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2017年1月23日前へ 前へ次へ 次へ

《次世代型膜モジュール技術研究組合、シンポジウム開催》

 次世代型膜モジュール技術研究組合は、地球温暖化防止に貢献する膜分離技術の最新動向として2017年1月23日午後1時から、東京大学伊藤謝恩ホール(文京区本郷)でシンポジウムを開催する。同組合が開発している二酸化炭素分離膜技術や国内外での二酸化炭素分離回収技術の研究開発動向について報告、最新の情報を紹介する。参加費無料。
 詳細は同組合(電話0774-72-0230、Eメール=mgmsympo@gmail.com)まで。参加希望は所属、住所、氏名、電話番号を明記しEメールで。定員200人。(2016/12/7/10)



《素形材センターなど、素形材技術研修講座「鋳鉄の鋳造方案技術」》

 主催は素形材センターおよび日本鋳造工学会。日程は2017年1月23~25日(25日午後は工場見学)、講座の場所は東京都港区芝公園の機械振興会館、工場見学は栃木県上三川町の日産自動車・栃木工場。
 同講座は今後の鋳造業の技術継承、発展に寄与する実務技術者に求められる現場知識と幅広い工学的知識を有する技術・技能者を育成することが目的。受講者は現場経験3~5年程度、現場経験は長いがあらためて理論的知識を習得したい人などが対象。今回の講義のテーマは「鋳造方案の基礎」「ねずみ鋳鉄の中・小物鋳造方案」「球状黒鉛鋳鉄の中・小物鋳造方案」「大物鋳物の鋳造方案」「鋳鉄の鋳造欠陥と対策」「特殊鋳造法の特徴と方案」「コンピュータを利用した鋳造方案」。
 定員40人。申し込み締め切りは17年1月16日。連絡先は素形材センター企画部(電話03-3434-3907、FAX同3698)、Eメールkensyu@sokeizai.or.jp。ホームページはhttp://sokeizai.or.jp。(2016/12/13/6)




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