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2017年10月25日前へ 前へ次へ 次へ

《包装技術協会関西支部、第11回緩衝包装設計実践コース》

 日本包装技術協会関西支部が10月25日午前9時50分から午後5時まで大阪産業技術研究所和泉センター(和泉市あゆみ野2-7-1)で開催する。包装資材メーカー、電機電子機器などの製造メーカー担当および、包装設計業務従事予定者などが対象で定員は15名。プログラムは「緩衝材についての基礎知識」「緩衝設計のための力学の基礎」「緩衝理論~緩衝設計とは~」「発泡プラスチック緩衝材の設計手順」「付属品と緩衝材のレイアウト検討」「グループ演習」「落下試験・衝撃値測定」「各種評価試験設備の見学」。大阪産業技術研究所和泉センター製品信頼性研究部生活科学・輸送包装研究室主任研究員の津田和城氏とシャープ品質・環境本部品質推進部参事の成本裕一氏が講師を務める。
 参加費は会員が1人3万2400円(消費税、テキスト、昼食代含む)、一般は3万7800円(同)。問い合わせは日本包装技術協会関西支部(電話06-6532-1189)まで。(2017/9/4/10)



《大阪工研協会、第49回有機合成セミナー》

 「健康と環境に貢献する有機合成ならびに新材料の開発」をテーマに大阪工研協会が主催。開催は10月25日、会場は大阪市城東区の大阪産業技術研究所森之宮センター大講堂。後援は大阪産業技術研究所、協賛は有機合成化学協会関西支部など。内容は次の通り。
 ▽大阪産業技術研究所の有機合成 二酸化炭素の利用反応からメタルフリーアリール化反応まで(大阪産業技術研究所・水野卓巳氏)▽水素社会の実現に向けた最新動向について(岩谷産業・繁森敦氏)▽有機薄膜太陽電池の材料開発(東レ・渡辺伸博氏)▽薬は考えて創りたい-クレストールの例-(元塩野義製薬・小池晴夫氏)▽すべては全合成から始まる(早稲田大学・竜田邦明氏)
 参加費は主催・協賛団体会員1万2300円、一般2万500円(テキスト代含む・税込み)。参加申し込み締め切りは10月18日。
 問い合わせ・申し込みは大阪産業技術研究所森之宮センター内・大阪工研協会講習会事務局(電話06-6962-5307、FAX同6963-2414、Eメールinfo@osakaira.com)。ホームページはhttp://www.osakaira.com。(2017/9/25/6)



《合成樹脂工業協会、第67回ネットワークポリマー講演討論会》

 10月25~27日、大阪府東大阪市の近畿大学 東大阪キャンパスで日本接着学会との併催行事として開催する。特定テーマとして「ネットワークポリマーの強靭化と用途展開」を設定。発表形式は特定テーマ発表、一般発表ともに口頭発表とポスター発表の2種類で、最新の研究テーマについて報告される。入場料が割引となる参加(事前)申し込み締め切りは10月10日。事前申し込みの参加登録料は10月13日まで。詳細は、同会ウェブページ(http://cp.itoen.co.jp/)まで。(2017/9/25/8)



《LPガス団体協議会、リスクアセスメント勉強会参加募集》

 日本LPガス団体協議会は10月25日に、東京・虎ノ門の日本LPガス協会で第2回リスクアセスメント勉強会を開催する。LPガスは成分であるブタン、ペンタン、エチレン、プロピレン、ブチレンが危険有害性物質に指定され、昨年6月からは労働安全衛生法によりこれらの物質を1wt%以上含有するLPガスを取り扱う事業者にはリスクアセスメントの実施が義務づけられている。同協議会では実施方法を習得してもらうために勉強会を開く。参加申し込みは、同協議会ホームページからダウンロードできる申込書に必要事項を記入し、Eメールで申し込む。定員に達し次第締め切りとなる。(2017/9/27/24)



《化学物質管理セミナー》

 ドレーゲル・セイフティージャパンは石油、ガス、化学工場向け安全対策に必要なリスクマネージメントセミナーを東京と大阪で開催する。東京会場(同社の東京本社)は10月25日で、大阪会場(同社の大阪サービスセンター)は11月22日に実施。それぞれ午後1時30分から5時まで。
 内容は、製品評価技術基盤機構化学物質管理センター/横浜国立大学環境情報研究院の竹田宜人氏が「化学物質管理におけるリスクコミュニケーションの現状-リスコミガイドの普及について」をテーマに講演する。
 このほかドレーゲルセッションは工場やプラントで扱っている危険物質の漏えいを監視する最新検知システムの説明、防災保護具、防護服などを紹介する。
 参加費は無料、事前登録制となっている。(2017/10/17/11)



《日本アクア、省エネ住宅の講習会》

 25日午後1時から東京都港区のTKP品川カンファレンスセンターで「省エネ住宅の仕組みが簡単にわかる中小工務店向け省エネ基準講習会」を開催する。東京大学大学院の前真之准教授を特別講師に招き、「すべての住まいに高断熱高気密の恩恵を!」と題する基調講演を行うほか、省エネ基準の概要やパッケージ仕様提案、省エネルギー計算サービスと関連適合制度についての説明なども予定。定員は105人。参加費は無料。申し込みは日本アクアのホームページから。(2017/10/23/10)



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