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2017年2月10日前へ 前へ次へ 次へ

《環境省、最終処分場への太陽光発電導入促進説明会》

 最終処分場への太陽光発電導入促進説明会 環境省は廃棄物最終処分場の有効活用として太陽光発電の導入を促すため東京と仙台で説明会を開催する。環境省の取り組みや処分場などへの太陽光発電の導入事例の紹介のほか、新たに導入を検討するのに役立つ情報・知見をまとめた導入・運用ガイドライン(案)なども紹介する。環境省では処分場の有効活用および温室効果ガスの削減の観点から、2014年度から廃棄物埋め立て処分場などへの太陽光発電導入促進事業を実施し方策の検討や実証を行っている。日時、場所は次の通り。
 ▽2月10日=東京国際フォーラム・ガラス棟402会議室(千代田区丸の内3-5-1)▽2月24日=ハーネル仙台・4F青葉(仙台市青葉区本町2-12-7)
 参加無料。定員100人。締め切りは東京が2月8日、仙台が2月22日。問い合わせ・申し込みはエックス都市研究所サステイナビリティ・デザイン事業本部新事業創出チーム(電話03-5956-7518、Eメールpv-ls@exri.co.jp)まで。(2017/1/19/10)



《2016年度「産総研材料・化学シンポジウム」》

 「21世紀の化学反応とプロセス-快適な生活を支える機能性材料の新展開」をテーマに2月10日、茨城県つくば市のつくば国際会議場中ホールで開催。産業技術総合研究所の主催、日本化学会、有機合成化学協会、触媒学会、化学工学会、高分子学会などが協賛。
 ライオンの岡野知道執行役員・研究開発本部長による特別講演「『今日を愛する』ライオンの事業戦略…研究開発とマーケティングの二人三脚」のほか、「形状可変なシワ構造とその活用…自在な摩擦制御を目指して」「刺激に応答する機能性ナノカプセル材料の創製」「セルロースナノファイバーのスポーツシューズへの展開」など、6件の一般講演を予定している。
 参加費は講演会、ポスターセッション無料、終了後の意見交換会は2000円。申し込み締め切りは2月3日(当日参加も受け付けるが、なるべく事前申し込みを)。申し込みはホームページ(http://unit.aist.go.jp/ischem/index.html)参照。問い合わせは産総研機能化学研究部門長室(電話029-862-6792、Eメールisc-web-ml@aist.go.jp)。(2017/1/26/6)




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