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2017年1月13日前へ 前へ次へ 次へ

《日本ゴム協会東海支部、2016年度セミナー開催》

 日本ゴム協会東海支部が「ウェアラブルセンサへのエラストマーの応用と現状の技術課題・将来展望」と題して2017年1月13日午前10時から午後4時20分まで、名古屋市工業研究所(名古屋市熱田区六番三丁目4番41号)第1会議室で開催する。演題・講師は次の通り。
 ▽「発汗からの身体情報とウェアラブル発汗計の役割」(ピコデバイス・津田孝雄氏)▽「光・ひずみ・温度複合MEMSセンサとその物体表面質感計測への応用」(新潟大学・寒川雅之氏)▽「イオン導電性高分子を用いたアクチュエータ・センサの開発とそのウェアラブルデバイス応用への可能性」(産業技術総合研究所・安積欣志氏)▽「無意識連続測定ウェアラブル・バイタルサインセンサ実現の鍵を握る装着技術:エラストマーへの期待」(北海道大学大学院・南重信氏)
 受講料は会員1万4000円、シニア会員5500円、学生会員無料、会員外2万円。問い合わせと申し込みは日本ゴム協会東海支部(電話052-880-7389、FAX052-761-0520)(2016/10/25/7)



《JMAC、シンポジウム「バイオ市場と国際標準化」を開催》

 バイオチップコンソーシアム(JMAC)が主催。日時は2017年1月13日午前12時~午後6時。場所は東京ウィメンズプラザ ホール(東京都渋谷区新宮前)。テーマは「バイオ市場と国際標準化」。講師と内容は次の通り。
 ①「我が国の国際標準化の状況」(経産省産業技術環境局の藤代尚武国際標準課長)②「バイオ産業にとっての国際標準化とは?」(JMACの中村裕樹事務局長・研究部長③「食品分野における国際標準化への期待と問題」(農林水産消費安全技術センターの森田正昌国際課長)④「食品関連工場のための総合衛生管理サービス」(東洋製罐の國正英彦ライフサイエンス事業推進室)など
 定員240人。シンポ参加費無料。締め切り17年1月10日。別途希望者対象に意見交換会(午後6時30分~、プロント青山店、参加費3000円)。申し込みはJMACホームページ(https://www.jmac.or.jp/ja/sympo201701/regi4.html)から。問い合わせ先はJMACシンポジウム事務局(電話03-6261-1947、FAX03-6261-1948)まで。(2016/12/6/5)




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