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2017年9月13日前へ 前へ次へ 次へ

《報農会がシンポジウム》

 9月13日に東京都北区の北とぴあで「加速するグローバル化に対応するIPMの進展」をテーマに開催。参加希望者は9月6日までに同会へEメールまたはFAXで所属、連絡先、氏名を通知。当日参加も可能。参加費は一般が2000円、学生は事前登録無料、当日1000円。(2017/7/5/5)



《シンポジウム「気候変動によるリスク-私たちはどう立ち向かうか-」》

 環境省、外務省、国連広報センターが9月13日午後1時~5時35分、東京都千代田区の千代田放送会館で開催。テーマは「気候変動によるリスク-私たちはどう立ち向かうか-」。緩和策やは適応策としてどのようなリスクマネジメントが検討されているのかなどについて議論する。気候変動に関する政府間パネルのテルマ・クルーグ副議長、国立環境研究所の亀山康子社会環境システム研究センター副センター長が基調講演する。
 参加無料。申し込みは事務局の地球・人間環境フォーラムのホームページから。問い合わせは事務局(電話03-5825-9735)まで。(2017/8/24/11)



《「第51回粉体工学に関する講演討論会」》

 9月13日、大阪府豊中市の千里阪急ホテルで開催。ホソカワ粉体工学振興財団が主催し、ホソカワミクロンが後援する。51回目を迎える今回の主題は「先端材料創成に求められる粉体技術」。粉体工学関連分野で活躍する6人の研究者が講演予定。講演内容は次の通り。
 「超臨海水熱合成によるナノ粒子連続合成とその応用展開」(東北大学材料科学高等研究所・阿尻雅文教授)、「コロイドの固液分離操作の新展開」(名古屋大学大学院工学研究科・入谷英司教授)、「粒子分散液塗布膜の乾燥に伴う粒子充填過程」(神戸大学大学院工学研究科・菰田悦之准教授)、「高機能製剤のためのSmart Particle Design-Opusgranの創製と評価」(大日本住友製薬技術研究本部CMC創薬ラボ・落合康シニアフェロー)、「メカノケミカル法を用いた全固体電池材料の創製」(大阪府立大学大学院工学研究科・林晃敏教授)、「最新の粉体装置開発の動向」(ホソカワミクロン粉体工学研究所・渡邊晃係長〈工学博士〉)。
 講演会終了後には懇親会も開催する。
 参加費は無料。定員は150人。参加申し込みは同財団ホームページ(http://www.kona.or.jp/)まで。(2017/8/28/11)



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