セミナーのご紹介

セミナー紹介

皆様からのご意見・ご要望をもとに企画しているセミナーです。
※尚、当ページでご案内しているセミナーは、インターネットからお申込み頂けます。
【セミナー申込み】

  ▼ 開催予定のセミナー ▼

      ◆《保安力向上推進人材育成講座・第4期》 ※受付は終了しております。
        【<安全文化1日目>2017年12月14日(木)(13時~17時)開催】
        【<安全文化2日目>2017年12月15日(金)(10時~12時、13時~15時半)開催】

【2017年12月11日(月)<大阪>・ 19日(火)<東京>】
       『化学物質国内三法入門講座』-化審法・安衛法・化管法を基礎から-

       ◆大阪会場は盛況のうちに終了致しました。多数のご参加、誠にありがとうございます。

      □ 【2018年1月29日(月)<東京>・31日(水)<大阪>】
       『国内向け混合物のラベル・SDS作成実務 実践編』


      □ 【2018年2月15日(木)<東京>・19日(月)<大阪>】
       『危険物輸送に関わる諸規制とその対応』
 

      □ 【2018年2月28日(水)<東京>・3月2日(金)<大阪>】
       『新局面を迎えるEU化学物質規制』-2018年6月以降のREACH・CLP・BPRなど-


『化学物質国内三法入門講座』-化審法・安衛法・化管法を基礎から-

〔主催〕化学工業日報社

化学品を扱うすべての企業にとって化学物質国内三法(化審法、安衛法、化管法)は最も重要な法規です。今回はこれら三法を基礎から学ぶセミナーとして、各法のポイントから届出申請、情報の取得方法まで簡便に解説、化学品管理を新たに担当する方、未経験の方はもちろんのこと、指導・監督する立場の方にも受講いただける内容となっています。

■プログラム

Session1

【講師】一般社団法人日本化学工業協会 化学品管理部 部長 半沢 昌彦 氏

第1講(10:00~11:20)
『化学物質管理を取り巻く動向と国内法規制の概要』
 国際的な動き/国内法の背景と法体系/ハザード管理からリスク管理へ 他
第2講(11:25~12:25)
『化審法』
 制定の背景/改正に伴う諸事項/届出申請のフロー/少量低生産品目/ポリマールール 他
Q&A(12:25~12:40)

≪昼休憩(12:40~13:40)≫

Session2

【講師】三菱ケミカル株式会社 化学品管理部 グループマネジャー 鈴木 亨 氏

第1講(13:40~15:20)
『安衛法』
 SDS・ラベル/リスクアセスメント/GHS・JISとの関係 他

≪休憩(15:20~15:30)≫

第2講(15:30~16:30)
『化管法』
 PRTR制度/SDS 他
Q&A(16:30~16:45)

■開催要項
【受講料】1名につき36,000円+税
<大阪会場>
【日時】2017年12月11日(月)10:00~16:45
【会場】大阪科学技術センター 4階 404号室(大阪市西区靭本町1-8-4)
<東京会場>
【日時】2017年12月19日(火)10:00~16:45
【会場】薬業健保会館 6階 講堂(東京都千代田区永田町2-17-2)
【お申し込み先】化学工業日報社 企画局
〒103-8485 東京都中央区日本橋浜町3-16-8
TEL:03-3663-7936 FAX:03-3663-7861

 ※お支払いにつきましては、お申し込み後、請求書を発行させて頂きますので、銀行にてお振り込み下さい。

【セミナー申込み】 こちらをクリック


『国内向け混合物のラベル・SDS作成実務 実践編』

〔主催〕化学工業日報社

化学物質を扱ううえで実務上の大半を占める混合物について、分類からラベル・SDSの作成にフォーカスした上級者向けのセミナーです。今回はSDSのリスクアセスメントへの活用と正誤問題演習を含め、より実践的な内容をご用意いたしました。

講師:日本ケミカルデータベース株式会社 技術顧問 佐野 弘 氏

■講演要旨
第1講(10:00~10:45)
『ラベル・SDSに関連する国内法と規格』

第2講(10:50~12:35)
『混合物を中心としたGHS分類方法』
-分類の原則/分類結果の収集方法/分類システムの活用-

≪昼休み(12:35~13:35)≫

第3講(13:35~14:55)
『GHS分類結果に基づくラベル・SDS作成実務』
-混合物のラベル要素抽出とSDS記載方法-

第4講(15:00~15:30)
『SDSのリスクアセスメントへの活用』

≪休憩(15:30~15:40)≫

第5講(15:40~16:05)
『正誤問題演習』

Q&A(16:05~16:40)

■開催要項
【受講料】1名につき37,000円+税
<東京会場>
【日時】2018年1月29日(月)10:00~16:40
【会場】薬業健保会館 6階 講堂(東京都千代田区永田町2-17-2)
<大阪会場>
【日時】2018年1月31日(水)10:00~16:40
【会場】大阪科学技術センター 4階 404号室(大阪市西区靭本町1-8-4)
【お申し込み先】化学工業日報社 企画局
〒103-8485 東京都中央区日本橋浜町3-16-8
TEL:03-3663-7936 FAX:03-3663-7861

 ※お支払いにつきましては、お申し込み後、請求書を発行させて頂きますので、銀行にてお振り込み下さい。

【セミナー申込み】 こちらをクリック


『危険物輸送に関わる諸規制とその対応』

〔主催〕化学工業日報社

国内外の危険物輸送にかかわる企業には、国際規則を理解し、安全輸送を行うことが求められています。そこで今年も専門家を招き、危険物輸送に関する国際規則の概要、最新のIMDGコード・ICAO-TIを盛り込んだ海上及び航空輸送、さらに陸上輸送におけるイエローカードについて解説していただきます。

■講師とテーマ

第1講(12:15~13:55)
Q&A(13:55~14:05)
『危険物輸送に関する国際規則の概要と危険物の海上輸送』
一般社団法人日本海事検定協会 安全技術室
調査研究チーム チームリーダー 濵田 高志 氏

《休憩(14:05~14:15)》

第2講(14:15~15:25)
Q&A(15:25~15:35)
『危険物の航空輸送』
国土交通省 航空局 安全部 運航安全課 運送技術係長 田澤 聡子 氏

第3講(15:40~16:50)
Q&A(16:50~17:00)
『危険物の陸上輸送とイエローカード』
一般社団法人日本化学工業協会 環境安全部 部長 八木 伊知郎 氏

■開催要項
【受講料】1名につき27,000円+税
<東京会場>
【日時】2018年2月15日(木)12:15~17:00
【会場】主婦会館プラザエフ 9階 『スズラン』(東京都千代田区六番町15)
<大阪会場>
【日時】2018年2月19日(月)12:15~17:00
【会場】大阪科学技術センター 4階 『404号室』(大阪市西区靭本町1-8-4)
【お申し込み先】化学工業日報社 企画局
〒103-8485 東京都中央区日本橋浜町3-16-8
TEL:03-3663-7936 FAX:03-3663-7861

 ※お支払いにつきましては、お申し込み後、請求書を発行させて頂きますので、銀行にてお振り込み下さい。

【セミナー申込み】 こちらをクリック


『新局面を迎えるEU化学物質規制』-2018年6月以降のREACH・CLP・BPRなど-

〔主催〕化学工業日報社

EU・REACH規制が大詰めを迎える。年間1~100トン未満の段階的導入物質の登録猶予期限が2018年5月に切れると同時に、今後は新たな展開に移る。EU事業を展開している日本企業の対応が求められている。今回のセミナーでは、CLP、BPRについても最新の動向を解説しますので、是非多くの方のご参加をお待ちしております。

講師:一般社団法人日本化学工業協会 化学品管理部 部長 徳重 諭 氏

■講演要旨

第1講(13:00~15:00)
『新局面を迎えるREACH』
-期限に向けた最終課題とREACH Beyond-

≪休憩(15:00~15:10)≫

第2講(15:10~16:10)
『その他の規制 最近のトピックス』
-CLP規則改正・バイオサイド規則など-

Q&A(16:10~17:00)

■開催要項
【受講料】1名につき25,000円+税
<東京会場>
【日時】2018年2月28日(水)13:00~17:00
【会場】アイビーホール 2階 「ミルトス」(東京都渋谷区渋谷4-4-25)
<大阪会場>
【日時】2018年3月2日(金)13:00~17:00
【会場】大阪科学技術センター 7階 700号室(大阪市西区靭本町1-8-4)
【お申し込み先】化学工業日報社 企画局
〒103-8485 東京都中央区日本橋浜町3-16-8
TEL:03-3663-7936 FAX:03-3663-7861

 ※お支払いにつきましては、お申し込み後、請求書を発行させて頂きますので、銀行にてお振り込み下さい。

【セミナー申込み】 こちらをクリック


▼過去に開催されたセミナー

【2017年12月5日(火)<東京>・8日(金)<大阪>】
  『中国危険化学品安全総合治理方案と厳格化進む化学品規制』


【2017年11月28日(火)<東京>・30日(木)<大阪>】
  『台湾化学品法規制とラベル/SDS』


【2017年11月15日(水)】
  『R&D、マーケティング、販売におけるデジタリゼーション-日本企業の成長促進を可能とする鍵は?』


【2017年11月14日(火)】
  『ハラール化粧品の現状と市場参入への道筋』


【2017年11月14日(火)】
  『産業現場のノンテクニカルスキルを学ぶ-事故防止の取り組み』


【2017年11月2日(木)
  『現場の組織事故を無くすために』-現場RSケースメソッド研修®を用いて


【2017年10月27日(金)<大阪>・30日(月)<東京>】
  『化学品の輸出とその管理体制を考える』


【2017年10月12日(木)<東京>・13日(金)<大阪>】
  『国連危険物輸送勧告の概要及び関連法規との関係』


【2017年10月5日(木)】
  『TSCA改正の概要-ワシントンD.C.よりの最新情報


【2017年9月26日(火)<東京>・28日(木)<大阪>】
  『インド環境規制・化学物質規制の現状』


【2015年3月26日(木)】 (別ウィンドウで開きます)
  『“化学物質管理についてのアジアとの協力におけるNITEの役割”及び“台湾の化学物質関連法規制の最新動向”』


【2014年9月25日(木)】
  『新たな産業の創出を目指すイノベーション拠点を巡る 京浜臨海部国際戦略総合特区 "特別見学会"』


『中国危険化学品安全総合治理方案と厳格化進む化学品規制』

〔主催〕化学工業日報社

中国では国務院が昨年末に公布した危険化学品安全総合治理方案をもとに各地方政府(省・直轄市)が次々と独自の通達を公表、その内容は危険化学品を扱うすべての企業に対しより一層の安全管理の徹底を迫るものとなっています。今回のセミナーでは方案の概要、日本企業の取るべき対応のほか上海・天津・広州など重点地域のホットな情報も併せて提供します。

講師:株式会社アジアンエクスプレス 化学品情報管理部 部長 清本 珠音 氏

■講演要旨
第1講(13:00~13:45)
『危険化学品安全総合治理方案の概要と化学物質管理行政の今後』

第2講(13:50~14:35)
『方案通達後の各地方政府の規制強化状況』-上海・天津・広州・大連など-

≪コーヒーブレイク(14:35~14:45)≫

第3講(14:45~15:45)
『日本企業が留意すべきポイント』

Q&A(15:45~16:30)

■開催要項
【受講料】1名につき25,000円+税
<東京会場>
【日時】2017年12月5日(火)13:00~16:30
【会場】主婦会館プラザエフ 9階 『スズラン』(東京都千代田区六番町15)
<大阪会場>
【日時】2017年12月8日(金)13:00~16:30
【会場】大阪科学技術センター 4階 401号室(大阪市西区靭本町1-8-4)


『台湾化学品法規制とラベル/SDS』

〔主催〕化学工業日報社

弊社では11月、表記題材のセミナーを開催します。今回は企業の実務担当者を講師に招き『職安法』『毒化法』の解説とラベル・SDSを含む実務対応について講演します。貴重な情報を得る絶好の機会ですので是非ご参加ください。

【講師】
宇部興産株式会社 環境安全部 製品安全グループ グループリーダー 中西 貴之 氏

■講演要旨
第1講(13:00~14:30)
『台湾化学品法規制の現状』
-職業安全衛生法・毒性化学物質管理法-

≪コーヒーブレイク(14:30~14:40)≫

第2講(14:40~16:10)
『企業の実務登録とラベル/SDS』

Q&A(16:10~17:00)

■開催要項
【受講料】1名につき25,000円+税
<東京会場>
【日時】2017年11月28日(火)13:00~17:00
【会場】アイビーホール 3階 『ナルド』(東京都渋谷区渋谷4-4-25)
<大阪会場>
【日時】2017年11月30日(木)13:00~17:00
【会場】大阪科学技術センター 4階 403号室(大阪市西区靭本町1-8-4)


『R&D、マーケティング、販売におけるデジタリゼーション-日本企業の成長促進を可能とする鍵は?』

〔化学工業日報社・スペシャルケム社 共催〕

デジタルトランスフォーメーションがビジネス現場で世界的潮流になるなか、欧米の化学企業にもその波が押し寄せ、販売やマーケティング、研究開発の現場で革新的な変化を及ぼし収益を拡大させています。こうした情勢の中で日本の化学企業に求められる対応、具体的な事例などについて、有識者、導入企業から解説していただきます。

【プログラム】
開会あいさつ(14:00-14:05)
第1講(14:05-14:45)
「化学産業のR&D、マーケティング及び販売のデジタリゼーション:具体的な機会とリスク」
 Christophe Cabarry, CEO, SpecialChem, Paris(逐次通訳)

第2講(14:45-15:15)
「化学産業のデジタルマーケティングと販売の神秘を解く」
 マッキンゼー・アンド・カンパニー 日本支社 パートナー 佐藤 克宏 氏

第3講(15:15-15:45)
「化学産業における具体的デジタリゼーション展望について
-何故会社がデジタルトランスフォーメーションに乗り込んだか」
 ダイキン工業株式会社 化学事業部 マーケティング部 部長 新家 伸洋 氏

Q&A(15:45-16:00)

*コンファレンス終了後、引き続きスペシャルケム主催で懇親会(無料)を予定しております。
 名刺交換、個別質疑応答、聴講者交流の場としてご活用ください。

【トピックス】
 ●デジタリゼーションにより顧客の行動はどう変わったか
 ●すべての企業が考慮すべきデジタリゼーションの基本とは
 ●デジタリゼーションが最も進んだ会社とは
 ●デジタリゼーションがもたらすリスクと最善の機会とは
 ●デジタリゼーションで日本の化学会社が欧米化学会社に遅れをとっている理由
 ●デジタリゼーションがR&Dの機敏性、スピード、成功率アップ、低コストを達成できる理由

■開催要項
【受講料】1名につき10,000円+税
【日時】2017年11月15日(水)14:00~16:00
【会場】如水会館2階『スターホール』(東京都千代田区一ツ橋2-1-1)
【推奨される受講対象者】経営者、化学品素材メーカー、販売会社のR&D、販売、マーケティング、IT、デジタル、広報、成長を担う企業変革リーダーの方々を想定しております。


『ハラール化粧品の現状と市場参入への道筋』

〔主催〕化学工業日報社

総人口20億ともいわれるイスラム圏諸国には多くの日本企業が進出していますが、化粧品市場については認証制度の複雑さ、現地の政情に対する不安感などから進出は少数のメーカーに留まっているのが現状です。その手つかずの市場にどう対応してゆくのか今後の動向が注目されるところです。今回のセミナーではハラール化粧品の製造に乗り出した企業の情報を中心に、その現状と今後について講演します。

■講師とテーマ
第1講(13:00~14:30)
『ハラール化粧品の現状とその可能性』
三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社 国際研究室 主任研究員 武井 泉 氏

≪コーヒーブレイク(14:30~14:40)≫

第2講(14:40~16:10)
『化粧品メーカーの取り組み・自治体の支援のもと』
石田香粧株式会社 代表取締役 石田 尚志 氏

Q&A(16:10~17:00)
武井 氏/石田 氏

■開催要項
【受講料】1名につき25,000円+税
【日時】2017年11月14日(火)13:00~17:00
【会場】主婦会館プラザエフ 4階 『シャトレ』(東京都千代田区六番町15)


『産業現場のノンテクニカルスキルを学ぶ-事故防止の取り組み』

〔主催〕化学工業日報社

「ノンテクニカルスキル(NTS)」とは、テクニカルスキルを補完し、安全かつ効率的な業務の遂行に寄与するスキルをいいます。状況認識、コミュニケーション、リーダーシップ、意思決定などにより構成され、ヒューマンファクターに係わるエラーを防止し安全を確保していくために現場(指示する側も)が持つべきスキルであるといえます。近年、様々な分野でノンテクニカルスキル起因の事故が増加していることを受け、航空輸送や医療分野においてノンテクニカルスキル向上のための取り組みが普及しています。
本セミナーでは産業現場(特に化学・石油分野)における「ノンテクニカルスキル」とは何かを演習を通して学び、その重要性と役割を理解し、事故防止と安全確保に役立てていただくことを目的として企画しました。

講師:旭硝子株式会社 環境安全部 保安管理グループ 主席 南川 忠男 氏

■講演要旨
講義(13:00~14:00)
『ノンテクニカルスキルの重要性と基礎』

演習①(14:05~15:10)
『仮想演習の体験(クロスロード演習などとインストラクターの役目)』

≪休憩(15:10~15:20)≫

演習②(15:20~16:25)
『行動特性の評価(思い込み)の実際と展開のポイント』

まとめとQ&A(16:25~16:55)

※6名1グループとなって演習を進めていただきます。

■開催要項
【受講料】1名につき27,000円+税
【定員】54名(定員になり次第締め切り)
【日時】2017年11月14日(火)13:00~16:55
【会場】ビジョンセンター東京 本館 地下1階『101号室』(東京都中央区八重洲2-3-14 ケイアイ興産東京ビル)


『現場の組織事故を無くすために』-現場RSケースメソッド研修®を用いて

〔主催〕化学工業日報社  〔協力〕リスクセンス研究会

 ケースメソッド研修は、1930年代にハーバード大学で始まり、現在はビジネススクールを中心にマネージャー育成法として重用されています。生産現場での個人と組織のリスクセンス向上を目的に開発されたケースメソッド研修のご案内です。
 生産現場で発生した実際の事故事例を教材とし、作業者に必要な①事故を未然に防ぐための作業着手前の安全の先取り力であるKY(危険予知)力と②事故発生時の対応力の向上をめざした2段階のグループ討議を通じてリスクセンスの向上を目指す研修です。教材の事例の討議を通して自分であったらどのように考え行動すべきかを「認知」し「理解」する力を身に付け、磨くことができます。研修を受けるメリットとしては、危険予知能力の向上に加え自社の事故事例を基にしたケースメソッド研修法の開発と同研修講師の養成法を習得できます。
 ※リスクセンスとは、組織を健全に運営し、リスクを最小にしていくために必要な知識・判断力・業務遂行力を総称したもの

■講師とテーマ
▽講義(13:00~13:30)
 『現場RSケースメソッド研修®でリスクセンスを磨く』
 リスクセンス研究会 副理事長 中田 邦臣 氏

▽グループ討議
 ケース①(13:30~15:00)『フランジ解放作業時に内容物が飛散した』
 ケース②(15:10~16:40)『反応槽から液抜き時に静電気で着火した』
 リスクセンス研究会 長瀬 穂積 氏(元 三菱化学)

▽まとめ (16:40~17:00)
 ※グループ討議の流れ(1グループ5~6人を想定)
  講師からの事故事例説明 ⇒ 事故に至る予兆事象から問題点を見抜く ⇒ 発生した事象に応じて
  的確な判断・行動をする ⇒ 事故発生原因の推定 ⇒ 討議結果発表・講評

■開催要項
【受講料】1名につき27,000円+税
【日時】2017年11月2日(木)13:00~17:00
【会場】株式会社化学工業日報社1階『セミナールーム』(中央区日本橋浜町3-16-8)
     ※上記リンクで地図が見えない方はこちらから
【定員】18名
【推奨される受講対象者】生産現場の安全教育・研修担当者、中間管理職または製造、運転、保全や環境安全、保安防災等に
                従事されているか現場の状況に理解がある方


『化学品の輸出とその管理体制を考える』

〔主催〕化学工業日報社

化学品を輸出するにあたり、輸出貿易管理令に記載されているリスト規制並びにキャッチオール規制等の遵守は必須事項であり、企業の社会的な信用を失わず、円滑な経済活動を進める上で強く求められています。今回も専門家を招いて解説していただきます。

■講演要旨
【講師】
一般財団法人安全保障貿易情報センター(CISTEC)
輸出管理アドバイザー兼該非判定アドバイザー 吉田 賢治 氏(元 三菱商事)

第1講(13:00~14:40)
『化学品輸出規制への対応と政省令改正について』

《コーヒーブレイク(14:40~14:55)》

第2講(14:55~16:05)
『化学品の輸出貨物及び役務(技術)の該非判定ケーススタディ』

Q&A(16:05~16:30)

■開催要項
【受講料】1名につき25,000円+税
<大阪会場>
【日時】2017年10月27日(金)13:00~16:30
【会場】大阪科学技術センター 7階 『701号室』(大阪市西区靭本町1-8-4)
<東京会場>
【日時】2017年10月30日(月)13:00~16:30
【会場】薬業健保会館 5階 『大会議室』(東京都千代田区永田町2-17-2)


『国連危険物輸送勧告の概要及び関連法規との関係』

〔主催〕化学工業日報社

国内外問わず危険物を船舶或は航空機で輸送するためには、国連危険物輸送勧告(オレンジブック)に基づいて安全輸送をすることが荷主としての責務となっています。また危険物か否かを判断するには決められた試験方法で試験を実施して判定し、危険物を輸送するためには危険性に適した容器包装を施し、基準に従った表示が必要です。今回、国連危険物輸送勧告の概要、製品の危険物の可能性と実施すべき試験の絞り方、試験結果に基づく適切な国連番号、正式輸送品目名の付け方、危険物の国連分類とGHS分類の関係、国内消防法危険物試験との違い等について解説していただきます。

■講師とテーマ

講師:株式会社 成田セイフティデータサポート 代表 伊藤 功 氏

第1講(13:00~14:30)
『オレンジブックと各危険物クラスの解説』
・GHS分類との関係
・危険物の区分/分類/試験について

《コーヒーブレイク(14:30~14:40)》

第2講(14:40~15:40)
『国内関連法規の危険物分類・試験法について』
・消防法危険物
・毒劇法毒劇物

第3講(15:45~16:15)
『適切な国連番号・正式輸送品名の付け方』

Q&A(16:15~16:45)

■開催要項
【受講料】1名につき25,000円+税
<東京会場>
【日時】2017年10月12日(木)13:00~16:45
【会場】化学会館 7階 ホール(東京都千代田区神田駿河台1-5)
<大阪会場>
【日時】2017年10月13日(金)13:00~16:45
【会場】大阪科学技術センター 8階 小ホール(大阪市西区靭本町1-8-4)

【講師略歴】
米国モンサント社、オランダアクゾ社等の日本法人およびJVを含め10社ほどの化学会社を中心とした企業にて製造、品質管理、技術開発、技術サービス、工場管理、物流管理、MSDS作成、協力業者管理、化学物質管理、化審法・安衛法登録に従事。2002年8月より株式会社住化分析センターにて化審法・安衛法登録、危険性・安全性評価、SDS作成、GHS分類、化学品規制コンサルタント業務に従事。複数の化学物質の危険性、安全性に係る国及び団体のプロジェクトに参画。2012年6月 株式会社住化分析センター 理事 化学品安全事業部長。2015年1月 株式会社成田セイフティデータサポート設立。中小の企業を主な対象として化学品規制コンサルタントとして、SDS作成・相談、国連危険物輸送勧告の提案、化審法既存・新規調査。より実際に則した提案型コンサルタント業務、インハウスセミナーを含めた講演、社内教育を展開。


『TSCA改正の概要-ワシントンD.C.よりの最新情報』
"Implementing New TSCA - An Update from Washington, D.C."

〔主催〕化学工業日報社

昨年6月改正されたTSCA(有害化学物質規制法)はその後さまざまなガイダンスが公表され、TSCAインベントリー届出要件、特定用途物質の使用禁止など日本企業への影響も避けては通れない状況です。今回のセミナーではワシントンより専門家を招き最新の情報と日本企業の取るべき対応について解説します。

■講師とテーマ・英日同時通訳付き
第1講(13:00~14:00)
『改正TSCA概要とEPAアクション』"Overview and status of EPA's actions to implement new TSCA"
Dentons US LLP Partner(弁護士) Mr. Michael Boucher

第2講(14:05~15:05)
『EPA施行規則と求められる対応』"Analysis of EPA's framework rules and challenges facing new TSCA"
Mr. Michael Boucher

≪コーヒーブレイク(15:05~15:15)≫

第3講(15:15~16:00)
『日本企業から見たTSCA』" New TSCA as seen from Japan"
株式会社住化分析センター クライアントサービス本部 化学品安全事業部 課長 笠岡 裕子 氏

Q&A(16:00~17:00)
Mr. Michael Boucher/笠岡 氏

■開催要項
【受講料】1名につき40,000円+税
【日時】2017年10月5日(木)13:00~17:00
【会場】アイビーホール 2階 『ミルトス』(東京都渋谷区渋谷4-4-25)


『インド環境規制・化学物質規制の現状』

〔主催〕化学工業日報社

インドでは史上最悪の化学災害と言われたボパール事故を契機に工場法(改訂)、環境(保護)法、公共賠償責任保険法の制定など法整備が進められてはいますが、その内容は未だ不十分と言わざるを得ないのが現状です。今回のセミナーでは情報量の少ないインドの現状について専門家を招き解説します。

■講師とテーマ
第1講(13:00~14:30)
『インド環境規制の現状』
環境(保護)法/水(汚染予防管理)法/大気(汚染予防管理)法/野生生物保護法/森林保全法/生物多様性法/公的保険法/国家グリーン審判法
株式会社FINEV 代表取締役 光成 美紀 氏

≪コーヒーブレイク(14:30~14:40)≫

第2講(14:40~16:10)
『インド化学物質規制の現状』
工場法/有害性化学品の製造・貯蔵、輸入に関する規則/有害廃棄物越境移動規則/中央自動車規則/化学事故(緊急時の計画・準備及び対応)規則/有害化学品(分類、包装、表示)規則案、等
日本ケミカルデータベース株式会社 技術顧問 佐野 弘 氏

Q&A(16:10~17:00)
光成 氏/佐野 氏

■開催要項
【受講料】1名につき25,000円+税
<東京会場>
【日時】2017年9月26日(火)13:00~17:00
【会場】アイビーホール 2階「ミルトス」(東京都渋谷区渋谷4-4-25)
<大阪会場>
【日時】2017年9月28日(木)13:00~17:00
【会場】大阪科学技術センター4階「401号室」(大阪市西区靭本町1-8-4)


『新たな産業の創出を目指すイノベーション拠点を巡る
 京浜臨海部国際戦略総合特区 "特別見学会"』

石油精製や石油化学、鉄鋼、エネルギーなど国内トップ企業が集結する京浜臨海地区は、いま産業の活性化を目指して飛躍的な進歩を遂げつつあります。今回ご案内する見学会は、横浜サイエンスフロンティア地区に位置する理化学研究所横浜キャンパスとライフ/グリーンイノベーション拠点として整備が進められるキングスカイフロント地区/川崎生命科学・環境研究センター(LiSE)、実験動物中央研究所(CIEA)再生医療・新薬開発センター施設を実際に巡り、次世代を担う産業の創出現場を実際に見聞することで、各社の経営戦略にお役立ていただくことを目的に企画いたしました。現地では、 自治体関係者や研究者が説明会を開催、最先端の動向を知ることができます。

【開催日】2014年9月25日(木)
【参加費】30,000円(昼食代込み、税別)
【見学コース・行程】※JR川崎駅 9:00集合/17:00 解散(貸切バスで移動)
◆9:00 JR川崎駅 集合
<JR川崎駅→理化学研究所横浜キャンパス(施設見学・説明会)→昼食(大黒パーキングエリア)→国際戦略拠点「キングスカイフロント」、川崎生命科学・環境研究センター(LiSE)、実験動物中央研究所(CIEA)再生医療・新薬開発センターなど施設見学・説明会>
◆17:00 JR川崎駅 解散

◎「理化学研究所横浜キャンパス」
2013年、理研横浜研究所を改組し“生命と環境の未来をつくる研究拠点”として設立。環境資源科学研究センター(CSRS)、ライフサイエンス技術基盤研究センター(CLST)、統合生命医科学研究センター(IMS)の3組織を核に独創的な研究活動を続けています。今回は、CSRSを中心とした施設を見学します。

◎「キングスカイフロント(KING SKYFRONT)」
東京・羽田空港の南西、多摩川の対岸に位置する川崎市殿町地区の国際戦略拠点。2011年にKING SKYFRONTと名付けられました。京浜臨海部ライフイノベーション国際戦略総合特区に指定され、新産業を創出する先端的拠点としての整備が進められています。見学会ではバスで周辺を巡ります。

◎「川崎生命科学・環境研究センター(LiSE)」
◎実験動物中央研究所(CIEA)再生医療・新薬開発センター

先端技術を有する大学、研究機関、企業などの複合施設として2013年3月に開所、世界各国が直面する課題解決に向けた取り組みを活性化させ、国際的なライフイノベーション/グリーンイノベーションの実現を目指しています。ナノ医療研究開発拠点(iCON)として東京大学、国立がん研究センター、富士フイルム、ニコンなどが参加しています。当日は、LiSE、実中研(CIEA)再生医療・新薬開発センター施設見学のほか自治体担当者による説明会を予定しています。



Copyright(c)2010 The Chemical Daily Co., Ltd.