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2017年10月31日前へ 前へ次へ 次へ

《森林等の自然資本に関するSDGs達成に向けたシンポジウム》

 産業環境管理協会(産環協)が10月31日午後1時30分~午後3時55分に東京都千代田区の霞が関ビル東海大学校友会館で開催。持続可能な開発目標(SDGs)の達成に寄与することを目的に森林など自然資本保全について、研究機関、企業、行政の担当者が報告する。プログラムは次の通り。
 ▽企業におけるSDGs実施の現状と課題(地球環境戦略研究機関小野田真二研究員、加藤瑞紀研究員)▽新日鉄住金における取り組み(新日鉄住金小杉健環境リレーション室長)▽森林・生態系等のSDGs達成のための施策(環境省奥田直久自然環境計画課長)
 参加無料。申し込みはタイトルを「2017/10/31シンポ参加希望」とし、氏名、勤務先、電話番号を明記して電子メール(sankan_sympo@jemai.or.jp)で。問い合わせは産環協シンポジウム事務局(電話03-5209-7702)まで。(2017/10/12/11)



《臨海コンビナート都市連携シンポジウム2017》

 10月31日午後1時30分から、川崎市産業振興会館1階大ホールで開催する。産業・環境創造リエゾンセンター主催、川崎市共催、関東経済産業局、神奈川県、茨城県、千葉県、川崎商工会議所、川崎市産業振興財団、石油コンビナート高度統合運営技術研究組合、化学工業日報社が後援。スマートコンビナートの構築を目指し、連携と国際競争力の強化、水素社会へ課題、IoT(モノのインターネット)・ビッグデータ活用、さらなる省エネへの挑戦などについて議論、新たな道を展望する。平野創成城大学経済学部准教授の基調講演のほか、各コンビナートの担当者によるパネルディスカッションを行う。
 問い合わせ・参加申し込みは産業・環境創造リエゾンセンター(電話・FAX044-522-5455、Eメールnpo_lcie@helen.ocn.ne.jp)。申し込みはインターネット(http://www.lcie-npo.jp/mousikomi/)からも可能。締め切りは10月27日。(2017/10/13/12)



《化学工学会、マイクロプロセス最前線シリーズ》

 「業界の変革と挑戦を促すための共有と交流の場」をテーマに10月31日午前10時から、大阪市西区の大阪科学技術センターで開催。主催は同学会関西支部。
 技術習得に役立つチュートリアル講演として「高速反応を制御するマイクロデバイスの選択と設計」(京都大学・牧泰輔氏)、「有機合成におけるフロー反応装置の利用」(大阪府立大学・福山高英氏)を予定。ポスターセッションおよび展示会に続いて、午後3時から基調講演「マイクロ・フローケミストリーへの期待(仮)」(カネカ常務理事・R&D企画部部長、古川直樹氏)が行われる。午後4時から情報交換交流会。
 定員80人になり次第、申し込み締め切り。申し込み・問い合わせは化学工学会関西支部(電話06-6441-5531、FAX同6443-6685、Eメールapply@kansai-scej.org)。(2017/10/20/6)



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