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2017年10月24日前へ 前へ次へ 次へ

《ゴム協会、ゴム加工のトラブル対策で講演会》

 日本ゴム協会は、10月24日午前9時50分から東京電業会館地下ホール(東京都港区元赤坂1-7-8)で「第238回ゴム技術シンポジウム」を開く。成形加工設備の進展と各種ゴム材料の成形加工技術の進歩をテーマに汎用ゴム・高性能特殊ゴム加工におけるトラブル対策に関する講演を行う。「各種ゴムの成形加工におけるトラブル対策の比較」(化学物質評価研究機構・近藤寛朗氏)をはじめ「HNBR、ACMの加工性とトラブル対策」(日本ゼオン・永森弘康氏)や「EPDMの成形加工時のトラブル対策」(住友化学・渡部健太氏)など8講演を予定。
 定員80人、受講料は日本ゴム協会会員と協賛団体会員が2万3760円、会員外が3万2400円。問い合わせは日本ゴム協会第238回ゴム技術シンポジウム係(03-3401-2957)まで。(2017/8/21/6)



《日本塗料工業会、「2017色彩セミナー」》

 日本塗料工業会は東京と京都の景観デザインをテーマにした「2017色彩セミナー」を東西2会場で開催する。GINZA SIXや虎ノ門ヒルズといった最新施設に触れながら、最近注目を浴びつつあるCMF(Color Material Finish)も紹介。10月24日に大阪塗料ビル(大阪市北区東天満1-9-10、定員は先着40人)、11月9日に東京塗料会館(東京都渋谷区恵比寿3-12-8、同100人)で行う。いずれも午後1時半~5時。
 大阪会場では京都市都市計画局の担当者が「都(みやこ)の景観ガイドライン」、東京会場では東京都都市整備局の担当者が「東京都景観色彩ガイドライン」について冒頭に講演する。続く共通の演題は「銀座、虎ノ門での街づくり」(森ビル)および「最近の商業施設・店舗における内外装CMFについて」(日本ペイント・インダストリアルコーティングス)。
 参加費1500円。参加申し込みは日本塗料工業会のホームページから。問い合わせは事務局(電話03-3443-2011)。(2017/9/6/3)



《CDP2017気候変動・水・森林コモディティ日本報告会》

 環境省、CDP、国連大学サスティナビリティ高等研究所が10月24日午前9時30分~午後5時20分に東京都渋谷区の国連大学ウ・タント国際会議場で開催。地球温暖化対策の推進、健全な水循環の維持・回復の推進に向け、午前の部は気候変動に関する基調講演、午後の部にウオータープロジェクトの取り組みについての講演を予定する。
 参加無料。申し込みは専用ホームページから。問い合わせはCDP事務局(電話03-6869-3928)まで。(2017/10/3/11)



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