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2017年11月13日前へ 前へ次へ 次へ

《日本ゴム協会がゴム分析の講演会》

 11月13日午前10時から東京電業会館地下ホール(東京都港区元赤坂)で第239回ゴム技術シンポジウムを開催する。「ゴム分析の基礎と最新分析技術」をテーマに、ゴム分析について確立された基礎的な内容から応用拡大が期待される最新の分析評価法までを紹介する。「ゴム分析の基礎」(元住友ゴム工業・土肥英彦氏)をはじめ「テラヘルツ分光法」(久留米工業高等専門学校・平川靖之氏)や「メガヘルツ粘弾性測定」(高周波粘弾性・小俣順昭氏)、「ゴムの硫黄架橋反応のXAFS分析」(豊田中央研究所・福森健三氏)など6件の講演を予定。
 受講料は日本ゴム協会会員および協賛団体会員が2万3760円、会員外が3万2400円。問い合わせは日本ゴム協会第239回ゴム技術シンポジウム係(電話03-3401-2957)まで。(2017/9/26/7)



《米国における化学物質管理政策最新動向セミナー》

 環境省が11月13日午後1時~3時30分まで東京都渋谷区の国連大学で開催。米国環境保護庁(EPA)の担当者が、改正有害物質規制法(TSCA)の最新動向に関して講演する。
 参加無料。申し込みは化学物質国際対応ネットワークホームページから。問い合わせは同ネットワーク(電話03-5472-0144)まで。(2017/10/13/11)



《強化プラスチック協会、FRP総合講演会・展示会》

 「第62回FRP総合講演会・展示会(FRP CON-EX2017)」(主催・強化プラスチック協会、後援・福島県、東北経済産業局)が11月13、14日にコラッセふくしま(福島市三河南町1-20)で開催される。CON-EXとして福島で開催するのは初めて。東日本大震災からの復興に取り組む東北地方に焦点を当てて復興に有効なFRPの技術を紹介し、今後の復興の弾みとする。
 基調講演、特別講演、招待講演として6件を予定している。ユーザーサイドからはIHIの「民間航空機エンジンへのFRPの適用」、東京電力ホールディングスの「廃炉ロボット技術の現状と今後の課題」、日産自動車の「軽量化開発と複合材料への期待」など。このほか、日東紡の「自動車部材に広がるガラス繊維の可能性」や、経済産業省素材産業課の湯本啓市課長、福島県ロボット産業推進室の北島明文室長の講演も予定している。
 講演チケット(全講演聴講と要旨集、前売りの場合)は会員が6000円、非会員が8000円、公益関係者が4000円、学生が2000円。詳細と問い合わせは同協会(電話03-5812-3370、Eメールfrp.con-ex2017@jrps.or.jpまたはホームページhttp://www.jrps.or.jp)まで。(2017/10/23/10)



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