セミナーのご紹介

セミナー紹介

皆様からのご意見・ご要望をもとに企画しているセミナーです。
※尚、当ページでご案内しているセミナーは、インターネットからお申込み頂けます。
【セミナー申込み】

  ▼ 開催予定のセミナー ▼

      ◆《保安力向上推進人材育成講座・第3期》  ※終了致しました。
      『保安力評価のポイントと適正な自主保安活動のための指針』
 (別ウィンドウで開きます)

【2017年3月24日(金)<東京>・31日(金)<大阪>】
      『イスラム法・ユダヤ教規定の現状とその対応』-ハラール・コーシャへの留意点-


【2017年4月4日(火)<東京>・6日(木)<大阪>】
      『試験・研究室における化学物質安全管理』




【2017年4月25日(火)<東京>・27日(木)<大阪>】
  『食品包装材に関するポジティブリスト導入』


【2017年5月23日(火)<東京>・26日(金)<大阪>
  『GHS対応 国内向けラベル・SDS作成実務』


【2017年5月30日(火)】
  『原産地規則の概要~グローバル時代に知っておきたいこと~』
 

『イスラム法・ユダヤ教規定の現状とその対応』 -ハラール・コーシャへの留意点-

〔主催〕化学工業日報社

イスラム圏を対象としたビジネス展開上、避けては通れない事柄としてハラール認証が挙げられます。インドネシアでは2014年議会でハラール製品保証法が可決され、現在施行に向けて準備中で、運用開始後は同国向けの原料、製品を扱う企業はその対応が必要となります。今回のセミナーでは実務経験豊富な講師を招き、ユダヤ教規定のコーシャへの対応情報も併せて提供します。貴重な情報を得るまたとない機会ですので、是非関係者多数のご参加をお待ちしております。

講師:味の素株式会社 品質保証部 品質保証推進グループ 専任課長 兼松 章 氏

■講演要旨
第1講(13:00~14:40)
『ハラール認証の概要と企業の対応-事例紹介を交えて-』
Q&A(14:40~15:10)

≪コーヒーブレイク(15:10~15:20)≫

第2講(15:20~16:40)
『コーシャの現状とケーススタディ』
Q&A(16:40~17:00)

■開催要項
【受講料】1名につき25,000円+税
<東京会場>
【日時】2017年3月24日(金)13:00~17:00
【会場】主婦会館プラザエフ 3階 『主婦連会議室』(東京都千代田区六番町15) ※会場(お部屋)が変更となりました。
<大阪会場>
【日時】2017年3月31日(金)13:00~17:00
【会場】大阪科学技術センター 4階 404号室(大阪市西区靭本町1-8-4)
【お申し込み先】化学工業日報社 企画局
〒103-8485 東京都中央区日本橋浜町3-16-8
TEL:03-3663-7936 FAX:03-3663-7861

 ※お支払いにつきましては、お申し込み後、請求書を発行させて頂きますので、銀行にてお振り込み下さい。

【セミナー申込み】 こちらをクリック


『試験・研究室における化学物質安全管理』

〔主催〕化学工業日報社

化学工業日報社では今年も表記セミナーを開催いたします。本セミナーでは実験における安全確保、試薬を中心とした化学物質の安全管理、安全な廃棄物処理をテーマに、今回はWDS(廃棄物データシート)にも触れる予定です。

■講演要旨
第1講(13:00~14:15)
『試験・研究室における化学物質安全管理』
国立研究開発法人産業技術総合研究所 安全科学研究部門 研究顧問 若倉 正英 氏

第2講(14:20~15:20)
『試薬の安全管理』
和光純薬工業株式会社 試薬化成品事業部 事業本部 事業戦略部 法規管理課 課長 岩田 勉 氏

≪コーヒーブレイク(15:20~15:30)≫

第3講(15:30~16:30)
『安全な実験廃棄物処理の現状と課題 ~WDSの現場活用~』
株式会社ハチオウ 取締役副社長 森 雅裕 氏

■開催要項
【受講料】1名につき25,000円+税
<東京会場>
【日時】2017年4月4日(火)13:00~16:30
【会場】アイビーホール ホーリー館3階『シノノメ』(東京都渋谷区渋谷4-4-25)
<大阪会場>
【日時】2017年4月6日(木)13:00~16:30
【会場】大阪科学技術センター 7階 『701号室』(大阪市西区靭本町1-8-4)
【お申し込み先】化学工業日報社 企画局
〒103-8485 東京都中央区日本橋浜町3-16-8
TEL:03-3663-7936 FAX:03-3663-7861

 ※お支払いにつきましては、お申し込み後、請求書を発行させて頂きますので、銀行にてお振り込み下さい。

【セミナー申込み】 こちらをクリック


『食品包装材に関するポジティブリスト導入』

〔主催〕化学工業日報社

食品包装材料にポジティブリスト(PL)制度を導入する動きが本格化してきました。厚生労働省は2012年からスタートした制度見直しへ向けた検討を経て、このほど具体的な仕組み作りを目的とした「食品用器具及び容器包装の規制に関する検討会」を開催するなど動きは具体化してきています。この動きに対して、各メーカーはどのように対応をして行ったら良いのか、厚生労働省、業界団体の専門家を招いて話を聞きます。

■講演要旨
第1講(13:00~13:30)
『食品用器具及び容器包装の規制に関する検討会について』
厚生労働省 医薬・生活衛生局 生活衛生・食品安全部 基準審査課 担当官

第2講(13:35~14:45)
『我が国におけるポジティブリスト導入についての業界の考え』
塩ビ食品衛生協議会 常務理事 石動 正和 氏

≪コーヒーブレイク(14:45~15:00)≫

第3講(15:00~16:00)
『ポジティブリスト導入への対応』
中央化学株式会社 品質保証室 室長 代本 直 氏

Q&A(16:00~17:00)
石動 氏/代本 氏

■開催要項
【受講料】1名につき25,000円+税
<東京会場>
【日時】2017年4月25日(火)13:00~17:00
【会場】アルカディア市ヶ谷 4階 『鳳凰の間』(東京都千代田九段北4-2-25)
<大阪会場>
【日時】2017年4月27日(木)13:00~17:00
【会場】大阪科学技術センター 6階 600号室(大阪市西区靭本町1-8-4)
【お申し込み先】化学工業日報社 企画局
〒103-8485 東京都中央区日本橋浜町3-16-8
TEL:03-3663-7936 FAX:03-3663-7861

 ※お支払いにつきましては、お申し込み後、請求書を発行させて頂きますので、銀行にてお振り込み下さい。

【セミナー申込み】 こちらをクリック


『GHS対応 国内向けラベル・SDS作成実務』

〔主催〕化学工業日報社

弊社では今年も東京・大阪で表記セミナーを開催いたします。本セミナーではGHSに対応した国内向けラベル/SDS作成要領について解りやすく解説するほか、国内外のGHS/SDSを取り巻く最新情報も提供いたします。この機会に是非関係者多数のご参加をお待ちしております。

■講師とテーマ
第1講(13:00~14:00)
『国内外におけるGHS/SDSの最近の動きについて』
株式会社住化分析センター 化学品安全事業部 課長 中谷 圭吾 氏

≪コーヒーブレイク(14:00~14:10)≫

第2講(14:10~15:40)
『GHS対応 国内向けラベル/SDS作成実務』
株式会社住化分析センター 化学品安全事業部 SDSアドバイザー 田島 雪乃 氏

Q&A(15:40~16:30)
中谷 氏/田島 氏

■開催要項
【受講料】1名につき25,000円+税

<東京会場>
【日時】2017年5月23日(火)13:00~16:30
【会場】薬業健保会館 6階 講堂(東京都千代田永田町2-17-2)

<大阪会場>
【日時】2017年5月26日(金)13:00~16:30
【会場】大阪科学技術センター 7階 700号室(大阪市西区靭本町1-8-4)

【お申し込み先】化学工業日報社 企画局
〒103-8485 東京都中央区日本橋浜町3-16-8
TEL:03-3663-7936 FAX:03-3663-7861

 ※お支払いにつきましては、お申し込み後、請求書を発行させて頂きますので、銀行にてお振り込み下さい。

【セミナー申込み】 こちらをクリック


『原産地規則の概要~グローバル時代に知っておきたいこと~』

〔主催〕化学工業日報社

原産地規則とは関税適用のため輸入貨物の原産国を決めるルールのことで、これらを熟知することは輸入業務上きわめて重要な事といえます。今回のセミナーでは税関の専門家を講師に招き詳しく解説します。この機会に是非ご参加頂きますようご案内申し上げます。

【講師】
東京税関 業務部 総括原産地調査官 上席調査官 山神 秀樹 氏
東京税関 業務部 総括原産地調査官 調査官   中島 佳一 氏

■講演要旨
第1講(13:00~14:10)『原産地規則の概要』・Q&A

《コーヒーブレイク(14:10~14:20)》

第2講(14:20~16:20・途中休憩あり)『原産地認定・「化学品」のケーススタディ』・Q&A

■開催要項
【受講料】1名につき25,000円+税
【日時】2017年5月30日(火)13:00~16:20
【会場】薬業健保会館 5階 大会議室(東京都千代田区永田町2-17-2)
【お申し込み先】化学工業日報社 企画局
〒103-8485 東京都中央区日本橋浜町3-16-8
TEL:03-3663-7936 FAX:03-3663-7861

 ※お支払いにつきましては、お申し込み後、請求書を発行させて頂きますので、銀行にてお振り込み下さい。

【セミナー申込み】 こちらをクリック


▼過去に開催されたセミナー

【2017年3月23日(木)】
  『どうなる わが国の化学産業


【2017年3月7日(火)<東京>・10日(金)<大阪>】
  『ASEAN諸国の化学品規制最新動向』


【2017年3月3日(金)】
  『化学物質の安全管理対策・各省の取り組み』


【2017年2月22日(水)】
  『重要性が増す企業の海外における危機管理』


【2017年2月17日(金)】
  『タイ化学品法規制の現状と今後の展望』


【2017年2月7日(火)<東京>・10日(金)<大阪>】
  『EU化学物質規制最新動向』‐REACH・CLP・BPRなど‐


【2017年2月1日(水)<東京>・3日(金)<大阪>】
  『危険物輸送に関わる諸規制とその対応』


【2017年1月27日(金)】
  『現場の組織事故を無くすために』-現場RSケースメソッド研修TMを用いて


【2017年1月24日(火)<東京>・27日(金)<大阪>】
  『韓国化学品法規制の動向/化評法・化管法・産安法を中心に』


【2015年3月26日(木)】 (別ウィンドウで開きます)
  『“化学物質管理についてのアジアとの協力におけるNITEの役割”及び“台湾の化学物質関連法規制の最新動向”』


【2014年9月25日(木)】
  『新たな産業の創出を目指すイノベーション拠点を巡る 京浜臨海部国際戦略総合特区 "特別見学会"』


『どうなる わが国の化学産業

〔主催〕化学工業日報社

化学工業日報社では、最新の業界動向などを発信する「春の特別セミナー」の開催します。わが国の素材産業は産業競争力の源泉であり、今後も世界トップを走り続けることが期待されています。その中で今年の化学産業はどうなるか?各方面の専門家にお集まりいただき、未来展望についてご講演いただきます。

■講師とテーマ
第1講(13:00~13:50)
『素材・部材によるイノベーション時代への期待』
経済産業省 素材産業課長 茂木 正 氏

第2講(13:55~14:45)
『人工知能技術は研究開発にどのような影響をあたえるか』
国立研究開発法人 産業技術総合研究所 人工知能研究センター
サービスインテリジェンス研究チーム 研究チーム長 西村 拓一 氏

《コーヒーブレイク(14:45~15:00)》

第3講(15:00~15:50)
『新たな顧客価値を創造する研究開発』
三井化学株式会社 代表取締役専務執行役員 諫山 滋 氏

第4講(15:55~16:45)
『Society 5.0 に向けた素材開発の強化』
物質・材料研究機構 (NIMS) 理事長 橋本 和仁 氏

■開催要項
【受講料】1名につき25,000円+税
【日時】2017年3月23日(木)13:00~16:45
【会場】エッサム神田ホール2号館 5階 『2-501』(東京都千代田区内神田3-24-5)


『ASEAN諸国の化学品規制最新動向』

〔主催〕化学工業日報社

現在、各国の化学物質管理はGHS導入にともないその規制が整備されつつあり、それらを熟知する事はケミカル・ビジネス上きわめて重要です。今回のセミナーでは発展著しいASEAN諸国にスポットを当て、化学品規制のホットな情報を提供します。この機会に是非関係者多数のご参加をお待ちしております。

講師:日本ケミカルデータベース株式会社 技術顧問 佐野 弘 氏

■講演要旨
第1講(13:00~14:30)
『マレーシア・シンガポール・タイの規制状況』

《コーヒーブレイク(14:30~14:40)》

第2講(14:40~15:40)
『その他の国の規制状況』
―インドネシア・ベトナム・フィリピン・ミャンマー・ラオス・カンボジア・ブルネイ―
『世界のGHS対応の概況』

Q&A(15:40~16:30)

■開催要項
【受講料】1名につき25,000円+税
<東京会場>
【日時】2017年3月7日(火)13:00~16:30
【会場】薬業健保会館 5階 大会議室(東京都千代田区永田町2-17-2)
<大阪会場>
【日時】2017年3月10日(金)13:00~16:30
【会場】大阪科学技術センター 4階 405号室(大阪市西区靭本町1-8-4)


『化学物質の安全管理対策・各省の取り組み』

〔主催〕化学工業日報社

経済産業省、厚生労働省、環境省の担当者から化学物質管理に関する最新の政策動向、重点課題について解説をしてもらいます。化学品製造メーカー、商社、および周辺産業の皆様には必聴のセミナーです。ぜひこの機会にご参加ください。

■講師とテーマ
第1講(13:00~13:55)
『経済産業省の取り組み』
経済産業省 製造産業局 化学物質管理課長 山内 輝暢 氏

第2講(14:00~14:55)
『厚生労働省(生活環境分野)の取り組み』
厚生労働省 医薬・生活衛生局 医薬品審査管理課 化学物質安全対策室長 日下部 哲也 氏

《コーヒーブレイク(14:55~15:05)》

第3講(15:05~16:00)
『厚生労働省(労働環境分野)の取り組み』
厚生労働省 労働基準局 安全衛生部 化学物質対策 課長 奥村 伸人 氏

第4講(16:05~17:00)
『環境省の取り組み』
環境省 環境保健部 環境安全課 課長 立川 裕隆 氏

■開催要項
【受講料】1名につき25,000円+税
【日時】2017年3月3日(金)13:00~17:00
【会場】アイビーホール 地下2階 「サフラン」(東京都渋谷区渋谷4-4-25)


『重要性が増す企業の海外における危機管理』

主催 化学工業日報社

日系企業の海外進出が進むなか駐在員や出張者に対する危機管理教育、企業の危機管理体制の重要度が増しております。情勢不安、自然災害、感染症対策など海外拠点で起こり得るあらゆるリスクを想定した危機・安全管理業務は、煩雑さと専門性が問われます。当セミナーでは各分野の専門家を招き、世界情勢の現状、社内教育制度、緊急時対策などについて学習します。今後駐在をする方、総務・人事、海外事業担当の方はぜひご参加ください。

■講師とテーマ
第1講(13:00~13:55)
『最近のテロ情勢と海外における日本人・日本企業の安全確保について』
外務省領事局邦人テロ対策室長 斉田 幸雄 氏

第2講(14:00~14:55)
『海外駐在員、出張者が常に心がけるべき危機管理』
株式会社オオコシセキュリティコンサルタンツ シニア・コンサルタント 廣瀬 幸次 氏

≪コーヒーブレイク(14:55~15:05)≫

第3講(15:05~16:00)
『当社における駐在者教育と危機管理対策』
三井物産株式会社 人事総務部安全対策室 コーディネーター 筆口 秀一郎 氏

Q&A(16:00~16:40)
廣瀬 氏/筆口 氏

■開催要項
【受講料】1名につき25,000円+税
【日時】2017年2月22日(水)13:00~16:40
【会場】主婦会館プラザエフ 4階 『シャトレ』(東京都千代田区六番町15)


『タイ化学品法規制の現状と今後の展望』

〔主催〕化学工業日報社/〔後援〕在東京タイ王国大使館

発展著しい東南アジアにおいて際立った存在感を見せるタイは、日本企業の進出も活発に行われるなど今後の動向をふくめ目が離せません。今回のセミナーではタイ政府の化学品管理部門の担当官を招き、改定作業中の有害物質管理法を中心に最新の情報を提供していただきます。この機会に是非関係者多数のご参加をお待ちしております。

■講師とテーマ・泰日逐次通訳付き

『挨拶』(12:30~12:40)
経済産業省 製造産業局 化学物質管理課 課長補佐 宇野 正晃 氏

第1講(12:40~13:55)
『タイ化学品管理の現状』
タイ王国 工業省 工業局(DIW)危険物管理局 ディレクター ソムシー・スワンナジャラット 女史

第2講(14:00~15:15)
『有害物質管理法の骨子と今後の展開』
ソムシー・スワンナジャラット 女史

≪コーヒーブレイク(15:15~15:25)≫

第3講(15:25~15:55)
『日本企業が取るべき対応』
日本ケミカルデータベース株式会社 技術顧問 佐野 弘 氏

Q&A(15:55~17:00)
ソムシー 女史/佐野 氏

■開催要項
【受講料】1名につき36,000円+税
【日時】2017年2月17日(金)12:30~17:00
【会場】薬業健保会館 6階 講堂(東京都千代田区永田町2-17-2)


『EU化学物質規制最新動向』‐REACH・CLP・BPRなど‐

〔主催〕化学工業日報社

EU・REACHは2018年6月に年間1~100トン未満の段階的導入物質が登録猶予期限を迎え、EU事業を展開している日本企業は選択を迫られることになるなど大きな転換点を迎えようとしています。今回のセミナーではREACHのほか、CLP、BPRについても解説しますので、是非多くの方のご参加をお待ちしております。

講師:一般社団法人日本化学工業協会 化学品管理部 部長 徳重 諭 氏

■講演要旨
第1講(13:00~15:00)
『REACH最近のトピックス』
-2018年問題/懸念物質管理/ナノ・エンドクリンの扱い-

≪コーヒーブレイク(15:00~15:10)≫

第2講(15:10~16:10)
『その他の規制 最近のトピックス』
‐CLP規則改正・バイオサイド規則など‐

Q&A(16:10~17:00)

■開催要項
【受講料】1名につき25,000円+税
<東京会場>
【日時】2017年2月7日(火)13:00~17:00
【会場】薬業健保会館 6階 講堂(東京都千代田区永田町2-17-2)
<大阪会場>
【日時】2017年2月10日(金)13:00~17:00
【会場】大阪科学技術センター 4階 403号室(大阪市西区靭本町1-8-4)


『危険物輸送に関わる諸規制とその対応』

〔主催〕化学工業日報社

国内外の危険物輸送にかかわる企業には、国際規則を理解し、安全輸送を行うことが求められています。そこで今年も専門家を招き、危険物輸送に関する国際規則の概要、2017年1月1日施行のIMDGコード・ICAO-TIを盛り込んだ海上及び航空輸送、さらに陸上輸送におけるイエローカードについて解説していただきます。

■講師とテーマ

第1講(12:15~13:55)
Q&A(13:55~14:05)
『危険物輸送に関する国際規則の概要と危険物の海上輸送』
一般社団法人日本海事検定協会 安全技術サービスセンター
調査研究チーム チームリーダー 濵田 高志 氏

《コーヒーブレイク(14:05~14:15)》

第2講(14:15~15:25)
Q&A(15:25~15:35)
『危険物の航空輸送』
国土交通省 航空局 安全部 運航安全課 専門官 杉本 浩光 氏

第3講(15:40~16:50)
Q&A(16:50~17:00)
『危険物の陸上輸送とイエローカード』
一般社団法人日本化学工業協会 環境安全部 部長 八木 伊知郎 氏

■開催要項
【受講料】1名につき27,000円+税
<東京会場>
【日時】2017年2月1日(水)12:15~17:00
【会場】薬業健保会館 6階 『講堂』(東京都千代田区永田町2-17-2)
<大阪会場>
【日時】2017年2月3日(金)12:15~17:00
【会場】大阪科学技術センター 4階 『404号室』(大阪市西区靭本町1-8-4)


『現場の組織事故を無くすために』-現場RSケースメソッド研修TMを用いて

〔主催〕化学工業日報社 〔協力〕リスクセンス研究会

製造現場で発生した実際の事故事例を教材とし、作業員に必要な①事故を未然に防ぐためのKY(危険予知)、②事故発生後の対応の2段階のグループ討議を通じてリスクセンスの向上を図ります。これにより作業開始前の安全の先取り力と事故発生時の判断力を効率的に習得することができます。ケースメソッドで疑似体験をすることで自分であったらどのように考え行動すべきかを「認知」し「理解」することがでます。そして各自の組織の立場での実践の見通しまでが可能になります。最大の特徴は単なるKY手法の習得だけでなくテクニカルスキルを補って安全な業務の遂行に寄与する「ノンテクニカルスキル」すなわち状況認識、意思決定、コミュニケーションなどのスキルを向上させることです。
※リスクセンスとは、組織を健全に運営し、リスクを最小にしていくために必要な知識・判断力・業務遂行力を総称したもの

■講師とテーマ
<講義>(13:00~13:40)
『現場RSケースメソッド研修TMでリスクセンスを磨く』
リスクセンス研究会 副理事長 中田 邦臣 氏

<グループ討議>
リスクセンス研究会 長瀬 穂積 氏(元 三菱化学)
ケース①(13:40~15:10)
『成形機のダイス清掃時に火傷事故が発生した』

《休憩(15:10~15:20)》

ケース②(15:20~16:50)
『反応器から製品抜き出し時にトラブルが発生した』

まとめ(16:50~17:00)

※グループ討議の流れ(1グループ5~6人を想定)
1.講師からの事故事例説明
2.事故に至る予兆事象から問題点を見抜く
3.発生した事象に応じて的確な判断・行動をする
4.事故発生原因の推定 5.討議結果発表・講評

■開催要項
【受講料】1名につき27,000円+税
【日 時】2017年1月27日(金)13:00~17:00
【会 場】株式会社化学工業日報社1階 『セミナールーム』(東京都中央区日本橋浜町3-16-8)
【定 員】18名
【推奨される受講対象者】製造、運転、保全や環境安全、保安防災等に従事されているか現場の状況に理解がある方、または生産現場の教育研修に従事されている方。


『韓国化学品法規制の動向/化評法・化管法・産安法を中心に』

〔主催〕化学工業日報社

弊社では今年も表記題材のセミナーを開催いたします。今回は日本化学工業協会より専門家を招き韓国化学物質規制3法についてわかりやすく解説します。この機会に是非関係者多数のご参加をお待ちしております。

講師:一般社団法人日本化学工業協会 化学品管理部 部長 松尾 真吾 氏

■講演要旨
第1講(13:00~14:30)
『ARECs(化学物質登録及び評価に関する法律)について』

≪コーヒーブレイク(14:30~14:40)≫

第2講(14:40~15:40)
『化管法(化学物質管理法)について』

第3講(15:45~16:15)
『産安法(産業安全保健法)について(分類・表示・MSDS対応)』

Q&A(16:15~17:00)

■開催要項
【受講料】1名につき25,000円+税
<東京会場>
【日時】2017年1月24日(火)13:00~17:00
【会場】主婦会館プラザエフ 7階 『カトレア』(東京都千代田区六番町15)
<大阪会場>
【日時】2017年1月27日(金)13:00~17:00
【会場】大阪科学技術センター 4階 405号室(大阪市西区靭本町1-8-4)


『新たな産業の創出を目指すイノベーション拠点を巡る
 京浜臨海部国際戦略総合特区 "特別見学会"』

石油精製や石油化学、鉄鋼、エネルギーなど国内トップ企業が集結する京浜臨海地区は、いま産業の活性化を目指して飛躍的な進歩を遂げつつあります。今回ご案内する見学会は、横浜サイエンスフロンティア地区に位置する理化学研究所横浜キャンパスとライフ/グリーンイノベーション拠点として整備が進められるキングスカイフロント地区/川崎生命科学・環境研究センター(LiSE)、実験動物中央研究所(CIEA)再生医療・新薬開発センター施設を実際に巡り、次世代を担う産業の創出現場を実際に見聞することで、各社の経営戦略にお役立ていただくことを目的に企画いたしました。現地では、 自治体関係者や研究者が説明会を開催、最先端の動向を知ることができます。

【開催日】2014年9月25日(木)
【参加費】30,000円(昼食代込み、税別)
【見学コース・行程】※JR川崎駅 9:00集合/17:00 解散(貸切バスで移動)
◆9:00 JR川崎駅 集合
<JR川崎駅→理化学研究所横浜キャンパス(施設見学・説明会)→昼食(大黒パーキングエリア)→国際戦略拠点「キングスカイフロント」、川崎生命科学・環境研究センター(LiSE)、実験動物中央研究所(CIEA)再生医療・新薬開発センターなど施設見学・説明会>
◆17:00 JR川崎駅 解散

◎「理化学研究所横浜キャンパス」
2013年、理研横浜研究所を改組し“生命と環境の未来をつくる研究拠点”として設立。環境資源科学研究センター(CSRS)、ライフサイエンス技術基盤研究センター(CLST)、統合生命医科学研究センター(IMS)の3組織を核に独創的な研究活動を続けています。今回は、CSRSを中心とした施設を見学します。

◎「キングスカイフロント(KING SKYFRONT)」
東京・羽田空港の南西、多摩川の対岸に位置する川崎市殿町地区の国際戦略拠点。2011年にKING SKYFRONTと名付けられました。京浜臨海部ライフイノベーション国際戦略総合特区に指定され、新産業を創出する先端的拠点としての整備が進められています。見学会ではバスで周辺を巡ります。

◎「川崎生命科学・環境研究センター(LiSE)」
◎実験動物中央研究所(CIEA)再生医療・新薬開発センター

先端技術を有する大学、研究機関、企業などの複合施設として2013年3月に開所、世界各国が直面する課題解決に向けた取り組みを活性化させ、国際的なライフイノベーション/グリーンイノベーションの実現を目指しています。ナノ医療研究開発拠点(iCON)として東京大学、国立がん研究センター、富士フイルム、ニコンなどが参加しています。当日は、LiSE、実中研(CIEA)再生医療・新薬開発センター施設見学のほか自治体担当者による説明会を予定しています。



Copyright(c)2010 The Chemical Daily Co., Ltd.