セミナーのご紹介

セミナー紹介

皆様からのご意見・ご要望をもとに企画しているセミナーです。
※尚、当ページでご案内しているセミナーは、インターネットからお申込み頂けます。
【セミナー申込み】

  ▼ 開催予定のセミナー ▼

【終  了】【2017年6月9日(金)】
       『化学品の品目分類を正しく理解する』~構造式から読み解く~


【2017年6月27日(火)<東京>・30日(金)<大阪>】
       『中国危険化学品規制法とラベル・SDS作成実務』


      □ 【2017年6月30日(金)】
       『我が国の製薬産業を大分析』


      □ 【2017年7月11日(火)<東京>・14日(金)<大阪>】
       『トルコ・ロシア・メキシコ・ブラジルの化学物質規制の現状とラベル/SDS』


      □ 【2017年7月24日(月)<東京>・25日(火)<大阪>】
       『平成29年化審法改正のポイントと企業対応』


      □ 【2017年9月5日(火)<東京>・8日(金)<大阪>】
       『GHSに関連するJISの解説とSDS・ラベル作成の留意点』
 

『中国危険化学品規制法とラベル・SDS作成実務』

〔主催〕化学工業日報社

天津港爆発事故後中国における化学品管理は厳しさを増し、日本企業はその対応に追われているのが現状です。今回のセミナーでは長年にわたり対中国業務に携わってこられた専門家を講師に招き、危険化学品管理の現状、通関時の対応、ラベル・SDSの作成実務を解説します。この機会に是非関係者多数のご参加をお待ちしております。

講師:株式会社アジアンエクスプレス 化学品情報管理部 部長 清本 珠音 氏

■講師とテーマ
第1講(13:00~13:50)
『中国危険化学品安全管理条例の現状』

第2講(13:55~14:55)
『通関時の運用状況とその対応』

≪コーヒーブレイク(14:55~15:05)≫

第3講(15:05~16:05)
『GHS対応 ラベル・SDS作成実務』

Q&A(16:05~17:00)

■開催要項
【受講料】1名につき25,000円+税
<東京会場>
【日時】2017年6月27日(火)13:00~17:00
【会場】薬業健保会館 5階 大会議室(東京都千代田区永田町2-17-2)
<大阪会場>
【日時】2017年6月30日(金)13:00~17:00
【会場】大阪科学技術センター 4階 403号室(大阪市西区靭本町1-8-4)
【お申し込み先】化学工業日報社 企画局
〒103-8485 東京都中央区日本橋浜町3-16-8
TEL:03-3663-7936 FAX:03-3663-7861

 ※お支払いにつきましては、お申し込み後、請求書を発行させて頂きますので、銀行にてお振り込み下さい。

【セミナー申込み】 こちらをクリック


『我が国の製薬産業を大分析』

主催 化学工業日報社

2017年、世界の医薬品業界は昨年に引き続き政治と制度に翻弄される1年になると予想される。米国ではオバマケアの修正や高額薬剤への圧力が高まり、国内では薬価制度の抜本的見直しが議論されている。こうした中で我が国の製薬産業の進むべき方向性は、また注目の再生医療・バイオ業界の展望について、トップアナリスト2人が鋭く解説するセミナーです。

■講演要旨
第1講(14:20~15:20)
『株式マーケットからみた、再生医療・バイオ業界の展望』
みずほ証券株式会社 エクイティ調査部 シニアアナリスト 野村 広之進 氏

【講演内容】
・人体治療のメガトレンド、注目すべき新たなバイオ創薬材料はなに?
・加速するベンチャー支援。そもそもベンチャーは何故注目されるのか?
・ついに黒字化した日本の自家細胞企業。世界の先行事例からみる今後の展望は?
・他家のHLAマッチングが将来的に不要に?原料細胞のロードマップが変わるか
・再生・細胞医療で考えるべきは本当に自家vs他家?シーズ選択の基準は?

<講師略歴>
みずほ証券株式会社 エクイティ調査部 シニアアナリスト 野村 広之進 氏
2009年に東北大学大学院薬学研究科修了後、三菱総合研究所・戦略コンサルティング本部に入社。ヘルスケア分野を中心に経産省、厚労省、医薬品医療機器総合機構(PMDA)、AMED、内閣府などと政策立案プロジェクトや、民間企業に対する新規参入、M&A、経営戦略立案等のコンサルティングに従事。2015年より、みずほ証券にバイオセクター担当のアナリストとして入社。2016年のトムソン・ロイター アナリストアワードでは「ヘルスケア・銘柄選定」部門1位、インスティテューショナル・インベスター誌アナリスト・ランキングでは「ヘルスケア・医薬品」部門10位、日経ヴェリタス誌アナリスト・ランキングでは「医薬品・ヘルスケア」部門9位。

≪コーヒーブレイク(15:20~15:40)≫

第2講(15:40~16:40)
『世界市場における日本の医薬品業界の今後』
クレディ・スイス証券株式会社 株式調査部 ディレクター 酒井 文義 氏

【講演内容】
・業界環境の激変と制度リスクに直面する医薬品業界
・グローバル競争に挑む日本企業の戦略と勝算
・注目新薬、医療/治療の最先端
・ジェネリックの台頭、AG/BSの将来性
・注目企業の戦略

<講師略歴>
クレディ・スイス証券株式会社 株式調査部 ディレクター 酒井 文義 氏
1981年にアリゾナ州立大学財務学部を卒業後、英国の化学会社ICIに入社。その後、86年から山一證券/山一證券経済研究所企業調査部、98年ソシエテ・ジェネラル証券調査部、2002年からドイツ証券株式調査部でほぼ一貫して医薬品担当アナリストを務める。2005年7月よりクレディスイスファーストボストン証券会社(現クレディ・スイス証券)入社。株式調査部ディレクター。2011年のインスティテューショナル・インベスター誌アナリスト・ランキングでは「医薬品」部門7位、日経ヴェリタス誌アナリスト・ランキングでは「医薬品」部門4位。日本証券アナリスト協会検定会員、ディスクロージャー研究会医薬品専門部会委員。著書「よくわかる医薬品株」化学工業日報社、他。

■開催要項
【受講料】1名につき20,000円+税
【日時】2017年6月30日(金)14:20~16:40
【会場】ビジョンセンター東京 別館『701』(東京都中央区八重洲2-7-12 ヒューリック京橋ビル7F)
【お申し込み先】化学工業日報社 企画局
〒103-8485 東京都中央区日本橋浜町3-16-8
TEL:03-3663-7936 FAX:03-3663-7861

 ※お支払いにつきましては、お申し込み後、請求書を発行させて頂きますので、銀行にてお振り込み下さい。

【セミナー申込み】 こちらをクリック


『トルコ・ロシア・メキシコ・ブラジルの化学物質規制の現状とラベル/SDS』

〔主催〕化学工業日報社

今回開催するセミナーでは、EU加盟を目指すトルコのほか情報量の少ないロシア、メキシコ、ブラジルの化学物質規制情報を提供します。この機会に是非関係者多数のご参加をお待ちしております。

■講師とテーマ ※時間が一部変更となりました。なお、開始時間と終了時間の変更はございません。
第1講(13:00~14:00)
『トルコの化学物質規制とラベル/SDS』
一般社団法人日本化学工業協会 化学品管理部 部長 徳重 諭 氏

第2講(14:05~14:55)
『ロシアの化学物質規制とラベル/SDS』
日本ケミカルデータベース株式会社 グローバルソリューション部 シニアスペシャリスト 和田 睦夫 氏

≪コーヒーブレイク(14:55~15:05)≫

第3講(15:05~16:05)
『メキシコ・ブラジルの化学物質規制とラベル/SDS』
和田 睦夫 氏

Q&A(16:05~17:00)
徳重 氏/和田 氏

■開催要項
【受講料】1名につき25,000円+税
<東京会場>
【日時】2017年7月11日(火)13:00~17:00
【会場】薬業健保会館 5階 大会議室(東京都千代田区永田町2-17-2)
<大阪会場>
【日時】2017年7月14日(金)13:00~17:00
【会場】大阪科学技術センター 地下1階 B-102号室(大阪市西区靭本町1-8-4)
【お申し込み先】化学工業日報社 企画局
〒103-8485 東京都中央区日本橋浜町3-16-8
TEL:03-3663-7936 FAX:03-3663-7861

 ※お支払いにつきましては、お申し込み後、請求書を発行させて頂きますので、銀行にてお振り込み下さい。

【セミナー申込み】 こちらをクリック


『平成29年化審法改正のポイントと企業対応』

〔主催〕化学工業日報社

化審法の改正法案が5月30日衆議院本会議で可決、成立しました。今回の改正では少量・低生産量新規化学物質の数量上限を製造・輸入量ではなく「環境排出量換算」に変更する実質規制緩和となります。ニーズが拡大する少量多品種の機能性化学品のビジネス環境が大きく改善されます。また毒性が強い新規化学物質に対する新たな規制措置も設けました。本セミナーでは関係省庁・団体から講師を招聘し改正のポイントならびに産業界への影響と対応を解説していただきます。

■講演要旨
第1講(13:00~14:00)
『化審法の概要と改正のポイント』
 ・審査特例制度における全国数量上限の見直し
 ・毒性が強い新規化学物質の管理の見直し
東京会場:経済産業省 製造産業局 化学物質管理課 担当官
大阪会場:独立行政法人製品評価技術基盤機構 化学物質管理センター 所長 福島 隆 氏

≪コーヒーブレイク(14:00~14:10)≫

第2講(14:10~15:40)
『改正による産業界への影響と対応』
一般社団法人日本化学工業協会 化学品管理部長 近藤 元好 氏

Q&A(15:40~16:40)
近藤 氏

■開催要項
【受講料】1名につき25,000円+税
<東京会場>
【日時】2017年7月24日(月)13:00~16:40
【会場】薬業健保会館6階「講堂」(東京都千代田区永田町2-17-2)
<大阪会場>
【日時】2017年7月25日(火)13:00~16:40
【会場】大阪科学技術センター4階「401号室」(大阪市西区靭本町1-8-4)
【お申し込み先】化学工業日報社 企画局
〒103-8485 東京都中央区日本橋浜町3-16-8
TEL:03-3663-7936 FAX:03-3663-7861

 ※お支払いにつきましては、お申し込み後、請求書を発行させて頂きますので、銀行にてお振り込み下さい。

【セミナー申込み】 こちらをクリック


『GHSに関連するJISの解説とSDS・ラベル作成の留意点』

〔主催〕化学工業日報社

国内においてSDS・ラベルを作成するにあたり、GHSに関連するJIS(Z 7252/Z 7253)を理解し、運用することは避けては通れません。そこで、専門家を招きJISとSDS・ラベルについて解説していただきます。また今回はGHS改訂7版等についても触れていただきます。

■講師とテーマ

講師:三菱ケミカル株式会社 化学品管理部 化学品情報グループ グループマネジャー 鈴木 亨 氏

第1講(13:00~13:30)
『GHSの概要と国内導入』

第2講(13:30~15:30)《コーヒーブレイク(14:30~14:40)》
『GHSに係るJIS Z7252/Z7253の概要とSDS・ラベル作成の留意点』

第3講(15:30~16:10)
『関係法令及び企業がとるべき対応』

第4講(16:10~16:20)
『GHS改訂7版の紹介と最近のトピックス』

Q&A(16:20~16:50)

■開催要項
【受講料】1名につき25,000円+税
<東京会場>
【日時】2017年9月5日(火)13:00~16:50
【会場】薬業健保会館6階『講堂』(東京都千代田区永田町2-17-2)
<大阪会場>
【日時】2017年9月8日(金)13:00~16:50
【会場】大阪科学技術センター 4階 『401号室』(大阪市西区靭本町1-8-4)
【お申し込み先】化学工業日報社 企画局
〒103-8485 東京都中央区日本橋浜町3-16-8
TEL:03-3663-7936 FAX:03-3663-7861

 ※お支払いにつきましては、お申し込み後、請求書を発行させて頂きますので、銀行にてお振り込み下さい。

【セミナー申込み】 こちらをクリック


▼過去に開催されたセミナー

【2017年5月31日(水)】
  『中国化粧品行政許可の最新動向』


【2017年5月30日(火)】
  『原産地規則の概要~グローバル時代に知っておきたいこと~』


【2017年5月23日(火)<東京>・26日(金)<大阪>
  『GHS対応 国内向けラベル・SDS作成実務』


【2017年5月18日(木)<東京>・19日(金)<大阪>】
  『化学物質管理を基礎から学ぶ1日研修』


【2017年4月25日(火)<東京>・27日(木)<大阪>】
  『食品包装材に関するポジティブリスト導入』


【2017年4月4日(火)<東京>・6日(木)<大阪>】
  『試験・研究室における化学物質安全管理』


【2017年3月24日(金)<東京>・31日(金)<大阪>】
  『イスラム法・ユダヤ教規定の現状とその対応』-ハラール・コーシャへの留意点-


【2017年3月23日(木)】
  『どうなる わが国の化学産業


【2015年3月26日(木)】 (別ウィンドウで開きます)
  『“化学物質管理についてのアジアとの協力におけるNITEの役割”及び“台湾の化学物質関連法規制の最新動向”』


【2014年9月25日(木)】
  『新たな産業の創出を目指すイノベーション拠点を巡る 京浜臨海部国際戦略総合特区 "特別見学会"』


『化学品の品目分類を正しく理解する』~構造式から読み解く~

〔主催〕化学工業日報社

 化学品を品目分類し、輸出入統計品目番号(HSコード)を付与することは、輸出入通関をスムーズに行うためには重要なことです。そこで今回専門家を招き、化学企業に関係の深い、第6部(一部除く)と第7部について説明していただきます。
 また28類の無機化学品と29類の有機化学品を中心に、構造式からHSコードを判別するためのケーススタディと正誤問題演習を行います。

【講師】
吉田 賢治 氏 (三菱商事株式会社 化学品グループCEOオフィス コンプライアンス総括・監査ユニット コンプライアンスチーム シニアエキスパート)

■講演要旨
第1講(13:00~15:00)
『化学品の品目分類の解説』
28類、29類、31~35類、38~40類について

≪コーヒーブレイク(15:00~15:10)≫

第2講(15:10~16:00)
『品目分類のケーススタディ』
28類(無機化学品)と29類(有機化学品)を中心に

第3講(16:00~16:45)
『正誤問題演習』

Q&A(16:45~17:00)

■開催要項
【受講料】1名につき25,000円+税
<東京会場>
【日時】2017年6月9日(金)13:00~17:00
【会場】主婦会館プラザエフ 9階 『スズラン』(東京都千代田区六番町15)


『中国化粧品行政許可の最新動向』

〔主催〕化学工業日報社

GDP世界第二位の経済大国となった中国では価値観の多様化とともに“美”に対する意識が高まり、なかでも化粧品とそれを取り巻く環境の変化は日本の関連企業にとって大きな関心事となっています。今回のセミナーでは中国の化粧品登録に多くの実績を持つ専門家を講師に迎え上海市における届出情報も併せて提供します。この機会に是非奮ってご参加ください。

講師:ピーアンドディーパートナーズ株式会社 コンサルタント 張 小青 女史

■講演要旨
第1講(13:00~14:00)
『中国化粧品/化粧品新原料行政許認可の管理体制及び最新法規制』
1.中国化粧品/化粧品新原料行政許認可の管理体制
①中国化粧品行政許可の主管部門CFDAの行政組織と主な職能
②化粧品/化粧品新原料登録許認可の担当部署及び管理体制
2.中国化粧品/化粧品原料登録許認可の最新法規制
①「化粧品衛生監督管理条例」修訂草案の最新動向
②「化粧品安全技術規範(2015年版)」の実施と注意事項
③日焼け止め効果表示など最新の表示規制管理

第2講 Part 1(14:05~15:00)
『中国CFDA化粧品/化粧品新原料行政許認可の申請取得』
1.中国向け化粧品新原料の判断と申請登録
①化粧品新原料の判断基準
②化粧品新原料の申請登録
申請のプロセス/申請費用/申請期間/必要な申請資料/法定試験
③化粧品新原料の審査について

《コーヒーブレイク(15:00~15:10)》

第2講 Part 2(15:10~16:10)
『中国CFDA化粧品/化粧品新原料行政許認可の申請取得』
2.中国向け輸入化粧品行政許可
①中国向け化粧品の定義および分類
②輸入化粧品行政許可の申請
申請のプロセス/申請費用/申請期間/必要な申請資料/法定試験

第3講(16:10~16:30)
『上海市浦東新区における輸入非特殊用途化粧品届出』
①上海浦東新区輸入非特殊用途化粧品届出管理制度の概要
②上海浦東新区輸入非特殊用途化粧品の届出手順
③上海浦東新区輸入非特殊用途化粧品届出の注意点

Q&A(16:30~17:00)

■開催要項
【受講料】1名につき25,000円+税
【日時】2017年5月31日(水)13:00~17:00
【会場】薬業健保会館 6階 講堂(東京都千代田永田町2-17-2)


『原産地規則の概要~グローバル時代に知っておきたいこと~』

〔主催〕化学工業日報社

原産地規則とは関税適用のため輸入貨物の原産国を決めるルールのことで、これらを熟知することは輸入業務上きわめて重要な事といえます。今回のセミナーでは税関の専門家を講師に招き詳しく解説します。この機会に是非ご参加頂きますようご案内申し上げます。

【講師】
東京税関 業務部 総括原産地調査官 上席調査官 山神 秀樹 氏
東京税関 業務部 総括原産地調査官 調査官   中島 佳一 氏

■講演要旨
第1講(13:00~14:10)『原産地規則の概要』・Q&A

《コーヒーブレイク(14:10~14:20)》

第2講(14:20~16:20・途中休憩あり)『原産地認定・「化学品」のケーススタディ』・Q&A

■開催要項
【受講料】1名につき25,000円+税
【日時】2017年5月30日(火)13:00~16:20
【会場】薬業健保会館 5階 大会議室(東京都千代田区永田町2-17-2)


『GHS対応 国内向けラベル・SDS作成実務』

〔主催〕化学工業日報社

弊社では今年も東京・大阪で表記セミナーを開催いたします。本セミナーではGHSに対応した国内向けラベル/SDS作成要領について解りやすく解説するほか、国内外のGHS/SDSを取り巻く最新情報も提供いたします。この機会に是非関係者多数のご参加をお待ちしております。

■講師とテーマ
第1講(13:00~14:00)
『国内外におけるGHS/SDSの最近の動きについて』
株式会社住化分析センター 化学品安全事業部 課長 中谷 圭吾 氏

≪コーヒーブレイク(14:00~14:10)≫

第2講(14:10~15:40)
『GHS対応 国内向けラベル/SDS作成実務』
株式会社住化分析センター 化学品安全事業部 SDSアドバイザー 田島 雪乃 氏

Q&A(15:40~16:30)
中谷 氏/田島 氏

■開催要項
【受講料】1名につき25,000円+税

<東京会場>
【日時】2017年5月23日(火)13:00~16:30
【会場】薬業健保会館 6階 講堂(東京都千代田永田町2-17-2)
<大阪会場>
【日時】2017年5月26日(金)13:00~16:30
【会場】大阪科学技術センター 7階 700号室(大阪市西区靭本町1-8-4)


『化学物質管理を基礎から学ぶ1日研修』

〔主催〕化学工業日報社

化学物質管理規則の基礎知識を学習するセミナーです。化学物質管理を新たに担当する方、未経験の方、指導する立場の方などを対象に実施します。世界的な潮流から、海外・国内の法規制、サプライチェーンの伝達方法まで学びます。

■講師とテーマ
第1講(10:00~11:10)
『世界的枠組みの理解』
さがみ化学物質管理株式会社 代表 林 宏 氏

第2講(11:15~12:25)
『各国の化学物質管理規制解説』
ハトケミジャパン 代表 宮地 繁樹 氏

≪昼休み(12:25~13:30)≫

第3講(13:30~14:40)
『化学物質のリスク評価』
ハトケミジャパン 代表 宮地 繁樹 氏

第4講(14:45~15:55)
『サプライチェーンの情報伝達』
さがみ化学物質管理株式会社 代表 林 宏 氏

Q&A(15:55~16:30)
林 氏/宮地 氏

■開催要項
【受講料】1名につき40,000円+税
<東京会場>
【日時】2017年5月18日(木)10:00~16:30
【会場】エッサム神田ホール2号館 6階 『2-601』(東京都千代田区内神田3-24-5)
<大阪会場>
【日時】2017年5月19日(金)10:00~16:30
【会場】綿業会館 新館2階 『会議室』(大阪市中央区備後町2-5-8)


『食品包装材に関するポジティブリスト導入』

〔主催〕化学工業日報社

食品包装材料にポジティブリスト(PL)制度を導入する動きが本格化してきました。厚生労働省は2012年からスタートした制度見直しへ向けた検討を経て、このほど具体的な仕組み作りを目的とした「食品用器具及び容器包装の規制に関する検討会」を開催するなど動きは具体化してきています。この動きに対して、各メーカーはどのように対応をして行ったら良いのか、厚生労働省、業界団体の専門家を招いて話を聞きます。

■講演要旨
第1講(13:00~13:30)
『食品用器具及び容器包装の規制に関する検討会について』
厚生労働省 医薬・生活衛生局 生活衛生・食品安全部 基準審査課 担当官

第2講(13:35~14:45)
『我が国におけるポジティブリスト導入についての業界の考え』
塩ビ食品衛生協議会 常務理事 石動 正和 氏

≪コーヒーブレイク(14:45~15:00)≫

第3講(15:00~16:00)
『ポジティブリスト導入への対応』
中央化学株式会社 品質保証室 室長 代本 直 氏

Q&A(16:00~17:00)
石動 氏/代本 氏

■開催要項
【受講料】1名につき25,000円+税
<東京会場>
【日時】2017年4月25日(火)13:00~17:00
【会場】アルカディア市ヶ谷 4階 『鳳凰の間』(東京都千代田九段北4-2-25)
<大阪会場>
【日時】2017年4月27日(木)13:00~17:00
【会場】大阪科学技術センター 6階 600号室(大阪市西区靭本町1-8-4)


『試験・研究室における化学物質安全管理』

〔主催〕化学工業日報社

化学工業日報社では今年も表記セミナーを開催いたします。本セミナーでは実験における安全確保、試薬を中心とした化学物質の安全管理、安全な廃棄物処理をテーマに、今回はWDS(廃棄物データシート)にも触れる予定です。

■講演要旨
第1講(13:00~14:15)
『試験・研究室における化学物質安全管理』
国立研究開発法人産業技術総合研究所 安全科学研究部門 研究顧問 若倉 正英 氏

第2講(14:20~15:20)
『試薬の安全管理』
和光純薬工業株式会社 試薬化成品事業部 事業本部 事業戦略部 法規管理課 課長 岩田 勉 氏

≪コーヒーブレイク(15:20~15:30)≫

第3講(15:30~16:30)
『安全な実験廃棄物処理の現状と課題 ~WDSの現場活用~』
株式会社ハチオウ 取締役副社長 森 雅裕 氏

■開催要項
【受講料】1名につき25,000円+税
<東京会場>
【日時】2017年4月4日(火)13:00~16:30
【会場】アイビーホール ホーリー館3階『シノノメ』(東京都渋谷区渋谷4-4-25)
<大阪会場>
【日時】2017年4月6日(木)13:00~16:30
【会場】大阪科学技術センター 7階 『701号室』(大阪市西区靭本町1-8-4)


『イスラム法・ユダヤ教規定の現状とその対応』 -ハラール・コーシャへの留意点-

〔主催〕化学工業日報社

イスラム圏を対象としたビジネス展開上、避けては通れない事柄としてハラール認証が挙げられます。インドネシアでは2014年議会でハラール製品保証法が可決され、現在施行に向けて準備中で、運用開始後は同国向けの原料、製品を扱う企業はその対応が必要となります。今回のセミナーでは実務経験豊富な講師を招き、ユダヤ教規定のコーシャへの対応情報も併せて提供します。貴重な情報を得るまたとない機会ですので、是非関係者多数のご参加をお待ちしております。

講師:味の素株式会社 品質保証部 品質保証推進グループ 専任課長 兼松 章 氏

■講演要旨
第1講(13:00~14:40)
『ハラール認証の概要と企業の対応-事例紹介を交えて-』
Q&A(14:40~15:10)

≪コーヒーブレイク(15:10~15:20)≫

第2講(15:20~16:40)
『コーシャの現状とケーススタディ』
Q&A(16:40~17:00)

■開催要項
【受講料】1名につき25,000円+税
<東京会場>
【日時】2017年3月24日(金)13:00~17:00
【会場】主婦会館プラザエフ 3階 『主婦連会議室』(東京都千代田区六番町15) ※会場(お部屋)が変更となりました。
<大阪会場>
【日時】2017年3月31日(金)13:00~17:00
【会場】大阪科学技術センター 4階 404号室(大阪市西区靭本町1-8-4)


『どうなる わが国の化学産業

〔主催〕化学工業日報社

化学工業日報社では、最新の業界動向などを発信する「春の特別セミナー」の開催します。わが国の素材産業は産業競争力の源泉であり、今後も世界トップを走り続けることが期待されています。その中で今年の化学産業はどうなるか?各方面の専門家にお集まりいただき、未来展望についてご講演いただきます。

■講師とテーマ
第1講(13:00~13:50)
『素材・部材によるイノベーション時代への期待』
経済産業省 素材産業課長 茂木 正 氏

第2講(13:55~14:45)
『人工知能技術は研究開発にどのような影響をあたえるか』
国立研究開発法人 産業技術総合研究所 人工知能研究センター
サービスインテリジェンス研究チーム 研究チーム長 西村 拓一 氏

《コーヒーブレイク(14:45~15:00)》

第3講(15:00~15:50)
『新たな顧客価値を創造する研究開発』
三井化学株式会社 代表取締役専務執行役員 諫山 滋 氏

第4講(15:55~16:45)
『Society 5.0 に向けた素材開発の強化』
物質・材料研究機構 (NIMS) 理事長 橋本 和仁 氏

■開催要項
【受講料】1名につき25,000円+税
【日時】2017年3月23日(木)13:00~16:45
【会場】エッサム神田ホール2号館 5階 『2-501』(東京都千代田区内神田3-24-5)


『新たな産業の創出を目指すイノベーション拠点を巡る
 京浜臨海部国際戦略総合特区 "特別見学会"』

石油精製や石油化学、鉄鋼、エネルギーなど国内トップ企業が集結する京浜臨海地区は、いま産業の活性化を目指して飛躍的な進歩を遂げつつあります。今回ご案内する見学会は、横浜サイエンスフロンティア地区に位置する理化学研究所横浜キャンパスとライフ/グリーンイノベーション拠点として整備が進められるキングスカイフロント地区/川崎生命科学・環境研究センター(LiSE)、実験動物中央研究所(CIEA)再生医療・新薬開発センター施設を実際に巡り、次世代を担う産業の創出現場を実際に見聞することで、各社の経営戦略にお役立ていただくことを目的に企画いたしました。現地では、 自治体関係者や研究者が説明会を開催、最先端の動向を知ることができます。

【開催日】2014年9月25日(木)
【参加費】30,000円(昼食代込み、税別)
【見学コース・行程】※JR川崎駅 9:00集合/17:00 解散(貸切バスで移動)
◆9:00 JR川崎駅 集合
<JR川崎駅→理化学研究所横浜キャンパス(施設見学・説明会)→昼食(大黒パーキングエリア)→国際戦略拠点「キングスカイフロント」、川崎生命科学・環境研究センター(LiSE)、実験動物中央研究所(CIEA)再生医療・新薬開発センターなど施設見学・説明会>
◆17:00 JR川崎駅 解散

◎「理化学研究所横浜キャンパス」
2013年、理研横浜研究所を改組し“生命と環境の未来をつくる研究拠点”として設立。環境資源科学研究センター(CSRS)、ライフサイエンス技術基盤研究センター(CLST)、統合生命医科学研究センター(IMS)の3組織を核に独創的な研究活動を続けています。今回は、CSRSを中心とした施設を見学します。

◎「キングスカイフロント(KING SKYFRONT)」
東京・羽田空港の南西、多摩川の対岸に位置する川崎市殿町地区の国際戦略拠点。2011年にKING SKYFRONTと名付けられました。京浜臨海部ライフイノベーション国際戦略総合特区に指定され、新産業を創出する先端的拠点としての整備が進められています。見学会ではバスで周辺を巡ります。

◎「川崎生命科学・環境研究センター(LiSE)」
◎実験動物中央研究所(CIEA)再生医療・新薬開発センター

先端技術を有する大学、研究機関、企業などの複合施設として2013年3月に開所、世界各国が直面する課題解決に向けた取り組みを活性化させ、国際的なライフイノベーション/グリーンイノベーションの実現を目指しています。ナノ医療研究開発拠点(iCON)として東京大学、国立がん研究センター、富士フイルム、ニコンなどが参加しています。当日は、LiSE、実中研(CIEA)再生医療・新薬開発センター施設見学のほか自治体担当者による説明会を予定しています。



Copyright(c)2010 The Chemical Daily Co., Ltd.