月刊「化学経済」

月刊「化学経済」

月刊「化学経済」は1954年に創刊、化学工業界で唯一の専門誌として、国内外から高い支持を得ています。化学業界 トップをはじめ、金融アナリスト、 ジャーナリスト、産官学の専門識者など多彩な執筆陣により、化学および関連産業の需給動向をはじめ、研究開発、経営、環 境などの視点から、毎号特集企画で タイムリーかつグローバルな分析記事をお届けします。

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最新号のご紹介

月刊「化学経済」2017年3月号
  【特集】エネルギーハーベスティング
    ◆国際LNG市場の現状と展望
    ◆国際宇宙ステーション「きぼう」を利用した材料研究
    ◆先端用途で成長著しい芳香族ポリエーテルケトン

視界 海洋立国日本と南鳥島 国立研究開発法人海洋研究開発機構 理事長 平 朝彦 1

<トップインタビュー>
開発の手綱緩めず価値ある製品を提供し続ける企業へ
  髙村 美己志
 東亞合成社長 2

国際LNG市場の現状と展望 宮 本 彰(大阪ガス) 10

     ■特集 エネルギーハーベスティング

  エネルギーハーベスティングの動向と市場展望(NTTデータ経営研究所)  竹内 敬治 16
  ムラタの熱電発電-IoTを動かす "ミニマム" の発想(村田製作所)  編 集 部 21
  あらゆる振動エネルギーを電気エネルギーヘ
   エネルギーハーベストによる圧電マイクロ発電(セラテックエンジニアリング) 岡本 正昭 26
  スプレーコーティングが生み出す樹脂型圧電素子(ムネカタ)  編 集 部 31
  東レの有機薄膜太陽電池開発(東レ)  北澤 大輔 35
  エネルギーハーベスティング用色素増感太陽電池(フジクラ)  岡田 顕一 40
  有機系熱電材料の現状と今後の展開(産業技術総合研究所)  石田 敬雄 46

  アジア石油化学工業会議(APIC2017)5月に札幌で開催  52
  国際宇宙ステーションの日本実験棟「きぼう」を利用した材料研究の紹介(上)
        坂下 哲也,荒井 康智,足立 聡,田丸 晴香(宇宙航空研究開発機構(JAXA))  56
  先端用途で成長著しい芳香族ポリエーテルケトン(下) 府川 伊三郎(旭リサーチセンター) 61

■連 載
日本の石油化学産業の変貌③
 オープンイノベーションの有効性協業の前提にアイデンティティー
                               日比谷 陽一良,北本 奈緒(ETIC Inc.) 74
現場の化学物質管理
 第2回 現場での取り組み,現状と課題             林 宏(さがみ化学物質管理) 80
中国の財産権取引所と国有企業買収⑨
 財産権取引所における国有資産譲渡(その1)
                            洞口 紳也(呉羽(常熟)ふっ素材料有限公司) 84
新局面迎えたグローバル化学再編⑫
 シェール革命と石油化学地殻変動 <その3>進む原料多様化と新国際連携
                                         田口 定雄(産業評論家) 90
起・承・転・々 ゴム点描
 第11話 ゴム技術の異質と継承                  渡辺 聡志(材料技術研究所) 96


News Clip 東レ,売上高3兆円への挑戦 54
海外は今 米化学各社,業績上向く コスト削減,再編努力継続 田口 定雄 70
News Clip 2017年日本国際賞(JAPAN PRIZE) 72
魚眼・複眼 スマートシティの国際標準化 89
TOPICS 化学物質の安全管理に関するシンポジウム 100
TOPICS NITEと道総研が連携協定 102


化学工業日報ニュースダイジェスト 101  広告索引 104
次号予告                  104  編集後記 104


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