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2017年5月27日前へ 前へ次へ 次へ

《有機合成化学協会、「仙台地区春の講演会」》

 主催は同協会東北支部。5月27日に仙台市青葉区の東北大学青葉山北キャンパス薬学部・薬学研究科大講義室で。演題は次の通り。
 ▽大村天然物の可能性を引き出す有機合成化学の醍醐味(北里大・砂塚敏明氏)▽フッ素化学工業原料を用いた含フッ素化合物合成反応(旭硝子・森澤義冨氏)など。
 問い合わせは東北大学大学院薬学研究科の土井氏、吉田氏(電話022-795-6865・6866、FAX同6864、Eメールssocj_tohoku@mail.pharm.tohoku.ac.jp)。(2017/5/19/6)



《第77回分析化学討論会》

 日本分析化学会は5月27、28日に龍谷大学深草学舎(京都市)で第77回分析化学討論会を開催する。「異分野との融合から生まれる新しい分析化学」を統一テーマに最先端の情報を発信する。主題討論、一般講演、テクノレビュー講演、若手ポスター発表など総講演数は419件で、約700人の参加者を見込む。
 主題討論は8テーマ。このうち、「分析化学における実験データの正しい扱い方」「お酒の科学」は一般公開する。また、アカデミアと産業界との交流の場となる産業R&D紹介ポスター(20件)も無料で参加が可能で、学生の就職活動の相談にも対応する。
 また、発表する講演・発表から社会的に関心が高いものを選定、公開した。今回は「エネルギー・環境」が7件、「医療・生命」が8件、「新素材・新技術」が10件の合計25件。(2017/5/23/6)




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