最近のトピックス』

Q&A(16:20~16:50)

■開催要項
【受講料】1名につき25,000円+税
<東京会場>
【日時】2017年9月5日(火)13:00~16:50
【会場】薬業健保会館6階『講堂』(東京都千代田区永田町2-17-2)
<大阪会場>
【日時】2017年9月8日(金)13:00~16:50
【会場】大阪科学技術センター 4階 『401号室』(大阪市西区靭本町1-8-4)
【お申し込み先】化学工業日報社 企画局
〒103-8485 東京都中央区日本橋浜町3-16-8
TEL:03-3663-7936 FAX:03-3663-7861

 ※お支払いにつきましては、お申し込み後、請求書を発行させて頂きますので、銀行にてお振り込み下さい。

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『中国食品接触材料に関するポジティブリスト導入と企業の対応』-中国より講師を招いて-

〔主催〕化学工業日報社

中国は、10月19日から食品接触材料に関するポジティブリストを導入します。世界的に食の安全・安心が求められているなか、川上から最終製品生産者までの企業が「適合宣言書」への署名が義務付けられるようになり、日本の関連産業にとって大きなビジネスチャンスとなっています。今回のセミナーでは、中国の有力なコンサルタントREACH24H社を招き最新の情報を提供します。この機会に是非関係者多数のご参加をお待ちしております。

■講演要旨・中日逐次通訳付き

第1講(13:00~13:30)
『中国食品接触材料規制にかかわる法規体系』
中国REACH24Hコンサルティング・グループ 食品法規諮詢師 李 麗怡 氏

第2講(13:35~15:05)
『中国におけるポジティブリスト導入について』
①【食品接触材料及製品通用安全要求】
②【食品接触材料及製品用添加剤使用標準】
中国REACH24Hコンサルティング・グループ 食品法規諮詢師 李 麗怡 氏

《コーヒーブレイク(15:05~15:15)》

第3講(15:15~16:15)
『日本企業がとるべき対応』
中国REACH24Hコンサルティング・グループ 日本事業部マネージャー 陳 盈佳 氏

Q&A(16:15~17:00)
李 氏/陳 氏

<講師経歴>
◎李 麗怡 氏
長年食品接触材料法規の研究を中心し、食品接触材料の領域には豊富なコンプライアンス経験を持ち、欧米、中国国内、中国台湾、日本などの関連企業に製品コンプライアンス方案を提案し、既に多数の企業に新規物質申告或いはアメリカ新規物質通告(FCN)業務を完成しております。更に、2016年と2017年弊社はFDAの承認までも取得しました。「アメリカ食品接触材料通告(FCN NO.1686とFCN NO.1755)」アジア太平洋では初の成功事例となりました。

◎陳 盈佳 氏
数年の法規対応経験を持ち、グローバルな化学工業企業に中国新規化学物質申告(環境保護部7号令)、台湾TCSCA&OSHA、韓国K-REACH、各国食品接触材などの法規対応サービスを提供しております。

■開催要項
【受講料】1名につき28,000円+税
【日時】2017年9月12日(火)13:00~17:00
【会場】アイビーホール 3階 『ナルド』(東京都渋谷区渋谷4-4-25)
【お申し込み先】化学工業日報社 企画局
〒103-8485 東京都中央区日本橋浜町3-16-8
TEL:03-3663-7936 FAX:03-3663-7861

 ※お支払いにつきましては、お申し込み後、請求書を発行させて頂きますので、銀行にてお振り込み下さい。

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『化学物質の危険性を体感する2017』

〔主催〕化学工業日報社
〔協力〕横浜国立大学 先端科学高等研究院/有限会社PHAコンサルティング

化学物質を取り扱う事業場では各種安全教育が行われていますが、知識教育が中心であり表面的な理解となっている事があります。事故や災害の多くは、知識不足よりも危険感受性不足によって引き起こされる危険行動が原因となっていますが、危険を現場で体感する機会は極めて少ない状況です。今回のセミナーでは危険現象を再現し、体感する事により危険感受性を向上していただく事がねらいとなっています。

■講演要旨
イントロダクション(13:00~13:10)
第1講(13:15~15:00)
『体感実験』
 ①引火点と可燃限界の関係
 ②粉じん爆発:簡易式爆発スクリーニング紹介と混合粉の燃焼性およびBPOの着火試験
実験講師:横浜国立大学 環境情報研究院 助教 伊里 友一朗 氏
       横浜国立大学 理工学部 技術職員 小柴 祐介 氏
       横浜国立大学 先端科学高等研究院 教授 三宅 淳巳 氏
『動画学習』
 ③落つい感度試験、弾動臼砲試験、混触試験
講師:有限会社PHAコンサルティング 代表取締役 飯塚 義明 氏

《休憩及び移動(15:00~15:15)》

第2講(15:15~16:05)
『事故解析事例の安全対策への活用法』
 三宅 氏

Q&A(16:05~16:30)
 三宅 氏/飯塚 氏/伊里 氏

■開催要項
【受講料】1名につき36,000円+税(損害保険付き)
【日時】2017年9月20日(水)13:00~16:30
【会場】横浜国立大学 総合研究棟(横浜市保土ヶ谷区常盤台79-7)
    座学:2階 S201号室/実験:4階 E401号室
【定員】40名・定員になり次第締め切り
【持ち物】※使い慣れた保護メガネをお持ちの方は、お持ちいただけると助かります。また衣服の汚れ等が気がかりの場合には白衣等をご持参ください。当日は受講票に添付の傷害保険加入に伴う誓約書をご提出いただきます。
【お申し込み先】化学工業日報社 企画局
〒103-8485 東京都中央区日本橋浜町3-16-8
TEL:03-3663-7936 FAX:03-3663-7861

 ※お支払いにつきましては、お申し込み後、請求書を発行させて頂きますので、銀行にてお振り込み下さい。

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『インド環境規制・化学物質規制の現状』

〔主催〕化学工業日報社

インドでは史上最悪の化学災害と言われたボパール事故を契機に工場法(改訂)、環境(保護)法、公共賠償責任保険法の制定など法整備が進められてはいますが、その内容は未だ不十分と言わざるを得ないのが現状です。今回のセミナーでは情報量の少ないインドの現状について専門家を招き解説します。

■講師とテーマ
第1講(13:00~14:30)
『インド環境規制の現状』
環境(保護)法/水(汚染予防管理)法/大気(汚染予防管理)法/野生生物保護法/森林保全法/生物多様性法/公的保険法/国家グリーン審判法
株式会社FINEV 代表取締役 光成 美紀 氏

≪コーヒーブレイク(14:30~14:40)≫

第2講(14:40~16:10)
『インド化学物質規制の現状』
工場法/有害性化学品の製造・貯蔵、輸入に関する規則/有害廃棄物越境移動規則/中央自動車規則/化学事故(緊急時の計画・準備及び対応)規則/有害化学品(分類、包装、表示)規則案、等
日本ケミカルデータベース株式会社 技術顧問 佐野 弘 氏

Q&A(16:10~17:00)
光成 氏/佐野 氏

■開催要項
【受講料】1名につき25,000円+税
<東京会場>
【日時】2017年9月26日(火)13:00~17:00
【会場】アイビーホール 2階「ミルトス」(東京都渋谷区渋谷4-4-25)
<大阪会場>
【日時】2017年9月28日(木)13:00~17:00
【会場】大阪科学技術センター4階「401号室」(大阪市西区靭本町1-8-4)
【お申し込み先】化学工業日報社 企画局
〒103-8485 東京都中央区日本橋浜町3-16-8
TEL:03-3663-7936 FAX:03-3663-7861

 ※お支払いにつきましては、お申し込み後、請求書を発行させて頂きますので、銀行にてお振り込み下さい。

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『TSCA改正の概要-ワシントンD.C.よりの最新情報』
"Implementing New TSCA - An Update from Washington, D.C."

〔主催〕化学工業日報社

昨年6月改正されたTSCA(有害化学物質規制法)はその後さまざまなガイダンスが公表され、TSCAインベントリー届出要件、特定用途物質の使用禁止など日本企業への影響も避けては通れない状況です。今回のセミナーではワシントンより専門家を招き最新の情報と日本企業の取るべき対応について解説します。

■講師とテーマ・英日同時通訳付き
第1講(13:00~14:00)
『改正TSCA概要とEPAアクション』"Overview and status of EPA's actions to implement new TSCA"
Dentons US LLP Partner(弁護士) Mr. Michael Boucher

第2講(14:05~15:05)
『EPA施行規則と求められる対応』"Analysis of EPA's framework rules and challenges facing new TSCA"
Mr. Michael Boucher

≪コーヒーブレイク(15:05~15:15)≫

第3講(15:15~16:00)
『日本企業から見たTSCA』" New TSCA as seen from Japan"
株式会社住化分析センター クライアントサービス本部 化学品安全事業部 課長 笠岡 裕子 氏

Q&A(16:00~17:00)
Mr. Michael Boucher/笠岡 氏

■開催要項
【受講料】1名につき40,000円+税
【日時】2017年10月5日(木)13:00~17:00
【会場】アイビーホール 2階 『ミルトス』(東京都渋谷区渋谷4-4-25)
【お申し込み先】化学工業日報社 企画局
〒103-8485 東京都中央区日本橋浜町3-16-8
TEL:03-3663-7936 FAX:03-3663-7861

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『国連危険物輸送勧告の概要及び関連法規との関係』

〔主催〕化学工業日報社

国内外問わず危険物を船舶或は航空機で輸送するためには、国連危険物輸送勧告(オレンジブック)に基づいて安全輸送をすることが荷主としての責務となっています。また危険物か否かを判断するには決められた試験方法で試験を実施して判定し、危険物を輸送するためには危険性に適した容器包装を施し、基準に従った表示が必要です。今回、国連危険物輸送勧告の概要、製品の危険物の可能性と実施すべき試験の絞り方、試験結果に基づく適切な国連番号、正式輸送品目名の付け方、危険物の国連分類とGHS分類の関係、国内消防法危険物試験との違い等について解説していただきます。

■講師とテーマ

講師:株式会社 成田セイフティデータサポート 代表 伊藤 功 氏

第1講(13:00~14:30)
『オレンジブックと各危険物クラスの解説』
・GHS分類との関係
・危険物の区分/分類/試験について

《コーヒーブレイク(14:30~14:40)》

第2講(14:40~15:40)
『国内関連法規の危険物分類・試験法について』
・消防法危険物
・毒劇法毒劇物

第3講(15:45~16:15)
『適切な国連番号・正式輸送品名の付け方』

Q&A(16:15~16:45)

■開催要項
【受講料】1名につき25,000円+税
<東京会場>
【日時】2017年10月12日(木)13:00~16:45
【会場】化学会館 7階 ホール(東京都千代田区神田駿河台1-5)
<大阪会場>
【日時】2017年10月13日(金)13:00~16:45
【会場】大阪科学技術センター 8階 小ホール(大阪市西区靭本町1-8-4)
【お申し込み先】化学工業日報社 企画局
〒103-8485 東京都中央区日本橋浜町3-16-8
TEL:03-3663-7936 FAX:03-3663-7861

 ※お支払いにつきましては、お申し込み後、請求書を発行させて頂きますので、銀行にてお振り込み下さい。

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【講師略歴】
米国モンサント社、オランダアクゾ社等の日本法人およびJVを含め10社ほどの化学会社を中心とした企業にて製造、品質管理、技術開発、技術サービス、工場管理、物流管理、MSDS作成、協力業者管理、化学物質管理、化審法・安衛法登録に従事。2002年8月より株式会社住化分析センターにて化審法・安衛法登録、危険性・安全性評価、SDS作成、GHS分類、化学品規制コンサルタント業務に従事。複数の化学物質の危険性、安全性に係る国及び団体のプロジェクトに参画。2012年6月 株式会社住化分析センター 理事 化学品安全事業部長。2015年1月 株式会社成田セイフティデータサポート設立。中小の企業を主な対象として化学品規制コンサルタントとして、SDS作成・相談、国連危険物輸送勧告の提案、化審法既存・新規調査。より実際に則した提案型コンサルタント業務、インハウスセミナーを含めた講演、社内教育を展開。


『現場の組織事故を無くすために』-現場RSケースメソッド研修®を用いて

〔主催〕化学工業日報社  〔協力〕リスクセンス研究会

 ケースメソッド研修は、1930年代にハーバード大学で始まり、現在はビジネススクールを中心にマネージャー育成法として重用されています。生産現場での個人と組織のリスクセンス向上を目的に開発されたケースメソッド研修のご案内です。
 生産現場で発生した実際の事故事例を教材とし、作業者に必要な①事故を未然に防ぐための作業着手前の安全の先取り力であるKY(危険予知)力と②事故発生時の対応力の向上をめざした2段階のグループ討議を通じてリスクセンスの向上を目指す研修です。教材の事例の討議を通して自分であったらどのように考え行動すべきかを「認知」し「理解」する力を身に付け、磨くことができます。研修を受けるメリットとしては、危険予知能力の向上に加え自社の事故事例を基にしたケースメソッド研修法の開発と同研修講師の養成法を習得できます。
 ※リスクセンスとは、組織を健全に運営し、リスクを最小にしていくために必要な知識・判断力・業務遂行力を総称したもの

■講師とテーマ
▽講義(13:00~13:30)
 『現場RSケースメソッド研修®でリスクセンスを磨く』
 リスクセンス研究会 副理事長 中田 邦臣 氏

▽グループ討議
 ケース①(13:30~15:00)『フランジ解放作業時に内容物が飛散した』
 ケース②(15:10~16:40)『反応槽から液抜き時に静電気で着火した』
 リスクセンス研究会 長瀬 穂積 氏(元 三菱化学)

▽まとめ (16:40~17:00)
 ※グループ討議の流れ(1グループ5~6人を想定)
  講師からの事故事例説明 ⇒ 事故に至る予兆事象から問題点を見抜く ⇒ 発生した事象に応じて
  的確な判断・行動をする ⇒ 事故発生原因の推定 ⇒ 討議結果発表・講評

■開催要項
【受講料】1名につき27,000円+税
【日時】2017年11月2日(木)13:00~17:00
【会場】株式会社化学工業日報社1階『セミナールーム』(中央区日本橋浜町3-16-8)
     ※上記リンクで地図が見えない方はこちらから
【定員】18名
【推奨される受講対象者】生産現場の安全教育・研修担当者、中間管理職または製造、運転、保全や環境安全、保安防災等に
                従事されているか現場の状況に理解がある方
【お申し込み先】化学工業日報社 企画局
〒103-8485 東京都中央区日本橋浜町3-16-8
TEL:03-3663-7936 FAX:03-3663-7861

 ※お支払いにつきましては、お申し込み後、請求書を発行させて頂きますので、銀行にてお振り込み下さい。

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『台湾化学品法規制とラベル/SDS』

〔主催〕化学工業日報社

弊社では11月、表記題材のセミナーを開催します。今回は企業の実務担当者を講師に招き『職安法』『毒化法』の解説とラベル・SDSを含む実務対応について講演します。貴重な情報を得る絶好の機会ですので是非ご参加ください。

【講師】
宇部興産株式会社 環境安全部 製品安全グループ グループリーダー 中西 貴之 氏

■講演要旨
第1講(13:00~14:30)
『台湾化学品法規制の現状』
-職業安全衛生法・毒性化学物質管理法-

≪コーヒーブレイク(14:30~14:40)≫

第2講(14:40~16:10)
『企業の実務登録とラベル/SDS』

Q&A(16:10~17:00)

■開催要項
【受講料】1名につき25,000円+税
<東京会場>
【日時】2017年11月28日(火)13:00~17:00
【会場】アイビーホール 3階 『ナルド』(東京都渋谷区渋谷4-4-25)
<大阪会場>
【日時】2017年11月30日(木)13:00~17:00
【会場】大阪科学技術センター 4階 403号室(大阪市西区靭本町1-8-4)
【お申し込み先】化学工業日報社 企画局
〒103-8485 東京都中央区日本橋浜町3-16-8
TEL:03-3663-7936 FAX:03-3663-7861

 ※お支払いにつきましては、お申し込み後、請求書を発行させて頂きますので、銀行にてお振り込み下さい。

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▼過去に開催されたセミナー

【2017年7月24日(月)<東京>・25日(火)<大阪>】
  『平成29年化審法改正のポイントと企業対応』


【2017年7月11日(火)<東京>・14日(金)<大阪>】
  『トルコ・ロシア・メキシコ・ブラジルの化学物質規制の現状とラベル/SDS』


【2017年6月30日(金)】
  『我が国の製薬産業を大分析』


【2015年3月26日(木)】 (別ウィンドウで開きます)
  『“化学物質管理についてのアジアとの協力におけるNITEの役割”及び“台湾の化学物質関連法規制の最新動向”』


【2014年9月25日(木)】
  『新たな産業の創出を目指すイノベーション拠点を巡る 京浜臨海部国際戦略総合特区 "特別見学会"』


『平成29年化審法改正のポイントと企業対応』

〔主催〕化学工業日報社

化審法の改正法案が5月30日衆議院本会議で可決、成立しました。今回の改正では少量・低生産量新規化学物質の数量上限を製造・輸入量ではなく「環境排出量換算」に変更する実質規制緩和となります。ニーズが拡大する少量多品種の機能性化学品のビジネス環境が大きく改善されます。また毒性が強い新規化学物質に対する新たな規制措置も設けました。本セミナーでは関係省庁・団体から講師を招聘し改正のポイントならびに産業界への影響と対応を解説していただきます。

■講演要旨
第1講(13:00~14:00)
『化審法の概要と改正のポイント』
 ・審査特例制度における全国数量上限の見直し
 ・毒性が強い新規化学物質の管理の見直し
東京会場:経済産業省 製造産業局 化学物質管理課 化学物質安全室長 飛騨 俊秀 氏
大阪会場:独立行政法人製品評価技術基盤機構 化学物質管理センター 所長 福島 隆 氏

≪コーヒーブレイク(14:00~14:10)≫

第2講(14:10~15:40)
『改正による産業界への影響と対応』
一般社団法人日本化学工業協会 化学品管理部長 近藤 元好 氏

Q&A(15:40~16:40)
近藤 氏

■開催要項
【受講料】1名につき25,000円+税
<東京会場>
【日時】2017年7月24日(月)13:00~16:40
【会場】薬業健保会館6階「講堂」(東京都千代田区永田町2-17-2)
<大阪会場>
【日時】2017年7月25日(火)13:00~16:40
【会場】大阪科学技術センター4階「401号室」(大阪市西区靭本町1-8-4)


『トルコ・ロシア・メキシコ・ブラジルの化学物質規制の現状とラベル/SDS』

〔主催〕化学工業日報社

今回開催するセミナーでは、EU加盟を目指すトルコのほか情報量の少ないロシア、メキシコ、ブラジルの化学物質規制情報を提供します。この機会に是非関係者多数のご参加をお待ちしております。

■講師とテーマ ※時間が一部変更となりました。なお、開始時間と終了時間の変更はございません。
第1講(13:00~14:00)
『トルコの化学物質規制とラベル/SDS』
一般社団法人日本化学工業協会 化学品管理部 部長 徳重 諭 氏

第2講(14:05~14:55)
『ロシアの化学物質規制とラベル/SDS』
日本ケミカルデータベース株式会社 グローバルソリューション部 シニアスペシャリスト 和田 睦夫 氏

≪コーヒーブレイク(14:55~15:05)≫

第3講(15:05~16:05)
『メキシコ・ブラジルの化学物質規制とラベル/SDS』
和田 睦夫 氏

Q&A(16:05~17:00)
徳重 氏/和田 氏

■開催要項
【受講料】1名につき25,000円+税
<東京会場>
【日時】2017年7月11日(火)13:00~17:00
【会場】薬業健保会館 5階 大会議室(東京都千代田区永田町2-17-2)
<大阪会場>
【日時】2017年7月14日(金)13:00~17:00
【会場】大阪科学技術センター 地下1階 B-102号室(大阪市西区靭本町1-8-4)


『我が国の製薬産業を大分析』

主催 化学工業日報社

2017年、世界の医薬品業界は昨年に引き続き政治と制度に翻弄される1年になると予想される。米国ではオバマケアの修正や高額薬剤への圧力が高まり、国内では薬価制度の抜本的見直しが議論されている。こうした中で我が国の製薬産業の進むべき方向性は、また注目の再生医療・バイオ業界の展望について、トップアナリスト2人が鋭く解説するセミナーです。

■講演要旨
第1講(14:20~15:20)
『株式マーケットからみた、再生医療・バイオ業界の展望』
みずほ証券株式会社 エクイティ調査部 シニアアナリスト 野村 広之進 氏

【講演内容】
・人体治療のメガトレンド、注目すべき新たなバイオ創薬材料はなに?
・加速するベンチャー支援。そもそもベンチャーは何故注目されるのか?
・ついに黒字化した日本の自家細胞企業。世界の先行事例からみる今後の展望は?
・他家のHLAマッチングが将来的に不要に?原料細胞のロードマップが変わるか
・再生・細胞医療で考えるべきは本当に自家vs他家?シーズ選択の基準は?

<講師略歴>
みずほ証券株式会社 エクイティ調査部 シニアアナリスト 野村 広之進 氏
2009年に東北大学大学院薬学研究科修了後、三菱総合研究所・戦略コンサルティング本部に入社。ヘルスケア分野を中心に経産省、厚労省、医薬品医療機器総合機構(PMDA)、AMED、内閣府などと政策立案プロジェクトや、民間企業に対する新規参入、M&A、経営戦略立案等のコンサルティングに従事。2015年より、みずほ証券にバイオセクター担当のアナリストとして入社。2016年のトムソン・ロイター アナリストアワードでは「ヘルスケア・銘柄選定」部門1位、インスティテューショナル・インベスター誌アナリスト・ランキングでは「ヘルスケア・医薬品」部門10位、日経ヴェリタス誌アナリスト・ランキングでは「医薬品・ヘルスケア」部門9位。

≪コーヒーブレイク(15:20~15:40)≫

第2講(15:40~16:40)
『世界市場における日本の医薬品業界の今後』
クレディ・スイス証券株式会社 株式調査部 ディレクター 酒井 文義 氏

【講演内容】
・業界環境の激変と制度リスクに直面する医薬品業界
・グローバル競争に挑む日本企業の戦略と勝算
・注目新薬、医療/治療の最先端
・ジェネリックの台頭、AG/BSの将来性
・注目企業の戦略

<講師略歴>
クレディ・スイス証券株式会社 株式調査部 ディレクター 酒井 文義 氏
1981年にアリゾナ州立大学財務学部を卒業後、英国の化学会社ICIに入社。その後、86年から山一證券/山一證券経済研究所企業調査部、98年ソシエテ・ジェネラル証券調査部、2002年からドイツ証券株式調査部でほぼ一貫して医薬品担当アナリストを務める。2005年7月よりクレディスイスファーストボストン証券会社(現クレディ・スイス証券)入社。株式調査部ディレクター。2011年のインスティテューショナル・インベスター誌アナリスト・ランキングでは「医薬品」部門7位、日経ヴェリタス誌アナリスト・ランキングでは「医薬品」部門4位。日本証券アナリスト協会検定会員、ディスクロージャー研究会医薬品専門部会委員。著書「よくわかる医薬品株」化学工業日報社、他。

■開催要項
【受講料】1名につき20,000円+税
【日時】2017年6月30日(金)14:20~16:40
【会場】ビジョンセンター東京 別館『701』(東京都中央区八重洲2-7-12 ヒューリック京橋ビル7F)


『新たな産業の創出を目指すイノベーション拠点を巡る
 京浜臨海部国際戦略総合特区 "特別見学会"』

石油精製や石油化学、鉄鋼、エネルギーなど国内トップ企業が集結する京浜臨海地区は、いま産業の活性化を目指して飛躍的な進歩を遂げつつあります。今回ご案内する見学会は、横浜サイエンスフロンティア地区に位置する理化学研究所横浜キャンパスとライフ/グリーンイノベーション拠点として整備が進められるキングスカイフロント地区/川崎生命科学・環境研究センター(LiSE)、実験動物中央研究所(CIEA)再生医療・新薬開発センター施設を実際に巡り、次世代を担う産業の創出現場を実際に見聞することで、各社の経営戦略にお役立ていただくことを目的に企画いたしました。現地では、 自治体関係者や研究者が説明会を開催、最先端の動向を知ることができます。

【開催日】2014年9月25日(木)
【参加費】30,000円(昼食代込み、税別)
【見学コース・行程】※JR川崎駅 9:00集合/17:00 解散(貸切バスで移動)
◆9:00 JR川崎駅 集合
<JR川崎駅→理化学研究所横浜キャンパス(施設見学・説明会)→昼食(大黒パーキングエリア)→国際戦略拠点「キングスカイフロント」、川崎生命科学・環境研究センター(LiSE)、実験動物中央研究所(CIEA)再生医療・新薬開発センターなど施設見学・説明会>
◆17:00 JR川崎駅 解散

◎「理化学研究所横浜キャンパス」
2013年、理研横浜研究所を改組し“生命と環境の未来をつくる研究拠点”として設立。環境資源科学研究センター(CSRS)、ライフサイエンス技術基盤研究センター(CLST)、統合生命医科学研究センター(IMS)の3組織を核に独創的な研究活動を続けています。今回は、CSRSを中心とした施設を見学します。

◎「キングスカイフロント(KING SKYFRONT)」
東京・羽田空港の南西、多摩川の対岸に位置する川崎市殿町地区の国際戦略拠点。2011年にKING SKYFRONTと名付けられました。京浜臨海部ライフイノベーション国際戦略総合特区に指定され、新産業を創出する先端的拠点としての整備が進められています。見学会ではバスで周辺を巡ります。

◎「川崎生命科学・環境研究センター(LiSE)」
◎実験動物中央研究所(CIEA)再生医療・新薬開発センター

先端技術を有する大学、研究機関、企業などの複合施設として2013年3月に開所、世界各国が直面する課題解決に向けた取り組みを活性化させ、国際的なライフイノベーション/グリーンイノベーションの実現を目指しています。ナノ医療研究開発拠点(iCON)として東京大学、国立がん研究センター、富士フイルム、ニコンなどが参加しています。当日は、LiSE、実中研(CIEA)再生医療・新薬開発センター施設見学のほか自治体担当者による説明会を予定しています。



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