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2017年1月27日前へ 前へ次へ 次へ

《触媒学会、重合触媒設計研究会セミナー開催》

 2017年1月27日午後1時30分~午後4時50分、キャンパス・イノベーションセンター東京408号会議室(東京都港区芝浦3-3-6)で開催。講演内容は「高分子半導体の製造プロセスを志向した重合触媒反応の開発」(筑波大学・神原貴樹氏)、「COを直接原料とするポリマーの合成」(東京理科大学・杉本裕氏)、「プラスチック・ゴム製品のバイオマス含有率評価法に関わる国際標準化」(産業技術総合研究所・国岡正雄氏)。
 参加費は会員3000円、非会員5000円、シニア、学生無料。問い合わせは、広島大学大学院工学研究院物質化学工学部門(電話082-424-7730)まで。(2016/12/5/6)



《素形材センターと日本鋳造工学会、素形材技術セミナー開催》

 素形材センターと日本鋳造工学会の主催で2017年1月27日午前10時~午後5時30分、東京都港区芝公園の機械振興会館で開催する。
 内容(演題)は▽鋳造現場に何故QC的手法が必要か▽QC的なものの考え方について▽鋳造現場でQC的に問題を解決するための各種手法▽鋳造現場での改善事例紹介とQ&A▽鋳造現場での改善事例①シリンダーヘッド燃焼室粗材不良“0”への挑戦▽鋳造現場での改善事例②検査ラインにおけるグラインダー作業の低減▽総合討論
 定員60人、参加費(昼食代含む)2万2680円(税込み)。申し込み締め切りは17年1月20日。申し込み・問い合わせは素形材センター企画部(電話03-3434-3907、FAX同3698、Eメールkensyu@sokeizai.or.jp)。ホームページはhttp://sokeizai.or.jp。(2016/12/15/6)



《日本包装技術協会、第12回包装材料セミナー開催》

 日本包装技術協会の主催により2017年1月27日午前9時50分~午後4時50分までCIVI研修センター秋葉原D405(東京都千代田区神田須田町1-5-10 相鉄万世橋ビル3階)で開催する。食品の鮮度保持に関する包装技術や包装材料の基礎から最新動向までを紹介。東京海洋大学の鈴木徹教授による「食品冷凍技術に関する正しい理解-システムとしての冷凍-」の特別講演も予定されている。講演内容、講師は次の通り。
 ▽「食品・飲料等の品質保持に関する包装技術について」(凸版印刷生活・産業事業本部ビジネスイノベーションセンター開発本部第一開発部包材開発1チーム課長・小谷直己氏)▽「レトルト・冷凍・冷蔵における包装材料について」(出光ユニテック商品開発センター第一開発課課長・北島誠之氏、同第二開発課課長・中野康宏氏)▽「ロングライフチルド食品へのレトルト技術の活用とその事例」(日阪製作所生活産業機器事業本部設計開発部設計開発一課担当主任・堤隆一氏)
 参加費は会員が1万8360円(消費税、テキスト代含む)、一般2万7000円(同)。定員は100人。問い合わせは日本包装技術協会包装材料セミナー係(電話03-3543-1189)まで。(2016/12/21/7)



《NEDO、ベンチャービジネスマッチング会を開催》

 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、「NEDOベンチャー ビジネスマッチング会」を1月27日に東京で、2月3日に大阪で開催する。
 NEDOの支援制度で採択された中小・ベンチャー企業のうち、次世代をリードするエネルギー系の実力派企業(二次電池、燃料電池、再生可能エネルギー等)が一堂に会し、独自に開発した新技術を紹介するほか、開発した技術内容に関する展示や個別商談会を行う。
 ビジネスマッチング会は採択企業の紹介およびビジネスマッチングを目的に開くもので、東京会場、大阪会場で各13社がプレゼンテーションを行う予定。
 参加費用は無料だが、事前申し込みが必要。詳細は矢野経済研究所のウェブサイトから。問い合せは運営事務局(矢野経済研究所、電話03-5371-6908)まで。



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