記事詳細

【2018年】

《参天製薬、社長に谷内樹生取締役常務執行役員が昇格》

 参天製薬はこのほど、谷内樹生取締役常務執行役員が4月1日付で社長兼COOに昇格する人事を発表した。黒川明社長は代表権のある会長兼CEOに就く。
〔谷内樹生氏=たにうち・しげお〕96年(平成8年)立教大学理学部卒、同年参天製薬入社。15年執行役員、16年常務執行役員、17年取締役。神奈川県出身、44歳。(2018/2/22/11)

《内閣府、科学技術・イノベーションカンファレンス開催》

 科学技術・イノベーションカンファレンス 内閣府は、2月23日午後1時半から東京都中央区銀座の時事通信ホールで科学技術・イノベーションカンファレンス「社会への実用化に向けた提案」を開催する。
 入場は無料(定員300人)。詳細はホームページ(http://www.jamp.jiji.com/sympo/2017/11/)で。(2018/2/22/11)

《三菱電機、社長に杉山氏》

 三菱電機は21日、杉山武史代表執行役執行役副社長が4月1日付で代表執行役執行役社長に就任するトップ人事を発表した。柵山正樹代表執行役執行役社長は同日付で取締役会長に就任する予定。
〔杉山武史氏=すぎやま・たけし〕1979年(昭和54年)3月名古屋大学工学部卒、同年4月三菱電機入社。2014年4月常務執行役リビング・デジタルメディア事業担当、17年4月代表執行役執行役副社長リビング・デジタルメディア事業担当。岐阜県出身、61歳。(2018/2/22/10)

《ASEAN人材の活用による企業の海外進出、事業・技術承継フォーラム》

 日本アセアンセンター、神戸市、ひょうご・神戸国際ビジネススクエアが3月9日午後2時から神戸市の神戸商工貿易センタービルで開催。参加費は無料、定員は70人。詳細・申し込みは(http://www.asean.or.jp/ja/invest-info/eventinfo-2017-62/)まで。(2018/2/22/2)

《インドネシア・ビジネス・フォーラム》

 日本アセアンセンター 駐日インドネシア大使館 インドネシア投資調整庁日本事務所が北海道苫小牧市のグランドホテルニュー王子で3月5日、札幌市のロイトン札幌で6日に開催。いずれも午後1時半から開始し、「外国人技能実習制度」についてインドネシアでの研修プログラム、および日本の受け入れ態勢、昨年11月にスタートした新制度をインドネシア政府関係者が説明する。参加費は無料、定員はいずれも50人。詳細・申し込みは(http://www.asean.or.jp/ja/invest-info/eventinfo-2017-59/)まで。(2018/2/22/2)

《IGES、環境経済政策研究公開シンポジウムを開催》

 地球環境戦略研究機関(IGES)が3月15日午後1時30分~午後5時20分、東京都千代田区の東京国際フォーラムホールD7で開催。参加無料。申し込みはIGESホームページから。問い合わせはIGES(電話046-855-3852)まで。(2018/2/21/11)

《ヘキサケミカル、東京支店を移転》

 〒105-0004 新住所は東京都港区新橋1-7-1、TH銀座ビル(4月1日に近鉄銀座中央通りビルに名称変更)6階で、現本社の隣のビルに移る。電話番号(代表・03-6252-1611)とFAX番号(代表・同1614)はこれまで通り。移転先での業務開始日は3月5日。(2018/2/21/6)

《日本能率協会、日-マレーシア化学技術フォーラム&商談会》

 日本能率協会が28日、マレーシアのマラヤ大学および同国製造業連盟との共催でクアラルンプール市内のMenara SSMビル10階セミナールームで開催。
 また同フォーラムの開催に先立ち、27日にはネットワーキング交流会も開催する。会場はフォーラムと同じくMenara SSMビル10階。
 参加費はフォーラム、交流会ともに無料。フォーラムの申し込み・問い合わせは、公式ホームページ(https://www.jma.or.jp/asia/process/en/)から。交流会の申し込みは日本能率協会アジア共・進化センター(FAX+81-3-3434-8076、または電子メールasia@jma.or.jp)まで。(2018/2/21/2)

《扶桑化学工業、社長に中野取締役が昇格》

 扶桑化学工業はこのほど、中野佳信取締役が6月22日付で社長に就任する人事を発表した。赤澤良太社長は同日付で取締役を退任する予定。
〔中野佳信氏=なかの・よしのぶ〕72年(昭和47年)関西学院大学商学部卒、同年稲畑産業入社。99年取締役、10年代表取締役専務執行役員、16年フマキラー社外取締役(現任)、17年扶桑化学工業取締役。大阪府出身、68歳。(2018/2/20/11)

《鋳造欠陥対策で素形材技術セミナー》

 素形材センターが「鋳鉄品の鋳造欠陥現象における真の原因追求とその対策」をテーマに2月28日午前10時~午後4時45分、東京都港区芝公園の機械振興会館で開く。
 講演内容は▽鋳造欠陥現象の概論と材質不良▽鋳鉄製造工程管理の重要性と鋳造欠陥の現認及びその対策事例▽鋳造欠陥の不具合現象観察による真の原因追求(SEM・EDSによる原因追求)▽溶湯及び鋳造方案に起因する鋳造欠陥対策▽欠陥観察から始める鋳鉄品の欠陥原因追及と対策▽鋳造欠陥を事前に防ぐ、各工程の管理項目および管理特性
 申し込み締め切りは2月22日(定員100人になり次第締め切り)。申し込み・問い合わせは素形材センター企画部(電話03-3434-3907、FAX同3698、Eメールkensyu@sokeizai.or.jp)まで。ホームページはhttp://sokeizai.or.jp。(2018/2/20/6)

《住友商事ケミカル、社長に伊藤令社長補佐が昇格》

 住友商事ケミカルは16日、伊藤令社長補佐(3月1日付着任)が4月1日付で社長に就く人事を内定した。辻泰弘社長は3月31日付で退任し、住友商事に帰任する。
〔伊藤令氏=いとう・れい〕81年(昭和56年)3月早稲田大学理工学部卒、同年4月住友商事入社。05年広州住友商事社長、08年住友商事産業機能素材部長、12年オーストラリア住友商事社長、18年3月から住友商事ケミカル社長補佐。福島県出身、59歳。(2018/2/19/11)

《旭有機材、社長に中野賀津也取締役常務執行役員が昇格》

 旭有機材は16日、同日開催の取締役会で中野賀津也取締役常務執行役員が4月1日付で代表取締役社長執行役員に昇格する人事を決議したと発表した。藤原孝二社長は代表取締役会長に就任する。
〔中野賀津也氏=なかの・かづや〕81年(昭和56年)慶應義塾大学商学部卒、同年旭化成工業(現旭化成)入社。09年旭有機材工業(現旭有機材)入社、11年執行役員樹脂事業部次長、15年取締役執行役員、16年取締役常務執行役員。大阪府出身、60歳。(2018/2/19/11)

《三井化学、グループ5社の社長交代》

 三井化学は16日、主要なグループ会社の社長人事を発表した。4月1日付で、プライムポリマー社長に浜田直士プライム・エボリュー・シンガポール社長、三井化学東セロ社長に貝出健プライムポリマー社長がそれぞれ就任し、三井化学アグロ社長には小澤敏副社長が昇格する。
 このほか下関三井化学社長に前濱充宏三井化学理事、山本化成社長に岡部雅行三井化学理事が就任する。
□プライムポリマー〔浜田直士氏=はまだ・なおし〕85年(昭和60年)早稲田大学理工学部大学院卒、三井石油化学(現三井化学入社)。13年プライムポリマー取締役、15年プライム・エボリュー・シンガポール社長(三井化学理事待遇嘱託)。神奈川県出身、60歳。
□三井化学東セロ〔貝出健氏=かいで・たけし〕79年(昭和54年)早稲田大学法学部卒、三井石油化学工業(現三井化学)入社。10年PTA・PET事業部長兼サイアム三井PTA社長、11年理事、13年三井化学アメリカ社長、15年プライムポリマー社長(三井化学常務理事待遇嘱託)。徳島県出身、62歳。
□三井化学アグロ〔小澤敏氏=おざわ・さとし〕85年(昭和60年明治大学商学部卒、三井石油化学(現三井化学)入社。13年IR・広報部長、14年理事、16年三井化学アグロ副社長(三井化学執行役員)。東京都出身、56歳。
□下関三井化学〔前濱充宏氏=まえはま・みつひろ〕84年(昭和59年)北海道大学農学研究科卒、三井東圧化学(現三井化学入社)。11年タイ・ミツイ・スペシャリティ・ケミカルズ社長、14年三井化学コーティング機能材事業部長、17年理事。北海道出身、59歳。
□山本化成〔岡部雅行氏=おかべ・まさゆき〕85年(昭和60年)京都大学工学部卒、三井石油化学(現三井化学)入社。10年ミツイ・ケミカルズ・ブラジル社長、15年三井化学研究開発本部高分子材料研究所長。大阪府出身、57歳。(2018/2/19/11)

《GCNJ-IGES、共催シンポジウムを開催》

 グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン(GCNJ)、地球環境戦略研究機関(IGES)が3月14日午後2時~5時10分、東京都渋谷区の東京都ウィメンズプラザで開催。テーマは「経営のコミットメントでSDGsを実践、世界を変革する」。GCNJとIGESのまとめた「SDGs日本企業調査レポート2017年度版」の調査結果発表のほか、ユーグレナの出雲充社長による基調講演、住友林業、不二製油グループ本社などの経営者によるパネルディスカッションを予定する。
 参加無料。申し込みはIGESホームページから。問い合わせはIGES(電話046-855-3852)まで。(2018/2/19/11)

《日本不織布協会、大阪で「不織布講座・技術編」》

 日本不織布協会が3月23日午前9時20分~午後4時35分までエル・おおさか南館5階南ホール(大阪市)で開催。プログラムは①不織布技術概論②湿式法③スパンボンド法④メルトブロー法・フラッシュ紡糸法・湿式スパンボンド法⑤エアーレイド法⑥短繊維ウェブ形成とケミカルボンド法⑦ニードルパンチ法⑧サーマルボンド法・エレクトロスピニング法⑨水流交絡法の9つ。参加費は正会員8000円、賛助会員1万円、一般1万5000円。申し込みは同協会までFAX(06-6233-0843)。締め切りは3月16日。(2018/2/16/12)

《日本化学連合、3月7日にシンポジウム》

 日本化学連合の主催、化学工業日報社、化学情報協会、日本サイエンスコミュニケーション協会の共催で第11回日本化学連合シンポジウムおよび化学コミュニケーション賞2017の表彰式が、3月7日午後0時40分から東京都千代田区の化学会館7階ホールで開催される。
 第1部が表彰式、第2部がシンポジウムで、閉会後は交流会も予定。表彰式、シンポジウムとも参加無料だが事前登録が必要。交流会は事前登録と会費5000円の振り込みが必要。申し込みは日本化学連合のホームページの参加フォームから。2月26日締め切り。問い合わせは事務局(電話03-3292-6010)まで。(2018/2/16/12)

《KARVI JAPAN、省エネ窓システムなどのセミナー》

 「KARVI JAPAN プレゼンテーションin大阪」と題するセミナーを3月12日、大阪商工会議所(大阪市中央区)で開催する。
 申し込み・問い合わせは、電話080-1874-8899、FAX011-241-0289、Eメールoffice@karvi.jpまで。(2018/2/16/5)

《YKK AP、東北大学で「窓学展」》

 窓学10周年を記念したエキシビジョン「窓学展-窓から見える世界-」の巡回展を28日~3月27日まで東北大学で開催する。同社は窓を学問として多角的に研究する活動「窓学」について、これまで55人以上の専門家とともに50以上のテーマで行っている。10年の成果に焦点を当てた窓学展を昨秋の東京開催に続き全国5カ所の大学ギャラリーへ巡回予定。同展は金沢工業大学に続く第2弾。(2018/2/16/5)

《東洋ゴム、社名をTOYO TIREに変更》

 東洋ゴム工業は、来年1月1日付で社名(商号)を「TOYO TIRE」(英語表記・Toyo Tire Corporation)に変更する。(2018/2/16/5)

《国際工業塗装高度化推進会議(IPCO)が第1回講演会》

 3月7日、東京塗料会館(渋谷区恵比寿3-12-8)で「工業塗装と環境技術」と題した講演会を行う。IPCOは工業塗装の地位と知名度向上を目的とする団体。昨年10月に一般社団法人化してから最初の講演会となる。
 事前申込制で参加料5000円。問い合わせは050-3735-9755まで。(2018/2/16/4)

《「DNT環境と塗料についてのセミナー」2018開催》

 大日本塗料が人と環境へ配慮する製品づくりをコンセプトにしたセミナーを、札幌市を皮切りに全国主要都市で順次開催する。
 札幌は3月1日、札幌市中央区の札幌国際ビル8F国際ホールで午後1時から4時40分まで開催。セミナーの案内・申し込みは同社ウェブサイト(http://www.dnt.co.jp/seminar/)まで。(2018/2/16/4)

《サンエー化研、社長に山本明広常務取締役が昇格》

 サンエー化研は14日、山本明広常務取締役が4月1日付で社長に昇格する人事を発表した。藤岡宣隆社長は代表取締役会長に就く。
〔山本明広氏=やまもと・あきひろ〕80年(昭和55年)サンエー化研入社。07年執行役員研究所長、11年取締役研究所長兼人事部管掌、17年常務取締役生産部長。63歳。(2018/2/15/11)

《サーモフィッシャーサイエンティフィック、本社を移転》

 登記簿上の本社所在地を横浜市から東京都港区に移転した。新住所は〒108-0023東京都港区芝浦4丁目2番8号。電話番号・FAX番号は従来と変更なし。なお、旧本社は「横浜アナリティカルセンター」に改称する。(2018/2/15/5)

《高分子学会九州支部、フォーラム開催》

 同学会同支部の主催、有機合成化学協会九州山口支部などの共催で23日に熊本市の崇城大学アクティブコモンズで開催。テーマは「異分野からの新しい材料への招待」。内容は次の通り。
 ▽5つの金属イオンが織り成す革新機能(分子科学研究所・正岡重行氏)▽生体高分子の分子認識能を利用した機能性超分子錯体の創製(大阪大学・山口浩靖氏)▽スーパーマテリアルな酸化グラフェン(熊本大学・速水真也氏)▽含硫黄フェナセン型分子をコアにもつ高分子の合成と有機薄膜太陽電池への応用(岡山大学・西原康師氏)
 参加無料(終了後の懇親会は有料)。申し込み締め切りは2月17日。問い合わせは崇城大学工学部ナノサイエンス学科・黒岩氏(電話096-326-3891)。ホームページ(http://www2.spsj.or.jp/kyushu/)まで。(2018/2/15/3)

《日本アセアンセンター、タイ法務アップデート》

 日本アセアンセンターの主催で3月2日午後1時半から東京・港区のアセアンホールで開催。タイ・バンコクで日本企業向けの法務・知財業務を行っているTNY国際法律事務所代表の永田弁護士が、これまでに関与した案件を通じて得た経験に基づき、実例も交えて解説する。参加費は無料、定員は100人。詳細・申し込みはhttp://www.asean.or.jp/ja/invest-info/eventinfo-2017-64/に。(2018/2/15/2)

《出光興産、社長に木藤副社長が昇格》

 出光興産は14日、木藤俊一副社長が4月1日付で社長に就任すると発表した。月岡隆社長は代表権のある会長に就く。
〔木藤俊一氏=きとう・しゅんいち〕1980年(昭和55年)慶大法卒、同年出光興産入社。11年執行役員経理部長、13年取締役常務執行役員、14年常務取締役、17年取締役副社長。神奈川県出身、61歳。(2018/2/15/1)

《大倉工業、社長に神田進代表取締役常務が昇格》

 大倉工業は13日開催した取締役会で神田進代表取締役常務が3月1日付で社長に昇格する人事を内定した。髙濵和則社長は代表取締役会長に就任する。
〔神田進氏=かんだ・すすむ〕77年(昭和52年)大倉工業入社。09年執行役員兼ユニオン・グラビア社長、10年取締役合成樹脂事業部製品グループ統括兼子会社担当兼コーポレートセンター経営計画部部長兼ユニオン・グラビア社長、11年取締役合成樹脂事業部長、16年常務取締役合成樹脂事業部長。兵庫県出身、63歳。(2018/2/14/11)

《中央化学、社長に近藤康正取締役常務執行役員が昇格》

 中央化学は13日、4月1日付で近藤康正取締役常務執行役員が社長に昇格する人事を発表した。水野和也社長は同日付で取締役に就任する。
〔近藤康正氏=こんどう・やすまさ〕86年(昭和61年)4月三菱商事入社。13年3月中央化学取締役、同年4月三菱商事合成樹脂部長兼塩化ビニール部長、16年4月同社化学品グループCEOオフィス事業投資担当、17年中央化学取締役常務執行役員成長戦略担当兼マーケティング&セールス本部副本部長特販担当、同年8月オペレーション&ロジスティックス本部調達部長兼務。54歳。(2018/2/14/11)

《日本食品化工、社長に高野瀬励氏が就任》

 日本食品化工は、新社長に三菱商事の高野瀬励執行役員を迎える人事を固めた。高野瀬氏は4月1日付で社長に、6月27日付で代表取締役に就任する。鈴木慎一郎社長は6月27日付で顧問に退く。
〔高野瀬励氏=たかのせ・つとむ〕82年(昭和57年)京都大学法学部卒、同年三菱商事入社。11年農林水産本部副本部長、13年執行役員、16年執行役員関西支社副支社長。東京都出身、59歳。(2018/2/13/11)

《環境省、2国間クレジット制度公開セミナーを開催》

 環境省、地球環境戦略研究機関(IGES)が3月9日午後2~5時に東京都千代田区のイイノホール&カンファレンスセンターで開催。「プロジェクトの実施における経験と教訓」をテーマに、タイ、ベトナム、インドネシアの2国間クレジット制度(JCM)の状況やJCMによる設備補助事業の事例報告を予定する。
 参加無料。申し込みはIGESのホームページから。問い合わせはIGES(電話046-855-3823)まで。(2018/2/13/11)

《日本化学繊維協会炭素繊維協会委員会、複合材料セミナー開催》

 日本化学繊維協会炭素繊維協会委員会が主催する「第31回複合材料セミナー」が26日午前10時から開催される。
 参加費(昼食付き、懇親会参加可)は一般が2万円、官公庁・学校関係者が1万5000円、学生が3000円。申し込みは炭素繊維協会ウェブページ(http://www.carbonfiber.gr.jp/)まで。(2018/2/13/7)

《ASEAN医療機器CEO商談会&セミナー》

 中小企業基盤整備機構が主催し3月15日から2日間、東京・港区のTKPガーデンシティ品川で開催。インドネシア、マレーシア、タイ、ベトナム、台湾の医療機器製造・輸入販売事業者42社の経営者と医療機器協会代表者を招き15日は商談会、セミナー、交流会を、16日は商談会を開催する。商談会は事前予約が必要。詳細、申し込みはhttp://www.smrj.go.jp/ceo/2018asean/に。(2018/2/13/2)

《都市・住宅・建築分野におけるICT・IoT・AI技術の可能性・課題・展望研究発表会》

 建築研究所、政策研究大学院大学が2月21日午前10時~午後0時に東京都港区の同大学想海樓ホールで開催。建築・住宅分野におけるICTをはじめとする最新技術に関して、野城智也東京大学教授、山海敏弘同研究所環境研究グループ長らの講演を予定する。
 参加無料。申し込みは参加者氏名、所属を明記して電子メール(zizoku@grips.ac.jp)で。問い合わせは同研究所(電話029-864-2151)まで。(2018/2/9/11)

《SUMCO、社長に降屋氏が昇格》

 SUMCOは、瀧井道治社長兼COOが副社長に退き、降屋久副社長が社長兼COOに昇格するトップ人事を固めた。また遠藤晴充副社長は退任し、平本一男専務執行役員が副社長に昇格する。いずれも3月28日付。
〔降屋久氏=ふるや・ひさし〕1983年東京都立大学大学院工学研究科博士課程修了、同年三菱金属(現三菱マテリアル)入社。08年SUMCO執行役員、11年常務執行役員ソーラー事業部長、13年4月取締役常務執行役員技術本部長、17年取締役副社長技術本部長。東京都出身、63歳。(2018/2/9/10)

《日清紡メカトロ、社長に増田敏浩常務執行役員が昇格》

 日清紡メカトロニクスは、新社長に増田敏浩常務執行役員が昇格する人事を発表した。河村昌弘社長は日清紡ブレーキの社長付アドバイザーに就く。
〔増田敏浩氏=ますだ・としひろ〕86年(昭和61年)徳島大学工学部卒、同年日清紡績入社。12年日清紡メカトロニクス執行役員、14年取締役執行役員、16年日清紡ホールディングス執行役員兼日清紡メカトロニクス取締役常務執行役員。香川県出身、55歳。(2018/2/8/11)

《東洋エンジ、社長に永松治夫取締役常務執行役員が昇格》

 東洋エンジニアリングは7日、同日開催の取締役会で永松治夫取締役常務執行役員が4月1日付で社長に昇格する人事を決議した。中尾清社長は取締役に就き、6月下旬の株主総会をもって取締役を退任する。
〔永松治夫氏=ながまつ・はるお〕81年(昭和56年)横浜国立大学工学部修士課程修了、同年東洋エンジニアリング入社。13年執行役員、16年常務執行役員インフラ事業本部長、17年取締役常務執行役員インフラ事業本部長。60歳。(2018/2/8/11)

《荏原、女子中高生向けものづくりイベント開催》

 荏原は、3月18日に東京都文京区の講談社で、女子中高生を対象としたものづくりイベント「ミライリケジョ~ものづくりカフェ~2018」を開催する。講談社が運営する理系女子応援サービス「Rikejo(リケジョ)」との共催で、3回目となる今回は、「想いをカタチにしよう」をテーマとしたトークショーや、マイクロビット(Micro:bit)を使ったプログラミング体験などを実施する。大学・大学院に進学した先輩リケジョとの交流会なども企画している。詳細は特設サイト(http://www/rikejo/jp/stc/mirai-rikejo/)。(2018/2/8/11)

《環境省、温泉熱の有効活用促進セミナーを開催》

 環境省が2月22日午後2時~4時、東京都千代田区のイイノホール&カンファレンスセンターで開催。環境省の温泉地活性化に向けた取り組みや、地域における温泉熱活用の取り組みの先進事例を紹介する。先進事例は北海道の洞爺湖温泉バイナリー発電と集中配湯、富山市の牛岳温泉植物工場を予定する。
 申し込みはセミナー事務局の総合設備コンサルタントのホームページから。問い合わせはセミナー事務局(電話03-5453-3057)まで。(2018/2/8/11)

《色材協会が講演会「各種塗料の最新動向」》

 5月11日に東京塗料会館(渋谷区恵比寿3-12-8)で開催。今回のテーマは「無機質系塗料・コーティング材」で、技術者だけでなく製造や営業スタッフにも役立つ情報を提供する。内容は次の通り。
 ①「火力発電所ボイラ構造材の硫化腐食を防止するセラミックコーティング」(電力中央研究所・河瀬誠氏)②「無機・有機ハイブリッド塗膜モデルの物性」(元職業能力開発総合大学校・坪田実氏)③「無機・有機ハイブリッドの材料設計」(DIC・松沢博氏)④「シリコーンコーティング材料」(信越化学工業・樋口浩一氏)⑤「建築・外装用無機・有機ハイブリッド塗料」(日本ペイント・冨田理会氏)⑥「自動車用有機・無機ハイブリッドクリヤー」(BASFジャパン・角田剛氏)
 受講料は会員が1万9500円、会員外が2万9800円。定員に達し次第締め切る。問い合わせは色材協会03-3443-2811まで。(2018/2/8/6)

《IMS-クインタイルズ、日本法人も「IQVIA」に社名変更》

 アイ・エム・エス・ジャパンとクインタイルズ・トランスナショナル・ジャパンは、4月に社名変更すると発表した。米IMSヘルスと米クインタイルズが合併したグローバル本社が昨年、「IQVIA(アイキューヴィア)」に社名変更しており、日本法人も同様の名称にする。4月1日付でアイ・エム・エス・ジャパンは「IQVIAソリューションズ ジャパン」、クインタイルズは「IQVIAサービシーズ ジャパン」に変更する。(2018/2/8/5)

《寸劇「波多野鶴吉物語」》

 グンゼが主催し、2月17日に京都府綾部市のグンゼ記念館で開催する。第1部は午前10時30分から、第2部は午後1時30分から。創業者の波多野鶴吉氏の没後100年と生誕160年の節目を迎えることを記念し、創業地・綾部市の市民と同社社員が寸劇を演じる。入場料は無料。問い合わせは同社人事総務部(電話0773-42-3181)、土日祝はグンゼ博物苑(同43-1050)まで。(2018/2/8/3)

《カンボジア&日本企業による意見交換会》

 経済産業省の委託海外産業人材育成協会(AOTS)が20日午後1時半から東京・足立区のAOTS東京研修センター講堂で開催。カンボジアにおける最新の貿易・投資環境および機会、カンボジア進出企業による成功事例などについての講演が予定されている。
 参加費は無料、定員は20人。詳細・申し込みはhttp://www.aots.jp/jp/project/ejp/enck.htmlに。(2018/2/8/2)

《日本不織布協会が生活資材部会分科会》

 3月8日午後1時20分から、大阪市中央区の大阪産業創造館で開く。Dマーク・コンサルティングが「中国ベビーオムツ・マーケットについて」、日本エクスラン工業が「エクスランの機能素材」、ユニチカが「最近のバイオマスプラスチックの動向とユニチカのバイオマス素材『テラマック』について」をテーマに講演する。
 定員は70人。参加費は正会員2人まで無料、それ以上は1人2000円。賛助会員は1人2000円。一般は1人5000円。申し込みは3月2日まで同協会事務局(FAX06-6233-0843)で受け付ける。(2018/2/7/12)

《環境省、生態影響に関する化学物質審査規制/試験法セミナー》

 環境省、国立環境研究所(国環研)が開催。開催日と会場は東京が3月1日に東京都千代田区のイイノホール&カンファレンスセンター、大阪が3月6日に大阪市福島区の新梅田研修センター。時間はいずれも午後1時30分~午後5時。化学物質審査規制に関する動向、生態毒性試験等に関する事項、国環研で取り組んでいる環境研究総合推進費に関する研究について説明する。
 参加無料。申し込みは国環研のホームページから。問い合わせは国環研(電話029-850-2750)まで。(2018/2/7/11)

《環境省、化学物質の内分泌かく乱作用に関する公開セミナー開催》

 環境省が2月22日午後1時30分~午後5時、東京都江東区の東京国際交流館の国際交流会議場で開催。オランダ国立公衆衛生環境研究所、BASFの専門家が欧州の内分泌かく乱作用の動向について解説し、国内の専門家がこれまでの研究成果について報告する。
 参加無料。申し込みは、「平成29年度化学物質の内分泌かく乱作用に関する公開セミナー参加希望」と件名に明記し、参加者の氏名、所属、住所、電話番号、FAX番号、電子メールアドレスを記載して事務局の日本エヌ・ユー・エスに電子メール(EXTEND2016_seminar@janus.co.jp)で。問い合わせは同社(同)まで。(2018/2/7/11)

《日本包装技術研究会主催、新潟県包装研究会》

 日本包装技術研究会の主催により3月9日午後1~4時、新潟市中央区万代島6-1の朱鷺メッセ(新潟コンベンションセンター)で開催する。年に1回のペースで開催しているもので、今年度のプログラムではパッケージにおける超高齢社会対策、食品包材における賞味期限の延長についての講演が予定されている。プログラムは次の通り。
 ▽「パッケージにおける超高齢社会対策-インクルーシブデザインという取組みの紹介」-(大日本印刷包装事業部マーケティング企画本部マーケティング部ライフマーケティングチーム・舘野由紀子氏)▽「食品包材における賞味期限の延長について」(東洋食品工業短期大学食品包装コンサルタント包装食品工学科テクニカルアドバイザー・田口善文氏)
 参加費は日本包装技術協会および新潟県食品産業協会の会員が無料、一般は1講演につき3240円(税込み)。申し込み・問い合わせは日本包装技術協会(電話03-3543-1189)新潟県包装研究会係まで。(2018/2/7/7)

《日本バイオプラスチック協会、創立10周年記念セミナー開催》

 日本バイオプラスチック協会(JBPA)は、創立10周年記念セミナー「バイオプラスチック~国際的な潮流と日本~」を東京で2月20日開催する。
 講演会の詳細は次の通り。
◇2月20日(火)、東京証券会館ホール8階(東京都中央区日本橋茅場町1-5-8)。参加費用(会員3000円、一般5000円)、申し込み先着順300名、問い合わせ先(日本バイオプラスチック協会=電話03-5651-8151、Eメール:infojbpa58@jbpaweb.net)。
【13時30~35分】開会あいさつ(日本バイオプラスチック協会会長・石塚博昭氏〈三菱ケミカル相談役〉)
【13時35分~14時20分】「バイオ戦略の動向及びバイオ素材の導入促進に向けた取り組みについて」(経済産業省商務・サービスグループ生物化学産業課課長・上村昌博氏)
【14時30分~16時】「南欧におけるレジ袋の規制と市場動向」(仮題)(逐次通訳あり)仏セファグループ・サステナブル戦略責任者・ジーン・マルク・ノニー氏)
【16時15分~17時】「サントリーのサステナブル包材開発」(仮題)サントリーMONOZUKURIエキスパートSCM本部包材部部長・横井恒彦氏)
 なお、セミナー終了後に懇親会(会費5000円)も予定されている。(2018/2/7/7)

《電気機能材料工業会が仮事務所に移転》

 入居していたビル建て替え工事のため〒130-0022 東京都墨田区江東橋5-12-3、ヤマキリーディングビル2階に。2月1日から仮事務所で営業を開始した。電話・FAX番号とも変更し、電話03-6659-2453、FAX同2433。(2018/2/7/6)

《環境省、野生動植物への放射線影響調査研究報告会》

 環境省が2月20日午後1時30分~5時、東京都港区の虎ノ門法経ホールで開催。放射線による野生動植物への影響について実施している研究の成果を国立環境研究所、福島大学などの研究者が報告する。
 参加無料。申し込みは件名を「平成29年度野生動植物への放射線影響調査研究報告会傍聴希望」とし、氏名、住所、電話番号、所属、メールアドレスを明記して電子メール(shizen-keikaku@env.go.jp)まで。問い合わせは環境省自然環境計画課(電話03-5521-8343)まで。(2018/2/6/11)

《国環研、化学物質の安全管理に関するシンポジウム開催》

 同実行委員会が2月16日午後1時~5時40分、東京都千代田区の中央合同庁舎第8号館講堂で開催。政府の研究機関による化学物質管理分野の最新の研究成果を報告する。主なプログラムは次の通り。
 ▽化学物質の安全管理に関するOECDの活動(環境省長谷川敬洋地球環境局国際戦略企画官)▽ナノマテリアルを含む種々の化学物質の吸入が引き起こす呼吸器の毒性の現状と展望(労働者健康安全機構菅野純日本バイオアッセイ研究センター所長)
 参加無料。申し込みは国立環境研究所のホームページから。問い合わせは国環研環境リスク・健康研究センター(電話029-850-2689)まで。(2018/2/6/11)

《シャイアー-バクスアルタ、日本法人を合併》

 シャイアー・ジャパン、バクスアルタ日本法人は、2月1日付で合併した。存続会社はバクスアルタ日本法人だが、社名はシャイアー・ジャパンに変更する。(2018/2/6/4)

《大阪ガスリキッド、本社を移転》

 2月19日から〒541-0041 大阪市中央区北浜4-7-19  住友ビルディング第3号館5階で営業を開始する。電話番号は企画、総務、経理が06-4706-2700、ガス営業、ソリューション開発が同2701。(2018/2/5/12)

《JFEエンジ、子会社統合》

 JFEエンジニアリングは2日、子会社のJFEテクノスとJFEレールリンクを4月1日に統合することを決定したと発表した。統合会社はJFEテクノス。(2018/2/5/11)

《ソニー、新社長に吉田氏》

 ソニーは2日、4月1日付で社長兼CEOに吉田憲一郎副社長兼CFOが就任するトップ人事を決めた。平井一夫社長兼CEOは会長に就任する。
 吉田氏は1959年生まれ。83年にソニーに入社し、2013年にソニー執行役EVP CSO兼デピュティCFO、15年に代表執行役副社長兼CFOに就任している。(2018/2/5/11)

《日進化学、本社を移転》

 3月26日から〒541-0056大阪市中央区久太郎町1-6-29 フォーキャスト堺筋本町2階で営業を開始する。代表電話番号は06-6265-0071、FAX番号は同0076。本社移転にともない、開発技術部も新本社へ移動する。(2018/2/5/5)

《シミックHD、大石副社長が社長に昇格》

 シミックホールディングス(HD)は1日、大石圭子代表取締役副社長を社長兼COOに昇格する人事を発表した。同日の取締役会で決議した。4月1日付で就任予定。現社長の中村和男氏は代表取締役会長とCEO職を継続する。
〔大石圭子氏=おおいし・けいこ〕東京大学理学系大学院修了、82年(昭和57年)日経マグロウヒル(現日経BP)入社。89年ジェネンテック日本法人、96年シミック、10年同社代表取締役、16年から現職。東京都出身。61歳。(2018/2/5/4)

《環境省、ESG対話プラットフォームシンポジウムを開催》

 環境省が2月27日午後1時30分~5時、東京都千代田区のイイノホール&カンファレンスで開催。環境・社会・ガバナンス(ESG)に配慮した投資の優良事例の紹介や、ESG投資に取り組む年金基金、機関投資家や企業からのメッセージ、環境省のESG対話を促進する取り組みの説明などを予定する。
 参加無料。申し込みは環境省の環境情報開示基盤整備事業のホームページから。問い合わせは同事業事務局のNTTデータ(電話050-5545-6516)まで。(2018/2/2/11)

《RITE、地球温暖化対策テーマに国際シンポジウムを開催》

 地球環境産業技術研究機構(RITE)が2月9日10時から東京都港区の虎ノ門ヒルズフォーラムで開く。パリ協定の発効にともない、参加各国が温室効果ガス(GHG)排出量の長期的な大幅削減と向き合う必要が生じてるなか、国際エネルギー機関(IEA)、日、米、独、仏の有識者を招き、今後の方向性や取り組みなどを論ずる。
 国際応用システム分析研究所のネボーシャ・ナキシェノビッチ副所長、米コロラド大学のロジャー・ピルキー教授、パリ・サクレー大学のパスカル・ダ・コスト教授らが講師を務める。世界的なエネルギー転換の状況を中心として、各国・地域の具体的な脱炭素化の動きについても紹介する。
 参加無料。定員200人。事前申し込みが必要で、先着順で受け付ける。問い合わせはRITEシステム研究グループ(電話0774-75-2304)へ。(2018/2/2/11)

《日本アセアンセンターなど、カンボジア投資フォーラム開催》

 日本アセアンセンターとカンボジア開発評議会(CDC)が主催し、19日午後1時半から東京・千代田区の帝国ホテルで開催。首相府付大臣・CDC事務局長のソク・チェンダ・ソピア氏による「カンボジアの投資環境と投資機会」と題する基調講演のほか、国際協力機構(JICA)カンボジア事務所企画調査員の安原裕人氏が「日系進出企業の動向とシハヌークビル港SEZ」をテーマに、豊田通商営業開発部テクノパーク事業室の荒木博史氏が「ポイペト経済特区の紹介」をテーマにそれぞれ講演する。参加費は無料、定員は200人。詳細・申し込みはhttp://www.asean.or.jp/ja/invest-info/eventinfo-2017-55/に。(2018/2/2/2)

《アステラス製薬、社長に安川副社長が昇格》

 アステラス製薬は1月31日、同日の取締役会で4月1日付で安川健司副社長の社長CEO昇任を決めたと発表した。畑中好彦社長は代表権を持つ会長になる。18年度にスタートする新中期経営計画推進のために社長交代を決めた。
〔安川健司氏=やすかわ・けんじ〕86年(昭和61年)東京大学大学院農学系研究科修了、同年アステラス製薬(旧山之内製薬)入社。10年執行役員、12年上席執行役員経営戦略担当、17年代表取締役副社長経営戦略・販売統括担当。東京都出身、57歳。(2018/2/1/11)

《JASIS2018国内の出展受け付け開始》

 日本分析機器工業会(JAIMA)と日本科学機器協会(JSIA)は、両団体が共催する分析機器・科学機器専門展示会「JASIS2018」について、国内の出展募集を開始した。同展示会は9月5~7日に幕張メッセで開催され、来場者数が毎回2万人を超えるアジア最大級の展示会。申し込みの受け付けは、一般展示、ライフサイエンスイノベーションゾーン、オープンソリューションフォーラム、mini/ソリューションコーナーの4つのカテゴリーがある。国内は3月12日まで、海外は2月上旬から4月9日までJASISホームページで受け付ける。2月9日には出展者向けの総合説明会、16日にはライフサイエンスイノベーションゾーンの説明会を開催する。(2018/2/1/11)

《南海化学、山藤を吸収合併》

 南海化学は、100%子会社の山藤(京都市南区)を吸収合併すると発表した。(2018/2/1/6)

《中国塗料、完全子会社2社4月に吸収合併》

 中国塗料は31日、完全子会社の中国塗料技研(広島県大竹市)と中国ソフト開発(同)を4月1日付で吸収合併すると発表した。(2018/2/1/6)

《防錆技術協会、第38回防錆防食技術発表大会の発表募集》

 日本防錆技術協会の主催で7月5~6日、東京都文京区湯島の東京ガーデンパレスで開催。防錆防食に関する技術発表および防食事例(と対策)に関する発表を募集する。同大会は実務に役立つ現場技術から応用まで幅広い防錆防食技術の発表が行われる。発表資格は問わない(会員および会員外)。発表申し込み締め切りは3月23日、予稿原稿締め切りは5月16日。また、大会初日に開催される「製品・施工技術発表」も募集する。申し込み締め切りは3月23日。
 いずれも申し込みはFAXかEメールで。申し込み・問い合わせは〒105-0011 東京都港区芝公園3-5-8、機械振興会館309、日本防錆技術協会・第38回防錆防食技術発表大会事務局(電話03-3434-0451、FAX同0452、Eメールjacc@mbf.sphere.ne.jp)まで。(2018/1/31/6)

《三菱ケミカル、4月1日付で日本化成を吸収合併》

 三菱ケミカルは、完全子会社の日本化成を4月1日付で吸収合併することを正式に決めた。(2018/1/30/12)

《協和発酵バイオ、社長に南方氏》

 協和発酵バイオは29日、キリンホールディングス(HD)の南方健志常務執行役員が社長に就任する人事を内定した。3月20日開催予定の定時株主総会後の取締役会で正式決定する。小谷近之社長は協和発酵キリンの執行役員海外事業部部長に就く。
〔南方健志氏=みなかた・たけし〕84年(昭和59年)東京大学農学部卒、同年キリンビール入社。13年キリン執行役員兼キリンビール執行役員、15年キリンHD常務執行役員兼キリン常務執行役員、16年ミャンマー・ブルワリー取締役社長兼キリンHD常務執行役員。広島県出身、56歳。(2018/1/30/11)

《計測エンジニアリング、コムソル技術セミナー開催》

 計測エンジニアリング(東京都)は、コムソル技術セミナー第21回を2月1日に開催する。午後1時30分からアーバンネット神田カンファレンス「3D」(東京都千代田区神田)で実施する。  セミナーでは化学プラント機器や装置、重機械などの開発業務向け設計支援ソフト「コムソル・マルチフィジクス」の最新バージョン「コムソル5・3a」の新機能などについて解説する。  定員は30人で、参加費は無料。申し込みは同社マーケティング部(電話03-5282-7040)まで。(2018/1/30/11)

《太陽HD、若手社長候補を募集》

 太陽HDの経営資源を有効活用して新規事業を創出できる人材の獲得を目指す。合格者は新規事業の立ち上げの過程で社長としての教育、訓練を受けられる。報酬は初年度600万円から800万円で、実力に応じて毎年見直す。数名の募集を予定しており、対象は新卒および第二新卒で年齢は原則27歳以下。応募は特設サイト(https://www.taiyo-hd.co.jp/lp/mandate/)から。(2018/1/30/6)

《素形材技術研修講座「鋳鉄の生産技術(名古屋開催)」》

 主催は素形材センター、日本鋳造工学会。日程は2月13~16日(15日午後は工場見学)。講座は名古屋市中村区のウインクあいち、工場見学は愛知県半田市の豊田自動織機・東知多工場(バスで移動)。
 講義内容は以下の通り。
 ▽13日「鋳鉄の材質及び基礎技術(鋳鉄の組織及びねずみ鋳鉄の材質と用途)」「同(球状黒鉛鋳鉄の材質と用途)」「鋳鉄溶解の基礎(誘導炉溶解の実際)」「同(キュポラ溶解の実際)」▽14日「鋳造方案の考え方と欠陥対策(鋳造方案の考え方)」「同(鋳造欠陥とその防止策)」「同(CAEと鋳造方案)」「造形技術の基礎(生型造型法と生型砂)」▽15日「造形技術の基礎(中子造型法と砂)」、工場見学▽16日「造型技術の基礎(自硬性鋳型の砂管理と鋳造欠陥)」「品質管理と品質保証(組織試験、機械的性質試験)」「同(非破壊検査)」「品質管理とQC7つの道具」
 定員40人。申し込み締め切りは2月5日。連絡先は素形材センター企画部(電話03-3434-3907、FAX同3698、Eメールkensyu@sokeizai.or.jp、ホームページhttp://sokeizai.or.jp)。(2018/1/30/6)

《東南アジア(フィリピン)における化学物質管理政策最新動向セミナー》

 環境省が2月22日午後2~4時まで東京都港区の航空会館で開催。フィリピン環境天然資源省の担当者が製造輸入の事前登録制度や化学物質管理政策に関する最新動向を紹介する。
 参加無料。申し込みは事務局の化学物質国際対応ネットワークのホームページから。問い合わせは同ネットワーク(電話03-5472-0144)まで。(2018/1/29/13)

《環境省、世界循環経済フォーラム開催》

 環境省は10月22、23日に横浜市のパシフィコ横浜で国際会議「世界循環経済フォーラム2018」を開催する。(2018/1/29/13)

《シャイアー・バクスアルタ、日本法人を合併》

 シャイアー・ジャパン、バクスアルタ日本法人はこのほど、2月1日付で合併すると発表した。
 存続会社はバクスアルタ日本法人だが、社名はシャイアー・ジャパンに変更する。両社は2016年3月のグローバルでの合併を受け、国内で統合作業を進めていた。(2018/1/29/4)

《林原、安場直樹副社長が社長に昇格》

 林原は17日開催した臨時取締役会で、安場直樹副社長が4月1日付で社長に昇格する決定した。森下治社長は3月31日付で退任し、4月1日付で長瀬産業に帰任する。
〔安場直樹氏=やすば・なおき〕84年(昭和59年)神戸大学農学部卒、86年住友商事ケミカル入社。2012年長瀬産業入社、15年執行役員ライフ&製品事業部長兼林原取締役、17年長瀬産業執行役員生活関連セグメント長兼林原代表取締役副社長。三重県出身、57歳。(2018/1/25/11)

《NOK、土居清志専務が社長に就任》

 NOKは23日、4月1日付で代表取締役社長に土居清志専務が就任するトップ人事を発表した。鶴正登会長兼社長は社長兼任を解かれ代表取締役会長となる。
〔土居清志氏=どい・きよし〕77年(昭和52年)日本オイルシール工業(現NOK)入社、03年取締役、07年常務、09年専務、13年代表取締役専務。愛媛県出身、65歳。(2018/1/25/11)

《経産省とNEDO、世界ロボサミット競技参加者を募集》

 経済産業省とNEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)は、10月に開催する「ワールド・ロボット・サミット2018(WRS2018)」の概要を発表、競技参加者の募集を開始した。
 募集期間は3月15日(インフラ・災害対応は2月28日)まで。WRSのウェブサイトから応募する。(2018/1/25/11)

《2017年度建築塗料・塗装セミナー》

 日本塗料工業会、日本塗料商業組合、日本塗装工業会の3団体共催で、2月に4回開催する。講演内容(予定)は「建築塗料のトピックス」「こんなに簡単、自分でもできる住宅内装塗替え」「匠の塗装技術が創るアートの世界」の3部構成。会場および開催日は▽東京=2月13日、東京塗料会館(渋谷区)▽名古屋=2月15日、名古屋国際センター(名古屋市)▽大阪=2月16日、エル・おおさか(大阪市)▽札幌=2月23日、札幌コンベンションセンター(札幌市)
 受講料は1500円。受講申し込みは日本塗料工業会ホームページの専用フォーム(http://www.toryo.or.jp/jp/event/seminar/kttsm17.html)から。問い合わせは塗料塗装普及委員会・事務局(電話03-3443-2011)まで。(2018/1/25/6)

《バイオマス産業都市推進シンポジウム》

 日本有機資源協会が2月6日午後1時~4時まで東京都千代田区の三井住友銀行本店ビル3階大ホールで開催。政府のバイオマス事業化戦略に基づき、地域で取り組まれている事例報告や森田弘昭日本大学教授による講演「バイオマス事業における課題と対策」などを予定する。
 参加無料。申し込みは参加者氏名、所属、電話番号、電子メールアドレスを明記して同協会へ電子メール(toshi-sympo@jora.jp)まで。問い合わせは同協会(電話03-3297-5618)まで。(2018/1/24/11)

《産総研、2017年度材料・化学シンポジウム》

 「21世紀の化学反応とプロセス-機能性材料開発に寄り添う分析評価技術-」をテーマに、産業技術総合研究所が2月2日、茨城県つくば市のつくば国際会議場で開催。有機合成化学協会などが協賛する。
 特別講演は「ものづくり現場の感性に響く分析情報の発信」(京都工芸繊維大学伝統みらい教育研究センター・黒田孝二氏)、「企業の研究開発を先導する分析化学~本質解明からよきモノづくりへの貢献」(和歌山県環境衛生研究センター所長・脇阪達司氏)。一般講演として高分子材料、セルロースナノファイバー、ガラス、シリコーン、機能性ナノポーラス物質に関するテーマの講演が行われる。
 参加費は講演会・ポスターセッション無料、意見交換会2000円。申し込み方法はホームページ(http://unit.aist.go.jp/ischem/index.html)参照。申し込み締め切りは26日。問い合わせは産総研機能科学研究部門長室(電話029-862-6792、Eメールisc-web-ml@aist.go.jp)。(2018/1/23/6)

《伊藤忠商事、社長に鈴木善久専務が就任》

 伊藤忠商事は、18日開催した取締役会で4月1日付で岡藤正広社長が会長CEOに、鈴木善久代表取締役専務執行役員が社長COOに就任する首脳人事を決議した。
〔鈴木善久氏=すずき・よしひさ〕79年(昭和54年)東京大学工学部卒、同年伊藤忠商事入社。00航空宇宙部長、03年執行役員、06年常務執行役員、16年取締役専務執行役員。62歳。(2018/1/19/11)

《持続可能性を巡る21世紀の「新たな成長」に向けたシンポジウム》

 環境省が31日午後2時~5時まで東京都千代田区の中央合同庁舎第5号館2階講堂で開催。「社会的共通資本と持続可能な社会・経済・環境-確かな未来を創る座標軸-」をテーマに神野直彦日本社会事業大学学長、末吉竹二郎国連環境計画・金融イニシアティブ特別顧問らの講演、パネルディスカッションを予定する。
 参加無料。申し込みは地球・人間環境フォーラム内21世紀金融行動原則事務局に参加者の氏名、所属、連絡先を明記し、件名を「運用WGシンポジウム参加希望」として電子メール(kankyo_kinyu@gef.or.jp)で。問い合わせは同事務局(電話03-5825-9735)まで。(2018/1/18/11)

《航空振興財団、航空危険物輸送安全講習会を開催》

 航空振興財団が3月2日(大阪市福島区の新梅田研修センターで午前10時~午後4時30分)と5日(東京都港区新橋の航空会館7階会議室で午前10時~午後4時30分)に開催する。航空危険物輸送従事者(航空会社、航空輸送代理店、荷主、その他関連業務の従事者)を対象とする。講義内容は、航空法関係規則と危険物の航空輸送上の実務を予定。講習会終了後に試験を行い合格者に修了証書を交付する。受講希望者は申し込みが必要で、締め切りは大阪会場が2月16日、東京会場が2月19日。受講料1万2000円(消費税、テキスト、試験代込み)は前払い。問い合わせは航空振興財団危険物講習会担当(電話03-3747-0505)まで。(2018/1/18/3)

《フィリピンビジネスフォーラム》

 日本アセアンセンターと駐日フィリピン大使館貿易投資部が主催し、2月8日午後1時から札幌市中央区の京王プラザホテル札幌で開催。フィリピンのロウェル・S・バルバ貿易産業省副大臣が「フィリピン経済の最新状況と投資機会」と題する基調講演をするほか、日本貿易振興機構(ジェトロ)の安藤智洋農林・食品部主幹(前ジェトロマニラ事務所長)が「フィリピンの投資環境と日系企業の進出動向」をテーマに講演する。参加費は無料、定員は100人。詳細・申し込みはhttp://www.asean.or.jp/ja/invest-info/eventinfo-2017-54/に。(2018/1/17/2)

《素形材センターと日本鋳造工学会が素形材技術研修講座》

 素形材センターおよび日本鋳造工学会の主催で、日程は29~31日(31日午後は工場見学)。講座は東京都港区芝公園の機械振興会館、工場見学は栃木県上三川町の日産自動車・栃木工場(バスで移動)。
 講義内容は29日が「球状黒鉛鋳鉄の中・小物鋳造方案」「鋳造方案の基礎」「ねずみ鋳鋼の中・小物鋳造方案」、30日が「ねずみ鋳鋼の大物鋳造方案」「鋳造欠陥に対する各種方案例」「特殊鋳造法の特徴と方案」、31日午前が「コンピュータを利用した鋳造方案」。
 定員は40人、申し込み締め切りは22日。連絡先は素形材センター企画部(電話03-3434-3907、FAX同3698、Eメールkensyu@sokeizai.or.jp、ホームページhttp://sokeizai.or.jp)。(2018/1/16/6)

《国際レアメタル&リサイクル研、LiB関連のセミナー開催》

 国際レアメタル&リサイクル研究会(IRRSG)が、1月29日にNEC芝倶楽部(東京都港区)で開催する。リチウムイオン2次電池(LiB)とその需要、市場動向、リサイクルなどについての講演を実施予定。当日の参加費は、懇親会込みで1万円。申し込み・問い合わせは同事務局(電話03-5847-6015)まで。(2018/1/16/3)

《ソルベイグループ、日本代表に井本氏》

 ソルベイグループ日本代表でソルベイジャパン社長の桑原真氏が顧問に退き、後任に井本万正氏が1月1日付で就任した。
 井本氏は1982年に明治学院大学を卒業、83年にローヌ・プーラン・ジャパンに入社、94年に東洋紡に移り新事業企画部部長などを務め、11年に阿南化成(現ソルベイ・スペシャルケム・ジャパン)、13年には同社社長に就いた。愛知県出身、59歳。(2018/1/16/2)

《マナック、社長に村田耕也専務取締役が昇格》

 マナックは12日、村田耕也専務取締役が4月1日付で社長に昇格する人事を発表した。杉之原祥二社長は代表取締役会長に就く。
〔村田耕也氏=むらた・こうや〕1976年(昭和51年)大阪薬科大学薬学部卒、同年松永化学工業(現マナック)入社。00年取締役、08年常務取締役、16年専務取締役。広島県出身、64歳。(2018/1/15/11)

《素形材センター-日本鋳鍛鋼会が技術セミナーを開催》

 素形材センターと日本鋳鍛鋼会が23日午前10時~午後4時25分、東京都港区芝公園の機械振興会館で開催する。
 講演内容は▽鋳鋼の凝固▽炭素鋼鋳鋼品の鋳造・熱処理組織と強度▽二相ステンレス鋳鋼の時効特性に及ぼす窒素の影響▽低合金(普通)鋳鋼の疲労とすべり摩耗特性▽合金工具鋼鋳鋼の強度と摩耗特性▽耐熱鋳鋼品の新鋳造技術
 参加費(昼食代含む)は2万2680円(税込。素形材センター特別賛助会員、一般賛助会員、日本鋳鍛鋼会会員は割引)。申し込み締め切りは16日(定員100人)。申し込み・問い合わせは素形材センター企画部(電話03-3434-3907、FAX同3698、Eメールkensyu@sokeizai.or.jp)まで。ホームページはhttp://sokeizai.or.jp(2018/1/15/6)

《島津製作所、質量分析セミナー、京都と東京で開催》

 京都と東京で開催。卓上型MALDI(マトリックス支援レーザー脱離イオン化法)の新製品「MALDI-8020」と、新たなサンプリングであるPESI(探針エレクトロスプレーイオン化法)技術を搭載した新製品「DPiMS-2020」について、同社の担当者だけでなく、他社の研究担当者や大学教員らを講師に招き最新情報を紹介する。
 京都会場は1月16日に島津製作所の本社(中京区)で、東京会場は1月23日にソラシティカンファレンスセンター(千代田区)で行う。参加費は無料。定員になり次第、応募を締め切る。参加方法は同社ウェブページのイベントページ(https://www.an.shimadzu.co.jp/topics/event.htm)から申し込む。(2017/1/12/11)

《GSK日本法人、社長にリレット氏》

 グラクソ・スミスクライン(GSK)日本法人は9日、GSKカナダファーマスーティカルズ・プレジデントのポール・リレット氏を次期社長に任命したと発表した。取締役会の承認などを経て正式に就任予定。前社長の菊池加奈子氏が昨年末で退社したため。
[ポール・リレット氏]加ケベック大学モントリオール校卒、加シャーブルック大学MBA取得。1988年GSK入社、2001年GSKカナダ・セールス&マーケティング・バイスプレジデント、05年GSKオーストラレーシア・エリアディレクター・ジェネラルマネージャー、08年英GSKシニアバイスプレジデント、12年から現職。55歳、カナダ出身。(2018/1/12/5)

《山本通産、本社を移転》

 1月29日から〒541-0059 大阪市中央区博労町1-7-16で業務を開始する。電話番号およびFAX番号は従来から変更なし。(2018/1/12/4)

《ケー・エー・シー、実験動物の研究助成対象を募集》

 実験動物関連の総合受託業務を行うケー・エー・シー(京都市中京区)は、創立40周年を記念して研究助成対象を募集している。実験動物の飼育管理や開発、動物実験法に関する研究などが対象となる。
 応募資格は、国内の大学および公的研究機関・施設の研究者で、2017年12月1日時点で満50歳未満であること。採択件数は5件で1件当たり100万円の助成金を所属機関へ寄付金として交付する。申し込み締め切りは2月10日まで。詳細は同社ホームページ(http://www.kacnet.co.jp/)まで。(2018/1/11/4)




Copyright(c)2010 The Chemical Daily Co., Ltd.