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【2017年】

《YKK AP、金沢工業大で窓学展》

 同社が提唱する「窓学」10周年を記念した「窓学展-窓から見える世界-」巡回展の第1弾を11月12日まで金沢工業大学で開催する。入場無料。同展は今後、東北大学、名古屋工業大学、大阪市立大学、九州大学を巡回する。特設ホームページのアドレスはhttp://madogaku.madoken.jp/exhibition/。(2017/10/23/10)

《2017年度オーシカ接着技術講習会》

 東京、大阪、九州の全国3カ所で開催する。メインテーマは「接着剤のAtoZ」「接着剤の基礎、分類などの概要」「GIR用接着剤」「変成シリコーン樹脂系接着剤」「ホットメルト接着剤」「各種副資材の紹介」で、同社の研究員がそれぞれ講演する。
 また特別講演として、11月14日の九州会場(地場産くるめ、福岡県久留米市)では森林総合研究所の木口実所長による「九州の林業と木材の外構材利用」、11月15日の東京会場(木材会館、東京都江東区)では明治大学理工学部建築学科の梶川久光専任准教授による「大型木構造建築物の設計、施工例、接合詳細など」、11月17日の大阪会場(大阪木材会館、大阪市西区)では鳥取県林業試験場の川上敬介氏による「森林資源の活用について鳥取で取り組んでいること」が行われる。
 開催時間は九州、東京が午後1~5時、大阪は午後1~4時50分。参加費用は無料。問い合わせは九州会場は同社九州営業所(電話0942-40-8500)、東京は同社東京支店(電話03-5916-8862)、大阪は同社大阪支店(電話06-6531-7136)まで。(2017/10/20/6)

《「〈マジックテープ〉アイデアコンテスト2017」の作品募集》

 クラレファスニングは昨年に続き、マジックテープの新しい使い方のアイデアを募集する。募集部門は独創性を生かすクリエイティブ部門、機能を活用するプロダクト部門の2部門。最優秀賞には賞金20万円を贈るほか、副賞として「ミラノ・デザインウィーク2018」へ招待する。そのほか優秀賞、入賞にも賞金が贈られる。締め切りは12月31日。18年2月中旬に受賞作を同社の特設サイト上で発表する。(2017/10/13/12)

《鈴与商事、プレミアムフェスタ(大感謝祭)開催》

 静岡県の静岡・相良・清水の3会場および長野県の松本支店で行う。開催場所は静岡会場が10月15日(日)9時~午後3時に流通会館(静岡市葵区、静岡流通センター内)、相良会場が21日(土)10時~午後3時に相良コミュニティー防災センター(牧之原市相良)、清水会場が11月12日(日)9時30分~午後4時に静岡市清水文化会館(静岡市清水区)。松本では10月14日(土)と15日(日)に同支店(長野県松本市)内で開催。最新のガス機器や家電製品、住設機器の展示などを行う。(2017/10/13/3)

《中小機構関東が中小向け商談会の参加者募集》

 中小企業基盤整備機構・関東本部が中小企業を対象とした「大手企業・商社ジェグテック商談会in新価値創造展」を開催する。11月15~17日に東京都江東区有明の東京ビッグサイトで行われる中小企業総合展「新価値創造展2017」(同機構主催)の期間中、会場内で行う。AI・IoT、医療機器、自動車、新素材など8つの分野で、中小企業に発注・取引・事業提携を希望する150の大手企業・商社が参加する。化学では三菱ケミカル、旭化成、信越化学工業、東レ、デンカ、日立化成など。
 商談会は無料だが事前予約が必要。参加希望の中小企業は中小機構関東のホームページの「セミナー&イベント」ページから申し込む。公開されている大手企業の一覧・詳細情報を参照のうえ、対応可能な日時を確認のこと。1社当たり30分程度を予定しており、商談時刻は後日、事務局から連絡する。1次締め切りが10月20日午後6時、最終締め切りが同26日午前10時。
 問い合わせは中小機構関東の販路開拓部(電話03-5470-1638、担当は打田・平井氏)まで。(2017/10/5/12)

《日本包装技術協会が第8回食品包装コース》

 11月14日、12月13日、2018年1月16日、2月21日、3月13日の全5日間、同協会会議室(東京都中央区築地4-1-1東劇ビル10階)で開催する。受講者の対象は包装業務で4年以上の経験者(営業販売、新食品の研究員、新商品などの開発担当、マーケティング担当、食品包装の企画担当、設備担当、食品製造現場の技術員など)。水口技術士事務所の水口眞一所長が講師を務め、仕事に求められる食品包装全般の知識を集中講義する。
 定員は50人で、受講料は会員が5万9400円(消費税・テキスト代込み)、一般6万9120円(同)。申し込み・問い合わせは日本包装技術協会(電話03-3543-1189)まで。(2017/10/4/7)

《日本海事検定協会・安全技術室、危険物コンテナ運送セミナー》

 日本海事検定協会・安全技術室の主催で10月20日から全国8都市で開催する。国際海上危険物規程(IMDGコード)、危険物船舶運送および貯蔵規則などに規定されている危険物の海上運送要件を理解するうえで基本となる識別、容器・包装、表示・標札、積載方法、運送書類などの最新情報について解説する。受講無料で定員は会場ごとに70~250人。開催日程および会場は次の通り。
 ▽10月20日=東京都中央区・八重洲通ハタビル5~6階アットビジネスセンター
 ▽11月8日=神戸市中央区・三宮研修センター7階705号室
 ▽11月9日=大阪府吹田市・SRビル江坂4階JEC日本研修センター大会議室A
 ▽11月22日=周南市築港町・徳山下松港湾福祉センター講堂
 ▽12月19日=静岡市清水区・清水テルサ研修室(大)
 ▽12月20日=名古屋市港区・名古屋港湾会館第1会議室
 ▽1月15日=福岡市博多区・南近代ビル7階2号室
 ▽1月26日=横浜市中区・ナビオス横浜2階カナール
 時間は全会場・午後1時30分~4時30分。申し込みは日本海事検定協会ホームページの専用フォームで先着順に受け付ける(一つのメールアドレスから1人のみ)。問い合わせは同協会・安全技術室(電話045-201-1218)まで。(2017/9/13/10)

《石化協、17年版「石油化学工業の現状」発行》

 石油化学工業協会(石化協)が「石油化学工業の現状2017年」を発行した。A4判63ページで、希望者には実費(600円/部+送料)で販売する。問い合わせ・申し込みは、同協会総務部(広報担当=電話03-3297-2019)まで。(2017/9/1/12)

《日本建材・住宅設備産業協会が平成29年版ZEHテキスト公開》

 日本建材・住宅設備産業協会が「ZEHのつくり方」および「製品リスト」を建産協ホームページで公開した。希望者は誰でもZEH(ネットゼロエネルギー住宅)づくりの参考となる資料をダウンロードできる。「ZEHのつくり方」は中小工務店を対象に、外皮平均熱貫流率計算、一次エネルギー消費量計算への習熟を目的としてZEH基準適合仕様例を掲載。「製品リスト」はその仕様例に則した建産協会員メーカーの推奨製品リスト。建産協企業正会員10社と団体正会員9社とで構成する「ZEH普及分科会」が作成した。ホームページアドレスはhttp://www.kensankyo.org/download/。(2017/8/30/7)

《フソウ、技術開発振興基金を設立》

 プラント資機材や災害対策機器などを取り扱うフソウが、創業70周年記念事業の一環として設立した。同社は水道資材など、水インフラ全般に関する事業を展開し「水と共に生きる」を企業理念とする。フソウ技術開発振興基金は、水処理技術や水インフラ設備をはじめとする研究・技術開発および製品開発に対する助成・支援を行うもの。環境・エネルギー事業も含め、国内の個人・団体・法人を対象とする。詳細内容は、同社ホームページから。概要URLはhttp://www.fuso-inc.co.jp/fund/(2017/8/30/3)

《強化プラスチック協会がFRP CON-EXの講演者・出展社募集》

 強化プラスチック協会が講演者・出展社募集 今秋開催する「FRP総合講演会・展示会(FRP CON-EX2017)」の出展社や講演者を募集する。
 CON-EXは、FRPに適用する補強繊維や樹脂、成形メーカーが国内外から集う講演会・展示会。今年は11月13、14日に福島県のJR福島駅近くの「コラッセふくしま」で開催する。関連学会・協会約70団体が協賛する。また、13日午後7時から飯坂温泉吉川屋で技術交流会も予定する。募集するのは一般講演・参考展示・ポスターセッションで、申し込み期限は9月29日。一般講演で論文賞を受賞した内容については、発表者の了解を得て協会誌「強化プラスチックス」にも掲載する。対象となるのはFRPにかかわる経営、開発、環境、原材料、構造、成形加工法、品質管理、応用、製品紹介、市場調査など。講演数は約40講演を予定する。一般講演・参考展示は有料だが、学術・研究機関を基本とするポスターセッションの応募費用は無料。
 問い合わせ、申し込みは同協会の専用Eメール(frp.con-ex2017@jrps.or.jp)か電話03-5812-3370、FAX同3375まで。(2017/8/23/8)

《日本塗装技術協会、塗料・塗装研究発表会の発表者募集》

 日本塗装技術協会は2018年3月8日に東京都目黒区の東京大学生産技術研究所(駒場リサーチキャンパス)で開催する「第33回塗料・塗装研究発表会」の発表者を募集する。同研究発表会はコーティングに関する材料、プロセス、システムといった広い範囲をカバーする日本で唯一のフォーラム。研究発表形式は口頭発表(発表時間15分、質疑応答5分を予定)。
 申込期間は9月1日~10月20日。講演要旨集原稿締め切りは来年1月19日。発表申込者は原則として同協会の会員または法人会員の構成員であることが必要。協会ホームページ(http://jcot.gr.jp)から申込書をダウンロードして、Eメールに添付して申し込む。
 参加費は同協会および協賛学協会会員8640円、同若手(35歳以下)6480円、学生会員、研究室学生会員1080円、非会員1万800円。問い合わせは同協会(電話03-6228-1711)。(2017/8/23/6)

《色材協会、第59回顔料入門講座》

 色材協会が8月31日、9月1日、7日、8日の計4日間、千葉県習志野市の千葉工業大学津田沼校舎6号館5階655講義室で。色や性能・試験方法などに関する顔料総論、二酸化チタン、体質顔料、有機無機複合色材などについて専門家が解説する。
 定員150人になり次第申し込み受け付けを締め切る。受講料(4日間)は会員など4万5000円、会員外5万5000円、学生5000円。問い合わせは顔料入門講座事務局(色材協会内、電話03-3443-2811)。(2017/8/23/6)

《2017年度土壌汚染対策セミナー》

 環境省、日本環境協会が9~12月に全国4会場で開催。土壌汚染サイトを有する事業者と周辺住民との円滑なリスクコミュニケーションの実施や普及を目的とする。開催日および会場は福岡が9月29日に福岡市中央区の天神ビル、愛知が10月31日に名古屋市中村区のTKP名古屋駅前カンファレンスセンター、大阪が11月16日に大阪市西区の大阪科学技術センタービル、東京が12月1日に東京都千代田区の星陵会館。開始時間はいずれも午後1時。終了時間は愛知が午後4時45分、それ以外は午後4時35分。
 参加無料。申し込みは同協会ホームページから。問い合わせは環境省水・大気環境局土壌環境課(03-5521-8321)まで。(2017/8/22/11)

《花王、みんなの森づくり活動助成対象団体を募集》

 花王は環境保全活動の一環として「花王・みんなの森づくり活動」(公益財団法人都市緑化機構との協働プログラム)の2017年度助成対象団体の募集を開始した。募集期間は10月14日(当日消印有効)までで、助成期間は18年3月~20年3月までの3年間。助成金額は1、2年目が50万円、3年目は25万円が上限。助成件数は15~20団体。
 問い合わせは都市緑化機構 花王・みんなの森づくり活動助成事務局(電話03-5216-7191、ホームページhttp://www.urbangreen.or.jp)まで。(2017/8/14/6)

《「うま味調味料活用郷土料理コンテスト2017」開催》

 日本うま味調味料協会が主催。うま味調味料を活用し、減塩でよりおいしく地域の郷土料理の魅力を伝えることが目的。応募方法はレシピの検討・レポート作成などで、応募条件は大人、学生、親子(小学生以下は親子で参加)など3人以上のグループ。エントリー期間は8月31日まで(レポート提出期限は9月29日必着)。同協会審査委員による結果発表は11月24日(和食の日)。優勝グループには賞金10万円を贈呈。詳細内容・応募用紙の入手・問い合わせは同協会ホームページ(https : //www.umamikyo.gr.jp/contest.html)で。(2017/8/7/5)

《島津製作所、「島津ぶんせき体験スクール」開催》

 島津製作所は夏の間、日本各地で小学生、中学生、高校生を対象に「島津ぶんせき体験スクール」を開催する。分光器の作製や、分析装置を用いた飲み物の分析などを体験してもらう。
 各会場の場所、日時などは次の通り。
▽京都会場=①7月25、26日、島津製作所本社・三条工場(京都市)。②8月3日、島津製作所本社。③8月5日、京都リサーチパーク西地区4号館(京都市)。
▽北海道会場=7月28日、北海道庁赤れんが庁舎(札幌市)。
▽大阪会場=7月29日、グランフロント大阪北館(大阪市)。
▽宮城会場=9月9日、東北大学・カタールサイエンスキャンパスホール(仙台市)。
 参加費は全会場無料。申し込みなど、詳細はウェブページ(http://www.shimadzu.co.jp/news/press/n00kbc000000d5en.html)を参照。(2017/7/24/11)

《断熱建材協議会が「断熱建材ガイドブック」》

 省エネ住宅に取り組むハウスメーカーやホームビルダー、工務店などの設計・施工の実務者を対象とした省エネ住宅をつくる手引書として、断熱材関係団体と開口部材を供給する関係団体から構成される断熱建材協議会が発刊した。各種断熱材の性能特性や開口部の熱的性能特性を平易に解説するとともに、断熱建材の断熱設計計画や開口部の設計、施工計画では部位別の施工方法を解説した。定価は3564円。10冊以上は送料無料。注文用のFAX用紙は(http://dankenkyou.com/dannetukenzaiguidebook.html)まで。(2017/7/24/3)

《大阪産創館、「機能性コーティングフェア2017」出展企業募集》

 大阪産業創造館が12月5日、マイドームおおさか(大阪市中央区)で開催予定。塗料、接着、粘着、表面処理といった技術を得意とする企業の出展を募る。
 出展費用は1社5万円(税込み)。申し込み締め切りは9月29日。問い合わせは、電話06-6264-9907、Eメールmonozukuri@sansokan.jp。昨年は173社が出展し、4010人が訪れた。(2017/7/14/4)

《CPhI Japan 2018、出展社募集を開始》

 「CPhI Japan 2018(国際医薬品原料・中間体展)」(化学工業日報社、UBMジャパンなどが主催)が来年4月18~20日の3日間、東京都江東区の東京ビッグサイト(東1~3ホール)で開催される。同展をはじめ医薬品の研究開発・製造のための5つの専門展が同時開催される製薬業界向け国際総合展示会として定着。来年もUBMが主催する医療機器開発などの6展示会とともに「ジャパンライフサイエンスウィーク」として展開される。これに併せて出展社募集を開始した。
 CPhIとの併催展は「製薬業界受託サービスエキスポ(ICSE Japan)」「医薬品原料 機器・装置展(P-MEC Japan)」「バイオファーマジャパン(BioPh Japan)」「DDS・医薬品包装展(InnoPack Japan)」。国内外から550の出展社と約2万1000人の業界関係者が一堂に会する規模に拡大している。今年の来場者分析では、30%以上が「新規サプライヤー・新素材・新製品発掘」が目的だった。
 会期中の3日間はジャパンライフサイエンスウィークとして東京ビッグサイトの東ホールを6館使用し、6万人を超える製薬・医療機器業界関係者が集結する日本最大級のライフサイエンスの総合展となる。
 来年の出展社とともに、セミナーでのPR、講演企業も募集している。出展資料請求・各種問い合わせは化学工業日報社企画事業本部(電話03-3663-7936、Eメールy_myougan@chemicaldaily.co.jp)まで。(2017/7/3/6)

《第55回全日本包装技術研究大会(名古屋大会)発表者募集》

 日本包装技術協会が包装または包装資材に関する研究、新技術・新システム・新素材の紹介、廃棄・リサイクルの容易性、包装現場における改善・合理化の事例、省力・省資源・コスト低減の事例-などの内容を対象に68件募集する。申し込み期間は8月25日まで(定員になり次第締め切り)。時間は1件当たり25分間(20分間発表、5分質疑応答)。大会は11月16、17の両日、名古屋国際会議場で開催する。
 問い合わせは同協会(〒104-0045東京都中央区築地4-1-1 東劇ビル10階、電話03-3543-1189)まで。(2017/6/28/8)

《CCPSグローバルサミット、9月に初の日本開催》

 プロセス安全に関する国際的学術・技術会議「CCPSグローバルサミット」が今年9月、日本で初めて開催される。
 CCPS(化学プロセス安全センター)は、米国化学工学会の一部門として1985年に発足。プロセス安全に関する最先端技術や手法の開発・改善、プロセス安全情報の提供による化学プロセスの事故防止を目的に活動している。
 世界の技術者、研究者が集まり意見、技術、情報交換を行うグローバルサミットはインド(14年)、マレーシア(15年)、サウジアラビア(16年)に続き今回で4回目。岡山コンベンションセンター(岡山県岡山市)で9月12、13日に開かれる。ワークショップやパネルディスカッションのほか、各社からの論文発表も予定される。
 今月中に安全工学会のホームページで参加登録を開始する。参加費用は7月31日までに申し込めば会員5万円、一般5万5000円、学生2万円。8月以降は会員6万円(当日7万円)、一般6万5000円(同7万5000円)、学生2万5000円(同2万5000円)。資金援助も募集している。
 問い合わせは安全工学会(電話03-6206-2840、eメールjsse-2004@nifty.com)まで。(2017/6/26/12)

《日本塗料工業会、コーティングケア取り組み状況を募集》

 日本塗料工業会が「コーティングケア」宣言会社に向け、2017年の報告書作成のための原稿を募集。16年度の進捗状況、17年度の計画、重点施策などについて、7月28日までに回答する。書式は日本塗料工業会のホームページからダウンロードする。
 コーティングケアは化学業界のレスポンシブルケアに着想を得て始まった、環境や安全に関する法令などを順守する活動。現在の宣言会社は55社に上り、毎年秋に報告書を発行している。
 原稿の送付先は、大阪市北区東天満1-9-10  大阪塗料ビル、日本塗料工業会・コーティングケア推進部会事務局・福山氏。問い合わせは06-6357-1818まで。(2017/6/23/6)

《クミアイ化学、学生検証論文募集》

 テーマは「日本の農業の未来-魅力ある農業の創造-」。応募資格は大学、大学院または農業大学校に在籍する学生。グループによる共同執筆は不可。文字数は6000字以上1万字以内。奨学金として最優秀賞に50万円、優秀賞に20万円が贈られる。
 10月31日締め切り。提出先は同社総務部内学生懸賞論文係まで。詳細は同社ホームページから。(2017/6/22/5)

《中部包装食品機械工業会、「中部パック」出展募集》

 包材・包装装置などの最先端技術を紹介する中部地区最大の食品関連機器展示会「中部パック」を主催する中部包装食品機械工業会は、来春開催予定の「2018年展」の参加企業の募集を始めた。包材・包装のほか、食材・食品や製パン・製菓などに関係する機械メーカーなど200社以上の出展を見込んでおり、食品業界に関係する流通や情報通信、リサイクルなどの企業の参加も可能という。出展費用は屋内が1小間(広さ9平方メートル)23万5000円、屋外が同(同16平方メートル)15万円。
 申し込み締め切りは11月30日。18年4月18日から21日まで名古屋市のポートメッセなごやで開かれる予定で、7万人以上の来場を見込んでいる。問い合わせは中部パック事務局(電話052-452-3161)。(2017/6/22/3)

《金型技術振興財団が助成事業を公募開始》

 国内の大学、高等専門学校やこれに準ずる研究機関、あるいは中小企業などで“ものづくり”の根幹である「金型技術等に関する研究開発」を手がける研究者、技術者・技能者が対象で、総額2000万円(1件300万円以内)。助成期間は2018年4月~19年3月。また「海外との技術交流および協力」「技術者・技能者の育成」に対しても17年4月~18年3月の期間で合わせて総額150万円(1件30万円以内)助成する。応募期限は9月22日。同財団の選考委員会において審査・選考のうえ理事会で決定する。助成金の贈呈は18年1月末を予定している。
 申請書の申請、問い合わせは同財団(電話0475-27-3210)まで。ホームページ(http://www.katazaidan.or.jp)からもアクセス可能。(2017/6/16/7)

《第1回早石修記念賞候補者の推薦・研究助成の募集開始》

 小野医学研究財団が脂質研究で独創的かつ新しい分野の確立、その進展に功績を上げた研究者に授与する早石修記念賞候補者推薦を開始。2017年度の第30回研究助成候補者および第26回研究奨励助成候補者の募集も開始した。詳細は同財団ホームページ(https://www.ono.co.jp/jp/zaidan/)で。(2017/6/16/5)

《早稲田大学-CERI、化学物質の安全利用で講座》

 早稲田大学は化学物質評価研究機構(CERI)との連携プログラムとして、生活のあらゆる場面に利活用されている化学物質の正しい情報を学生のみならず社会人に広く知ってもらう講座を開設している。今年は「化学物質リスク評価の国際動向」~生活の安全を科学する~をテーマに計16回開き、化学物質を安全・安心に使うための力を養う。このほど受講生の募集を開始した。
 日程は9月30日、10月7・14・21日、11月11・18・25日、12月2日で、各日13時~14時30分および14時45分~16時15分の8日間全16回。会場は早稲田キャンパス内教室。受講料は在学生無料、社会人1万円。
 申し込みは講座ホームページ(https://www.waseda.jp/inst/gec/gec/non-degree/ceri/)から。問い合わせは、早稲田大学CERI連携プログラム事務局(w-chem@list.waseda.jp)まで。(2017/6/13/12)

《アース製薬、家族をテーマにした短編小説公募》

 アース製薬は、家族をテーマにした短編小説を公募する。募集するのは「家族を思う気持ち」をテーマに創作した1000字以上、1万字以内のショートストーリー。募集期間は6月1日から9月30日まで。大賞作品(1作品)には賞金50万円を贈呈するとともに、ショートフィルム化される。応募詳細は(http://bookshorts.jp/earth_act_for_life_award)まで。(2017/6/7/5)

《環境省、新エコアクション21導入セミナー》

 環境省が6月に全国5会場で開催。中小事業者にも取り組みやすい環境マネジメントシステム「エコアクション21」のガイドラインがこのほど5年ぶりに改定されたことを受け、中小企業の視点から環境経営に着手する意義、エコアクション21の改定内容、導入方法、メリットなどを紹介し、個別相談会も開催する。開催時刻は5会場とも午後1時30分~午後4時20分。各会場の開催日と場所は、19日が福岡市博多区の福岡朝日ビル、22日が岡山市北区の岡山シンフォニーホール、23日が大阪市北区のTKP大阪淀屋橋カンファレンスセンター、26日が群馬県高崎市のビエント高崎、27日が名古屋市中村区の桑山ビル。
 参加無料。問い合わせは専用のウェブサイト(http://ea21.jpn.org/)から。問い合わせはセミナー事務局(電話03-3580-8221)まで。(2017/6/6/11)

《山田養蜂場、みつばち研究助成基金の研究テーマ公募》

 山田養蜂場は、みつばち研究助成基金の2017年研究助成の対象となる研究テーマを公募する。今回は注目ワードとして関心が高まる「健康寿命の延長」につながる研究を募集する。助成期間は1~3年、助成金額は1件当たり100万~1000万円。
 助成対象は、多用な作用を持つミツバチ産品(ローヤルゼリー、プロポリス、蜂の子、蜜蜂、花粉荷)や天然のサプリメント素材・化粧品素材を心身の健康と美容に役立てる創造的な予防医学研究やミツバチ産品を対象とした後ろ向きコホート研究、ミツバチ科学または養蜂業の発展につながる研究など。
 申し込み締め切りは今月27日17時。詳細は同基金サイト(http://www.bee-lab.jp/grant/)まで。(2017/6/1/5)

《菊水化学工業、全国8地区で新製品説明会を開催》

 建築用塗料メーカーの菊水化学工業(名古屋市)は来月から順次、同社が支店や営業所を置く東京、大阪など全国8地区で塗料販売店を対象にした新製品説明会を開く。
 今回は「リノベーションケミカル~キクスイからの提案~」を基本テーマに、新築時以上の塗装品質の実現に貢献する高機能塗料の詳細な技術解説などを行う。同社は「塗膜の劣化の状況に応じ簡単に塗装計画を提案できる当社独自の『改修パッケージプラン』などを紹介したい」としている。東京、大阪以外の開催地は北海道、仙台、名古屋、岡山、福岡、沖縄。日時や開催場所は来月初めには正式決定する。参加無料、問い合わせは開催地の支店・営業所へ。(2017/5/31/8)

《「アジアヤングデザイナーアワード(AYDA)2017」》

 来たれ未来の国際建築家-。日本ペイントホールディングス(HD)は、建築を学ぶ学生に向けた同社主催の国際建築デザインコンペティション「アジアヤングデザイナーアワード(AYDA)2017」の募集を開始した。
 コンペの応募資格は「建築を学ぶ18歳以上の学生」に限られる。今年の共通テーマは「You for Tomorrow」。30年のコミュニティの姿とそこにある建築を提出作品に求める。応募の詳細については日本ペイントHDのホームページ、http://room-bloom.comを参照。(2017/5/29/6)

《アイカ工業、全国で「アイカデザインセミナー2017」》

 国内外で活躍する建築家やデザイナーが住宅・環境・デザインなど幅広い分野の講演を行う。
 5月26日は午後4時30分から広島南区民文化センターで坂茂氏「作品づくりと社会貢献の両立を目指して」(定員500人)。6月13日は午後2時から仙台国際センターで堀場弘氏「空間のテクスチャーを考える」(同250人)。6月14日は午前10時30分からと午後1時30分からの2部構成で、アイカ工業福岡ショールームで末光弘和氏「風のかたち 熱のかたち 建築のかたち」(同各80人)。6月22日は新潟コンベンションセンターで香山壽夫氏が「建築の喜び-はじめに建築があった-」(同200人)。6月30日は午後2時から札幌コンベンションセンターで青木茂氏が「リファイニング建築による建物資産再生術」。
 問い合わせは開催地のアイカ工業の支店および営業所まで。(2017/5/24/6)

《合成樹脂工業協会が講演討論会の発表者募集》

 第67回ネットワークポリマー講演討論会(10月25~27日、会場は大阪府東大阪市の近畿大学東大阪キャンパス)を開催するにあたり、発表者を募集する。今回は「ネットワークポリマーの強靭化と用途展開」を特定テーマに設定。強靭化についての新しい技術と同時に、それにともなう新しい用途展開の可能性を探る。一般発表として、ネットワークポリマーに関する広い視野での研究テーマについても募集する。発表形式は、特定テーマ発表、一般発表ともに口頭発表とポスター発表の2種類で、申し込み締め切りは7月18日。また、発表者、共同研究者、聴講者ともに必要となる参加申し込みについて、参加費が割引になる事前登録は10月13日までに登録料の振込みが必要。
 参加申し込みや問い合わせは、同協会ネットワークポリマー講演討論会事務局。電話03-5298-8003、FAX03-5298-8004、Eメール=networkpolymer@jtpia.jpまで。(2017/5/23/7)

《若手社会起業塾の塾生募集》

 花王は若手社会起業家の育成を支援するプログラム「花王社会起業塾」の2017年度塾生の募集を開始した。募集団体数は3団体以内。テーマは「これからの生活文化をつくる」で、生活者に寄り添って、より良い暮らしに向けた基盤作りに寄与する事業(営利法人・非営利法人は問わない)が対象。代表者、活動の中心メンバーが35歳以下程度であることが要件。6カ月間のプログラムを通して専門家や先輩起業家からアドバイスを受ける機会、合同研修への参加の機会が提供される。募集期間は6月5日まで。募集や選考はNPO法人エティックを通じて行う。詳細はhttp://www.kigyojuku.etic.or.jp/まで。(2017/5/22/5)

《千葉県冷凍設備保安協会、ヒューマンエラー防ぐ新たな保安教育講習を開始》

 千葉県冷凍設備保安協会は、今年度からノンテクニカルスキルに着目した新たな取扱者保安教育講習を開始する。ヒューマンエラーや人間の行動を要因とする事故事例が増えていることに対応するもので、5カ年計画とし講習テーマは毎年度設定、多彩なテーマでより実践的内容とする。
 今年度は「思い込みを防ぐ」をテーマに、事故事例などを教材に思い込み事故を防ぐ方法などを学ぶ予定で、第1回(7月12日)のサンプラザ市原(市原市)を皮切りに、8回の講習会を計画。来年度以降は「言い出す勇気」「決まりを守る」「非定常作業の達人」「操作ミス防止」をテーマに掲げる。
 問い合わせは同協会(電話043-227-7375、eメール=reitohoan@c-reiho.jp、URL=http://www.c-reiho.jp/)まで。(2017/5/19/12)

《「雨活アイデアコンテスト 2017」作品募集》

 ライオンは雨水市民の会と共同で雨水の有効活用に関する作品を小学生・中学生から募集する。テーマは『「雨活」を通じて水の大切さを考えよう。』。募集部門は作文部門、ポスター部門、自由研究・自由表現部門、標語部門で応募締め切りは10月14日(当日消印有効)。昨年は379校(団体)から9289作品の応募があった。応募・詳細はライオンホームページ内の「雨の恵みひろば」まで。(2017/5/19/5)

《ロックウール工業会、被覆耐火構造担当者講習会開催》

 5月20日の大阪市での開催を皮切りに、全国15カ所で「平成29年吹付けロックウール被覆耐火構造 施工管理担当者講習会」を開催する。2012年に開催した講習会から5年が経過し、担当者証の更新時期を迎えたことから、施工管理担当者証取得者と新規講習会受講者を対象に、施工品質と施工技能の向上および安全衛生に関して実施する。受講後は試験を実施し、合格者に施工管理担当者証(5年間有効)を発行する。
 開催場所と日程は大阪市(5月20日)、那覇市(同27日)、盛岡市と仙台市(6月3日)、金沢市と新潟市(同10日)、名古屋市(同17日)、静岡市(同24日)、東京都(7月1日、8日、22日、29日)、長野市と広島市(8月5日)、福岡市(同26日)、鹿児島市(9月2日)、高松市(同9日)、札幌市(同16日)。合計2000人の受講を見込む。(2017/5/12/7)

《日本塗料工業会、絵画展の作品を募集》

 6月1~30日に東京塗料会館(渋谷区恵比寿3-12-8)1階ロビーで行う絵画展の作品を募集する。30号以下の油彩、水彩、版画、日本画、水墨画、刺しゅうが対象。日本塗料工業会、日本塗料商業組合、日本塗装工業会の会員会社の社員、OB、家族が応募できる。
 5月12日までに出展の可否をFAX(03-3443-3599)で連絡し、22日までに作品を搬入する。(2017/5/10/6)

《第58回「塗料入門講座」》

 色材協会が6月と7月の計4日間にわたり開催。6月15日は「塗料入門」、6月16日は「塗装入門」、7月13日は「塗膜入門」、7月14日は「塗料技術」をテーマに塗料メーカーや自動車メーカーの技術者らが講演する。受講料は会員が4万8300円、会員外が5万8600円。色材協会ホームページかFAXを通じて申し込む。定員100人に達し次第、締め切る。会場は東京大学生産技術研究所(目黒区駒場4-6-1)コンベンションホール。
 主な講演者の所属先は次の通り。6月15日=関西ペイント、トウペ、アトミクス、DIC、16日=アネスト岩田、日本ペイント・オートモーティブコーティングス、BASFジャパン、神東塗料、7月13日=日産自動車、大日本塗料、東ソー分析センター、日本ペイント・インダストリアルコーティングス、14日=楠本化成、関西ペイント、トーヨーケム、大日本塗料、アクゾノーベル。(2017/4/27/6)

《ミャンマーでの生物遺伝資源保全などで共同事業先募集》

 製品評価技術基盤機構(NITE)は生物多様性条約の発効によって入手や利活用が困難となっている海外の生物遺伝資源を維持・強化するため、アジア諸国と微生物の利用に関する覚書を締結し、生物遺伝資源へのアクセスルートを確保している。ミャンマーとも協力関係に基づき、ミャンマーで微生物探索を共同で実施する企業や大学、研究所などを募集しており、今回は2次募集。
 共同事業期間は今年11月から来年2月の間で、共同研究契約を締結するパテイン大学の施設で実施する。
 応募資格、方法などはウェブ(http://www.nite.go.jp/nbrc/global/information/collabo_Myanmar_2017.html)から。(2017/4/21/10)

《愛知県化学工業薬品協同組合・愛知県化成品商同業会、平成29年度「毒物劇物取扱者試験対策予備講習会」》

 愛知県化学工業薬品協同組合と愛知県化成品商同業会が7月5日(水)・7日(金)・10日(月)・12日(水)の4日間、名古屋市中区の愛知県歯科医師会館2階『歯~とぴあホール』で開催。
 講習科目は、(1)毒物および劇物に関する法規(2)毒物・劇物に関する基礎化学(3)主な毒物・劇物の取扱方法(4)毒物劇物取扱者試験問題(愛知県出題、過去5年分)。
 講師は、「基礎化学」「毒物劇物の取扱方法」「毒物劇物試験取扱者試験問題」は元愛知県健康福祉部で薬剤師の安達幸夫氏、「毒物劇物に関する法規」「毒物劇物試験取扱者試験問題」は愛知県化学工業薬品協同組合・事務局長の田中大三氏。
 受講料は、両主催者加盟社の従業者1万6000円、非組合員・非会員2万2000円。募集人員は150人(先着順)。
 受講希望者は同協同組合・同業会事務局(〒460-0002名古屋市中区丸の内2-15-21中川ビル、電話052-201-4887、FAX同222-2545、Eメールkaseihin@cocoa.plala.or.jp)にFAX、メールまたは郵送で。

《夢化学21委員会、小学生対象に科学技術館で実験教室》

 日本化学工業協会や日本化学会など産学4団体で組織する「夢・化学-21」委員会は、小学1年生から4年生を対象とした無料実験教室「なぜなに?かがく実験教室」を科学技術館(東京都千代田区)で開催する。5月から隔月で計6回開く。中学校や高校・大学の先生の直接指導の下、科学の実験や工作、観察を行う。生活のなかにある不思議に興味を持ってもらい、「なぜそうなるのか」を考え、科学への理解を深めることが狙い。
 初回は5月27日に開催し、「不思議なカラーマジック!」をテーマとする。講師は開成学園中学・高等学校の宮本一弘先生が務める。酸やアルカリを使った色水の色を変化させたりする化学実験を行う。申し込みはウェブサイト(http://www.kagaku21.net/)から。(2017/4/10/12)

《「第8回花王国際こども環境絵画コンテスト」の 募集を開始》

 今年のテーマは「みんなでいっしょにエコ」。12月に東京で開催される「エコプロ2017」の花王ブース内で受賞作品の展示と表彰式を行う。募集期間は9月6日(必着)まで。昨年は日本を含め世界45カ国・地域から1万3739点の応募があった。詳細は花王国際こども環境絵画コンテストのウェブサイトまで。(2017/4/5/7)

《厚生労働省、食品用器具・容器包装のPL導入で意見募集》

 厚生労働省医薬・生活衛生局生活衛生・食品安全部基準審査課は、食品用器具・容器包装の安全性向上、国際整合性の確保を目的としたポジティブリスト(PL)制度の導入へ向けた検討会の取りまとめ(案)を作成し、このほどパブリックコメントの募集を開始した。国民からの意見を踏まえ、最終的な取りまとめを行う考え。
 意見提出については、電子政府の総合窓口(e-Gov)の意見提出フォームのほか、郵送、FAXで受け付ける。締め切りは4月15日(郵送の場合同日必着)。(2017/3/29/7)

《「PVCデザインアワード」デザインや製品を募集》

 塩ビ工業・環境協会(VEC)などの塩ビ関連4団体は、塩ビ製品のデザインを競う「PVCデザインアワード」を開催する。募集テーマは「未来を拓くPVC-機能と美の創造-」で、これまでの軟質に加え、硬質塩ビ素材にも対象を広げた。大賞には副賞として100万円が贈呈される。デザイン提案は4月1日~5月26日、製品応募は10月20日まで。応募の詳細はホームページ(http://pvc-award.com/)から。(2017/3/24/14)

《歯磨工業会、歯みがきの標語募集》

 日本歯磨工業会(会長・濱田和生サンスター会長)は、6月4日から始まる「歯と口の健康週間」の関連企画として「歯をみがくことの大切さ」をテーマにした標語を募集する。応募期間は4月1日から6月30日まで。作品は40文字以内。最優秀賞には賞金10万円を贈呈。詳細、応募は同工業会ホームページまで。(2017/3/23/5)

《「アジア石油化学工業会議(APIC)2017」参加登録》

 「アジア石油化学工業会議(APIC)2017」が5月18、19日の2日間にわたって札幌市のロイトン札幌で開催される。参加登録締め切りは3月24日。石油化学工業協会ホームページ(http://www.jpca.or.jp)のAPIC専用登録コーナーから申し込める。
 今回のAPICでは、総合会議で各国首脳によるあいさつやキーノートスピーチとしてエクソンモービル・ケミカルのニール・チャップマン社長、花王の澤田道隆社長が講演する。(2017/3/21/12)

《機械振興協会、新機械振興賞の候補者募集》

 機械振興協会は4月3日から「第15回新機械振興賞」受賞候補者の募集を開始する。独創性、革新性、経済性に優れる機会工業技術に関する研究開発、成果の実用化により、新製品の製造、製品の品質・性能の改善、生産の合理化に顕著な業績をあげたと認められた企業などの研究開発担当者が対象。おおむね過去3年以内に成立した研究開発に限る。
 機械工業にかかわる関係団体、地方公共団体、国公立試験研究機関、学会などに推薦を依頼する。推薦期間は4月3日から5月31日(必着)。機械振興協会会長賞のほか、経済産業大臣賞、中小企業庁長官賞が授与される。受賞者の発表は12月の予定。
 問い合わせ先は同協会技術研究所の産学官連携センター・新機械振興賞の事務局(電話03-475-1168)。(2017/3/14/11)

《日本セラミックス協会、セラミックス大学2017開催》

 セラミックスの研究開発に必要な入門の手引きから、製品を実用化する際の指針まで幅広く解説する。5月13日の東京工業大学大岡山キャンパス(東京都目黒区)を皮切りに、都内の大学で全21回(7日間)の講義が行われる。希望者を対象に会場の大学でセラミックス関連研究施設の見学会も実施する。
 定員は120人。問い合わせは、日本セラミックス協会(電話03-3362-5231)まで。(2017/3/13/6)

《サンスター財団、糖尿病研究で海外留学生を募集》

 米ハーバード大学医学部付属ジョスリン糖尿病センターへの留学生を募集する。日本の歯科・医科・栄養学・生化学分野などの39歳以下の研究者が対象。募集するのは2人。留学期間は2018年からの2年間で渡航費、滞在費(総額11万ドル)を支給する。募集期間は4月1日から6月15日。詳細は(http://www.sunstar-foundation.org/aid/project/)まで。
 留学生の募集は「金田博夫研究助成基金」として09年から実施している。糖尿病、歯周病など糖尿病の合併症の予防・治療を目指した基礎研究・臨床への応用研究支援で、今回の募集が9回目。(2017/3/13/5)

《エルピーガス振興センター、講習会を開催》

 エルピーガス振興センターが一般消費者、LPガス販売事業者団体の会員などを対象に開催。経済産業省の委託事業として、LPガスの基礎知識、料金などについてエルピーガス振興センターが講師を派遣して講習する。主催者が会場の手配と受講者の募集をすれば、講師派遣、テキストに関わる費用は同センターが負担する。スクール形式を基本に、懇談会、シンポジウム、研修会などにも対応。開催は全国で。  申し込みは、同センターホームページの申し込みフォームから。問い合わせは同センター広報(電話03-5777-0347)に。(2017/3/10/12)

《JICC、産業洗浄優秀新製品賞を募集》

 日本産業洗浄協議会(JICC、会長・岡村和彦クリンビー社長)は2017年の産業洗浄優秀新製品賞を募集する。工業部品洗浄にかかわる地球環境保護および技術振興を図り、産業の発展に寄与することを目的とし、新たに開発・商品化された新規性・独創性に富む製品を表彰する。11月開催の2017洗浄総合展で表彰される。(2017/3/10/11)

《生物多様性支援プログラム「花王・教員フェローシップ」募集》

 花王は小・中学校の教員を対象に夏休み期間中の1~2週間、海外の野外調査研究のボランティアを募集する。カナダの荒野でオオカミ、山火事、バイソンの調査など5つのプロジェクトに10人を募集。研究分担金約30万円、参加にかかる費用の補助10万円を支援する。募集期間は3月1日から4月10日まで。詳細はアースウォッチ・ジャパンのホームページ(http://www.earthwatch.jp/)で。(2017/3/6/5)

《日本漆喰協会、第12回作品賞を募集》

 社会的、文化的な見地から優れた国産漆喰仕上げの建築物を手がけた設計者、施工者、左官職人の3者を表彰する。協賛は日本左官業組合連合会。応募対象は竣工日が2014年2月1日以降で国産の漆喰やドロマイトプラスターを使った建築物。募集の締め切りは3月15日。表彰式は11月8日開催予定の同協会総会で行われ、副賞として受賞作品集を編さんする。
 問い合わせは日本漆喰協会事務局(電話03-3504-1601)まで。(2017/3/1/6)

《環境省、低炭素社会への都市間連携事業委託業務を公募》

 環境省は、日本の都市が有する低炭素社会形成にかかわる経験やノウハウなどを活用し、低炭素社会実現のための都市間連携事業委託業務を公募する。日本の研究機関・民間企業・大学など、低炭素社会形成に関する経験・ノウハウなどを有する自治体とともに、途上国の都市における低炭素社会形成に向けた取り組みを実施するもの。自治体が加わることで、低炭素技術やサービスの活用、その他低炭素化に向けた取り組みを効率的に推進する。公募は3月17日まで。詳しくはホームページの公募ページ(http://www.env.go.jp/guide/kobo.html)から。(2017/2/27/10)

《「2017堀場雅夫賞」募集開始》

 14回目となる今回の募集テーマは「人の生活を豊かにする水計測」。分析・計測・解析の対象とする水は、環境水(湖沼水、河川水、海水、地下水)、産業プロセスにおける水(上水、下水、海水淡水化などの水処理プロセス)、水を主成分とする各種液体(飲料水、養液、培養液、洗浄液など)。体液の測定や臨床検査に関連する技術は対象外。その場計測・分析にかかわる技術、液体と情報処理技術(ICT、IoT、AIなど)を組み合わせた技術、自動計測の高度化に寄与する技術を募る。
 応募資格者は国内外の大学または公的試験研究機関に所属する研究者ら。応募期間は3月1日~5月19日で、7月末に受賞者を発表する。授賞式ならびに受賞記念セミナーは10月17日、京都大学の芝蘭会館(京都市左京区)で開催する。応募方法などは同賞ウェブページ(http://www.mh-award.org/)に掲載。応募・問い合わせ先は同賞事務局(電話075-325-5110、Eメールinfo@mh-award.org)。(2017/2/24/10)

《徳山科学技術振興財団、「2017年度国際交流助成」の対象募集》

 新材料分野および関連する技術分野の海外における国際会議に参加する研究者(ただし、国内の大学等および公的研究機関に常勤する45歳未満の者)に対して出張経費の一部を援助する。学(部)長または機関長の推薦が必要。
 助成対象期間は2017年6月~2018年5月開催の国際会議。助成金額は1件10万~30万円で10件程度。締め切りは3月31日正午必着。連絡先は同財団(電話03-3527-2555、Eメールzaidan@tokuyama.co.jp、ホームページhttp://www.tokuyama.co.jp/zaidan/)。(2017/2/22/6)

《日本防錆技術協会、「第37回防錆防食技術発表大会」の発表募集》

 日本防錆技術協会の主催で7月5、6日に東京都文京区湯島の東京ガーデンパレスで開催。防錆防食に関する①技術発表(施工事例を含む)②防食事例(と対策)についての発表を募集する。同大会は実務に役立つ現場技術から応用まで幅広い防錆防食技術の発表が行われる。発表資格は問わない。発表申し込み締め切りは3月24日、予稿原稿の締め切りは5月17日。
 申し込みはFAXかEメールで。申し込み・問い合わせは〒105-0011 東京都港区芝公園3-5-8、日本防錆技術協会・第37回防錆防食技術発表大会事務局(電話03-3434-0451、FAX同0452、Eメールjacc@mbf.sphere.ne.jp)。(2017/2/21/6)

《日精樹脂、研修コースのスケジュール決定》

 日精樹脂工業は、2017年度「日精スクール」の研修スケジュールを策定し、受講受け付けを開始した。来年度は合計31回を予定している。
 17年度の日精スクールは、受講生が増えている金型設計入門コースを2回増やし保守管理入門を1回に変更する。コース内訳は成形入門コース12回(電気式8回、油圧式4回)、成形初級コース10回(2回は電気式)、成形中級コース5回(電気式3回、油圧式2回)、保守管理入門コース1回、金型設計入門コース2回、海外研修コース1回となっている。(2017/2/20/10)

《環境省、土壌汚染調査技術を公募》

 環境省は2017年度の低コスト・低負荷型土壌汚染調査対象技術検討調査を募集する。対象技術は、土壌汚染の調査にかかる簡易・迅速な測定技術、浄化技術、封じ込め技術、汚染土壌中の重金属などの再利用に資する技術で、今回、土壌汚染の拡散防止に資する土地の形質の変更や対策工事の技術を追加した。公募した技術は検討会で低コスト・低負荷型など実用可能性を審査・選定する。
 環境省では毎年度、土壌汚染対策法で定めた特定有害物質(25物質)、クロロエチレン、1’4-ジオキサン、ダイオキシン類および鉱油類による土壌汚染を対象とした調査技術および対象技術を公募し、選定技術について実証試験および技術評価を行う調査を実施している。(2017/2/10/10)

《日本接着剤工業会、第47回接着技術学校を開校》

 日本接着剤工業会が5月から1年間の予定で開催。接着剤の選択、接着設計、接着技術の3要素を柱に、誰でも容易に新しい知識、技能に習熟できることを目的とした通信教育で、今年で47年目を迎える。毎年約150人の受講者があり、修業者のうち約5800人が接着管理士の資格を得て現場指導者、販売技術者、研究技術者などとして各界で活躍している。
 接着の対象によって5課程を設置。木質・建材接着コース、建築接着コース、紙・包装接着コース、金・複合材料接着コース、プラスチック接着コース。同時に2つ以上の課程を受講することもできる。5~12月を通信教育期間とし、翌年1月下旬~2月上旬にスクーリング、4月に終業式を実施。希望者は3月の接着管理士試験を受験できる。受講料は1コース4万5000円。2コース以上受講の場合は1コースごとに2万5000円加算。
 問い合わせは日本接着剤工業会「接着技術学校」03-3251-3360まで。(2017/2/8/6)

《大日本塗料が環境と塗料でセミナー》

 「DNT塗料塾」環境と塗料についてのセミナーを札幌市から順次、各地の主要都市で開催する。2003年以降毎年開催しており今年で15回目。今年は「未来へ繋ぐ塗料と塗装の技術」をメインテーマに品質保証、金属焼付塗料、構造物塗料、建築塗料、色彩関係の各分野に分けて講演を行う。基調講演は、ものつくり大学の近藤照夫名誉教授が「建築塗装分野における環境保全に関連する動向」を中心に講演する。
 札幌は3月2日、札幌国際ビル8階国際ホールで。追加開催案内や申し込みは同社ウェブサイト(http://www.dnt.co.jp/seminar/index.html)まで。(2017/2/3/6)

《グラクソ・スミスクライン、GSK医学教育事業助成の募集開始》

 グラクソ・スミスクライン(GSK)は、「GSK医学教育事業助成」の2017年度応募受け付けを開始した。日本の医療の質と知識の向上を支援するため、16年に開設した助成制度。一定規模の正会員を有する医学関係学会と医会を対象に、特定の疾患領域で独自に企画する医療関係者の知識と能力向上を目的とした教育事業を支援するもの。昨年は9学会の教育事業が採択された。
 今年の募集期間は6月末まで。応募要領はウェブ(http://jp.gsk.com/jp/research/ime-grant-2017/)で確認できる。(2017/2/3/4)

《サンゲツ、壁紙デザインアワード2017を開催》

 サンゲツが「壊せ、壁紙の壁」をキャッチフレーズに開催する。新しい発想による壁紙コンペティションとして、6月30日まで新デザインを募集する。大賞受賞作品の商品化を前提としている。賞および賞金も設けており、大賞100万円、総額210万円。受賞結果は8月上旬に同社の公式ホームページで発表予定。(2017/2/3/3)

《総務省、サイバーセキュリティに関する総務大臣奨励賞公募》

 総務省はこのほどIoTサイバーセキュリティ アクションプログラム2017を公表、IoT(モノのインターネット)時代に対応したサイバーセキュリティの確立に向けた2017年の取り組みを開始した。そのなかで総務大臣表彰制度の創設を掲げている。総務大臣奨励賞は現場の最前線でサイバーセキュリティ対応を行っている地方自治体、民間企業、各種団体などにおけるネットワーク環境などサイバーセキュリティの向上を促進し、組織・社会のセキュリティ意識の向上を図ることが目的。活躍が期待される個人または団体(チーム)を自薦または他薦により募集し、実績などに鑑みて表彰する。募集期間は2月28日まで。(2017/1/23/10)

《「PVCデザインアワード2016」入賞作品展示会》

 塩ビ工業・環境協会など関連4団体の主催で大阪、名古屋、福岡で開催。大阪会場は1月24~25日、メルカート会館4階大ホール、名古屋会場は1月27日、クリエイティブビジネススペースコード、福岡は2月2日、イムズ天神10階セミナールームAで開催する。2016年11月に東京で発表、展示された2016年の入賞作品とこれまでの入賞作、商品化作など約50点を展示する。(2017/1/12/12)

《国際取引業務検定協会、国際取引業務検定を開始》

 国際取引業務検定協会(IBAT)は、「IBAT国際取引業務検定」を3月から開始する。輸出入をはじめ国際取引にかかわる一連の業務を担う専門人材の育成が目的。これに合わせ、2月に実施する事前対策講座の受講者を募集している。
 同検定は貿易アドバイザー協会(AIBA)監修の下、輸出入や三国間取引など国際取引の基本から最新の実務知識に加え、マーケティング知識および英語力を測る。Basic Level、Advanced Levelの2つを設定。
 第1回検定試験は3月5日、東京(青山学院大学 青山キャンパス)、大阪(CIVI北梅田研修センター)で実施される。参加申し込みはIBATのホームページまで。(2017/1/12/3)



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