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2017年7月21日前へ 前へ次へ 次へ

《包装技術協会、第23回化粧品包装セミナー》

 日本包装技術協会が7月21日午後零時30分から4時30分までTKPガーデンシティPREMIUM秋葉原(東京都千代田区外神田1-7-5)で開催する。「化粧品パッケージに求められるデザイン・設計」をテーマとした講演が各種予定されている。講演内容、講師は次の通り。
 ▽「化粧品における加飾用エフェクト顔料について」(メルクパフォーマンスマテリアルズPM顔料・機能性材料事業本部技術サービスグループ・東和久氏)▽「20~30代女性の消費・美容トレンドについて」(博報堂買物研究所兼キャリジョ研主任研究員・松井博代氏)▽「ブランド価値を創造するポーラのデザイン」(ポーラデザイン研究室アートディレクター・鈴木智晴氏)
 定員は100人で、参加費は会員1万7820円(消費税・テキスト代含む)、一般1万9440円。申し込み・問い合わせは日本包装技術協会化粧品包装セミナー係(03-3543-1189、担当・竹内氏)まで。(2017/6/6/7)



《資源リサイクル推進協議会、リン資源リサイクルシンポ開催》

 7月21日にリン資源リサイクル推進協議会が東京都千代田区の日比谷図書文化会館で午後1時に開催。日本の鉱物資源戦略など4テーマで講演・事例発表および各登壇者による討論を行う。終了後には意見交換・交流会も開く。参加費はシンポジウムが会員無料、一般4000円。意見交換・交流会は会員・一般4000円。詳細・参加申込書はウェブページまで。(2017/7/5/5)



《有機合成化学協会東海支部、若手研究者のためのセミナー》

 同協会東海支部の主催。7月21日、長野県松本市の信州大学理学部C棟2階・大会議室で。支部奨励賞受賞講演3件の後、支部奨励賞授賞式。続いて招待講演「テトラアリールホスホニウム骨格をベースとした有機分子触媒の開発」(信州大学工学部・戸田泰徳氏)、招待講演「多置換シクロプロパンの不斉合成と不斉伝搬を鍵とする高選択的有機合成」(信州大学繊維学部・西井良典氏)を予定。
 参加は無料。連絡先は、信州大学理学部理学科化学コース・太田氏(電話0263-37-2566、Eメールaohta@shinshu-u.ac.jp)。(2017/7/12/6)



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