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《日本ゴム協会研究部会環境劣化研究分科会、ゴム技術シンポ開催》

 日本ゴム協会研究部会環境劣化研究分科会が「ソフトマテリアルの劣化メカニズム解析と長寿命化手法」と題して2017年2月6日午前9時50分から午後4時50分まで東京電業会館(東京都港区元赤坂1-7-8)地下ホールで開催する。演題・講師は次の通り。
 ▽「ゴム・プラスチック材料の劣化反応とラジカル種の解析」(京都工芸繊維大学・坂井瓦氏)▽「熱劣化の基礎(仮題)」(早稲田大学・伊藤政幸氏)▽「新規スチレン系熱可塑性エラストマー」(デンカ・熊谷雄志氏)▽「環境影響を考慮したゴム配合」(大内新興化学工業・有我望氏)▽「ワイパーブレードの寿命(仮題)」(フコク・大迫弘明氏)▽「未定」(化学物質評価研究機構・大武義人氏)
 受講料は会員・協賛団体会員2万3760円、学生会員5400円、シニア制度対象会員1万1880円、会員外3万2400円。問い合わせと申し込みは日本ゴム協会第232回ゴム技術シンポジウム係(電話03-3401-2957、Eメールkomatsu@srij.or.jp)まで。(2016/11/22/7)



《日本ゴム工業会、米社会の変化とトランプ新政権テーマに講演会開催》

 日本ゴム工業会が2017年2月6日午後2時から午後3時30分まで東部ビル(東京都港区元赤坂1-5-26)5階会議室で開催する。講師は慶應義塾大学・渡辺靖氏。
 申し込みは会員限定。参加費は無料。申し込みと問い合わせは日本ゴム工業会業務部(電話03-3408-7103)まで。(2016/12/2/5)



《第232回ゴム技術シンポジウム》

 日本ゴム協会研究会が「ソフトマテリアルの劣化メカニズム解析と長寿命化手法」をテーマに、2月6日午前9時50分から午後4時50分まで東京電業会館(東京都港区元赤坂1-7-8)地下ホールで開催する。インフラ、工業製品からレジャー、日用品にいたるまで重要な役割を担う一方、過酷化する使用環境下での耐久性向上や製品寿命の延長が要求されるソフトマテリアルの劣化メカニズム解析などについて各分野の第一人者が講演する。プログラムは次の通り。
 ▽「ゴム・プラスチック材料の劣化反応とラジカル種の解析」(京都工芸繊維大学 坂井亙氏)▽「高分子の熱劣化の基礎」(早稲田大学 伊藤政幸氏)▽「新規スチレン系熱可塑性エラストマー」(デンカ 熊谷雄志氏)▽「環境影響を考慮したゴム配合」(大内新興化学工業 有我望氏)▽「ワイパーブレードラバーの寿命」(フコク 大迫弘明氏)▽「ウェザリング時の光と熱、光と水がポリマー劣化進行に与える影響」(化学物質評価研究機構 大武義人氏)
 受講料は会員・協賛団体会員が2万3760円、学生会員5400円、シニア制度対象会員1万1880円(60歳以上の会員)、会員外3万2400円。問い合わせは日本ゴム協会まで。(2017/1/24/6)



《日本アセアンセンター、ASEAN最新事情講座を開催》

 日本アセアンセンターが2月6日午後2時から東京・港区のASEANセンターで開催。化学品専門商社テクスケム・トレーディングを創業し、上場企業を含め50社からなるテクスケムグループを作り上げた小西史彦氏が、海外ビジネスにおけるリスクマネジメントの考え方と対応策について講演する。詳細・申し込みはhttp://www.asean.or.jp/ja/invest-info/eventinfo-2016-44/に。(2017/1/25/2)



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